WordPressテーマSWELL導入方法を見てみる

All-in-One WP Migrationの容量を上げる方法とバックアップ

All-in-One WP Migrationの容量を上げる方法とバックアップ
フェニック

WordPressをバックアップしたいけど、All-in-One WP Migrationの使い方がわからないな。

今回はこのようなお悩みにお答えします。

ブログ運営にバックアップ作業は必須です。

以下のようなことが、普通に起こるからです。

  • WordPressが表示されなくなる
  • 投稿記事を誤って削除してしまう
  • WordPressがハッキングされる

そこで今回はAll-in-One WP Migrationの使い方を解説します。

この記事で分かること
  1. インポート容量を上げる方法(無料)
  2. インポート容量を上げる方法(有料)
  3. バックアップデータの取得方法
  4. バックアップデータの復元方法

All-in-One WP Migrationの使い方をマスターして、安全にブログを運営しましょう。

追記です。

WordPressを立ち上げたばかりの人にはWordPressの初期設定の記事もおすすめです。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

歴3年の副業ブロガー。月間32,000PVのブログフェニックスを運営。
X(Twitter)のフォロワーは4,500人以上

目次

All-in-One WP Migrationのインストール方法

All-in-One WP Migrationのインストール方法
All-in-One WP Migrationのインストール方法

WordPressの管理画面から【プラグイン】⇒【新規追加】をクリックします。

検索窓に「All-in-One WP Migration」と入力すると、All-in-One WP Migrationが表示されます。

【インストール】をクリック後、有効化すればインストール完了です。

All-in-One WP Migrationのインポート容量を上げる方法

2023年2月28日現在、All-in-One WP Migrationのバージョンは7.71で、インポートできる最大アップロードファイルサイズは100MB

2023年2月28日現在、All-in-One WP Migrationのバージョンは7.71で、インポートできる最大アップロードファイルサイズは100MBです。

規模が大きなWordPressを復旧する場合、インポート容量制限を上げる必要があります。

この項目では、All-in-One WP Migrationのインポート容量を上げる方法を解説します。

All-in-One WP Migration 6.68で容量を上げる(無料)

All-in-One WP Migration 6.68は、旧バージョンのAll-in-One WP Migrationです。

All-in-One WP Migration 6.68を利用すると、無料でインポート容量を上げることが可能です。

Shota

ただし手間はかかります。

無料でAll-in-One WP Migrationの容量を上げたい方はぜひお試しください。

All-in-One WP Migration 6.68をインストールする

WordPress内のAll-in-One WP Migrationを削除する

まずは、WordPress内のAll-in-One WP Migrationを削除します。

次に以下のリンクから、All-in-One WP Migration 6.68のZIPファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、WordPressの管理画面に戻り【プラグイン】をクリックします。

all-in-wp-migration.6.68のアップロード方法②
all-in-wp-migration.6.68のアップロード方法①

【プラグインのアップロード】をクリックし、All-in-One WP Migration 6.68のZIPファイルをアップロードします。

all-in-wp-migration.6.68のアップロード方法②
all-in-wp-migration.6.68のアップロード方法②

All-in-One WP Migration 6.68のアップロードが完了したら【プラグインを有効化】をクリックします。

これでAll-in-One WP Migration 6.68のインストールは完了です。

プラグインエディターのコードを書き換える

WordPressの管理画面から【プラグイン】⇒【プラグインファイルエディター】をクリック

WordPressの管理画面から【プラグイン】⇒【プラグインファイルエディター】をクリックします。

プラグインファイルエディターページ
プラグインファイルエディターページ

【編集するプラグインを選択】の項目から、All-in-One WP Migrationを表示させ【選択】をクリックします。

all-in-wp-migration.phpが表示されたら【constants.php】を選択しましょう。

Max File Sizeと記載されたコード
Max File Sizeと記載されたコード

constant.phpを下にスクロールし、MAX_FILE_SIZEと記載されたコードを探します。

define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 );

MAX_FILE_SIZEのコードを消去します。

コードの書き換え方法
コードの書き換え方法

消去したら、以下のコードをコピペして【ファイルを更新】をクリックしましょう。

define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 * 20 );

これでプラグインファイルエディターの書き換えは完了です。

All-in-One WP Migrationのインポート容量を確認する

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【インポート】をクリックします。

WPRESSのインポートページ
WPRESSのインポートページ

【Maximum upload file size】が10GBと表示されていることを確認しましょう。

バックアップデータをインポートする

実際にバックアップデータをインポートしてみましょう。

インポート確認画面【日本語訳】
インポート確認画面【日本語訳】

バックアップデータのインポートが完了すると、以下の文章が表示されます。

翻訳

インポートプロセスにより、日付ベース、メディア、プラグインを含むWebサイトが上書きされます。次の手順に進む前にバックアップが必要であることを確認してください。

気にせず【PROCEED】をクリックしましょう。

インポート完了画面【日本語訳】
インポート完了画面【日本語訳】

【Your date has been imported successfully!】と表示されたら、バックアップデータのインポートは完了です。

All-in-One WP Migration 6.68を使用しないとインポート容量を上げることはできない

フェニック

わざわざAll-in-One WP Migration 6.68を使うのは面倒だよ。

Shota

最新バージョンのAll-in-One WP Migration 7.54でインポート容量を上げようとしましたが無理でした。

最新版バージョン7.54のAll-in-One WP Migration
最新版バージョン7.54のAll-in-One WP Migration

All-in-One WP Migration 7.54のプラグインファイルエディターを同様の方法で書き換えてみました。

書き換え前のプラグインファイルエディター
書き換え前のプラグインファイルエディター
define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 2 << 28 );
書き換え後のプラグインファイルエディター
書き換え後のプラグインファイルエディター
define( 'AI1WM_MAX_FILE_SIZE', 536870912 * 20 );
最大アップロードファイルサイズは100MBのままで変化なし
最大アップロードファイルサイズは100MBのままで変化なし

しかし【最大アップロードファイルサイズ】は100MBのままでした。

無料でインポート容量を上げたい場合は、All-in-One WP Migration 6.68を使用しましょう。

「.htaccess」ファイルの編集して容量を上げる(無料)

「.htaccess」ファイルとは、Webサーバーの基本動作を制御するファイルです。

「.htaccess」ファイルを編集し、All-in-One WP Migrationのインポート容量を2GBまで上げる方法を解説します。

「.htaccess」ファイルを編集する

「.htaccess」ファイルは、利用しているレンタルサーバーのFTPサーバー(ファイルマネージャー)内にあります。

「.htaccess」ファイルは、利用しているレンタルサーバーのFTPサーバー(ファイルマネージャー)内にある
コアサーバーの場合

ファイルマネージャー>「domains」フォルダ>容量を上げるドメインのフォルダ>「public_html」フォルダ>「.htaccess」ファイル

「.htaccess」ファイルは重要なファイルです。

編集前に必ずメモ帳などに、コードをコピーしておきましょう。

「.htaccess」ファイルの編集方法

「.htaccess」ファイルを開いたら、ファイルの一番上に以下のコードを追加してください。

追加したらファイルを更新しましょう。

php_value upload_max_filesize 2000M
php_value post_max_size 2000M
php_value memory_limit 2000M
php_value max_execution_time 0
php_value max_input_time 600

これで「.htaccess」ファイルの編集は完了です。

All-in-One WP Migrationのインポート容量を確認する

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【インポート】をクリックします。

【最大アップロードファイルサイズ】が2GBと表示されていることを確認

【最大アップロードファイルサイズ】が2GBと表示されていることを確認しましょう。

バックアップデータをインポートする

実際にバックアップデータをインポートしてみましょう。

インポート完了後に表示される文章

インポートが完了すると、以下の文章が表示されます。

インポート処理により、データベース、メディア、プラグイン、テーマを含むサイトのデータが上書きされます。次の手順に進む前に、必ずデータのバックアップを作成してください。

【開始】をクリックしましょう。

【サイトをインポートしました。】と表示された画像

【サイトをインポートしました。】と表示されたら、バックアップデータのインポートは完了です。

「All-in-One WP Migration unlimited extension」はプラグインです。

WordPressに「All-in-One WP Migration unlimited extension」をインストールすれば、インポート容量を無制限にすることができます。

All-in-One WP Migration unlimited extensionの料金

All-in-One WP Migration unlimited extensionの料金

All-in-One WP Migration unlimited extensionの料金は、年間69ドルです。

2022年までは69ドルの買い切りプランがありました。

しかし2023年以降は、年間ライセンスしか販売されていません。

All-in-One WP Migration unlimited extensionを購入する

【無制限版の購入】をクリックする
【無制限版の購入】をクリックする

WorPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【インポート】をクリックします。

次に【無制限版の購入】をクリックします。

All-in-One WP Migration unlimited extensionの購入画面
All-in-One WP Migration unlimited extensionの購入画面

All-in-One WP Migration unlimited extensionの購入画面が表示されます。

【Choose】をクリックしましょう。

支払い方法の選択画面が表示されます。

支払い方法
  • クレジットカード
  • PayPal

支払い方法は、クレジットカードを選択しましょう。

個人情報、会社情報、クレジットカード情報の入力画面①
個人情報、会社情報、クレジットカード情報の入力画面②
個人情報、会社情報、クレジットカード情報の入力画面③

個人情報、会社情報、クレジットカード情報を入力します。

  • 氏名
  • Eメールアドレス
  • 会社名(未入力でも可能)
  • 会社住所(未入力でも可能)
  • クレジットカード番号
  • クレジットカードの有効期限
  • クレジットカードのセキュリティコード
  • 同意事項

入力が終わったら【Complete Payment】をクリックします。

これでAll-in-One WP Migration unlimited extensionの購入は完了です。

All-in-One WP Migration unlimited extensionのダウンロードページ
All-in-One WP Migration unlimited extensionのダウンロードページ

購入後は【ダウンロードUnlimited Extension】をクリックします。

「All-in-One WP Migration unlimited extension」をZIPファイルとしてダウンロードできます。

購入したZIPファイルは解凍せずに使用するので、そのままパソコン上に保管しましょう。

All-in-One WP Migration unlimited extensionをインストールする

WordPressの管理画面から【プラグイン】⇒【プラグインのアップロード】をクリック

WordPressの管理画面から【プラグイン】⇒【プラグインのアップロード】をクリックします。

【ファイルを選択】をクリック

【ファイルを選択】をクリックします。

All-in-One WP Migration unlimited extensionのアップロード方法③
All-in-One WP Migration unlimited extensionのアップロード方法③

購入した「All-in-One WP Migration unlimited extension」を選択しましょう。

「All-in-One WP Migration unlimited extension」を有効化すれば、インストールは完了です。

All-in-One WP Migrationのインポート容量を確認する

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【インポート】をクリックします。

【Maximum upload file size】がUnlimitedと表示されているのを確認しましょう。
WPRESSファイルのインポートページ

【Maximum upload file size】がUnlimitedと表示されていることを確認しましょう。

これでAll-in-One WP Migrationのインポート容量は、無制限になりました。

All-in-One WP Migration file extensionはダウンロードできない

2021年までのAll-in-One WP Migration Import画面
2021年までのAll-in-One WP Migration Import画面

2021年までは「All-in-One WP Migration file extension」をダウンロードすることで、インポート容量を512MBまで上げることができました。

しかし、2022年以降は「All-in-One WP Migration file extension」をダウンロードできません。

All-in-One WP Migrationでバックアップデータを取得する方法

All-in-One WP Migrationでバックアップデータを取得する方法

All-in-One WP Migrationでバックアップデータを取得する方法は2つあります。

いずれの方法も、バックアップデータをローカル環境(パソコン)へ保管できます。

パソコン上に保管できれば、パソコンからWordPressを復旧できます。

バックアップデータをエクスポートする

バックアップデータが1GB未満のWordPress
バックアップデータが1GB未満のWordPress

バックアップデータが1GB未満の場合は、エクスポートで取得します。

バックアップデータをすぐに取得できるからです。

エクスポートすると、バックアップデータ作成後すぐにパソコンにダウンロードされます。

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【エクスポート】をクリック

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【エクスポート】をクリックします。

エクスポート先の一覧
エクスポート先の一覧

【エクスポート先】は以下から選択できます。

  1. ファイル
  2. FTP
  3. DROPBOX
  4. GOOGLE DRIVE
  5. AMAZON S3
  6. BACKBLAZE B2
  7. ONEDRIVE
  8. BOX
  9. MEGA
  10. DIGITALOCEAN
  11. GOOGLE CLOUD
  12. AZURE STORAGE
  13. AMAZON GLACIER
  14. PCLOUD
  15. WEBDAV
  16. S3 CLIENT

全部で16個ありますが、ファイルを選択しましょう。

FTPを選択した時の表示画面
FTPを選択した時の表示画面

ファイル以外は全て有料プランだからです。

バックアップデータのダウンロードボタン
バックアップデータのダウンロードボタン

エクスポートが終わると、バックアップデータのダウンロードボタンが表示されます。

【ダウンロード】をクリックしましょう。

パソコンにバックアップデータがダウンロードされます。

パソコンにダウンロードしたバックアップデータ
パソコンにダウンロードしたバックアップデータ

これでバックアップデータの取得は完了です。

All-in-One WP Migrationのエクスポートとは

エクスポートの解説画像

エクスポートとは、ソフトで作成したデータを異なるデータ形式に変換することです。

All-in-One WP Migrationの場合、HTMLなどのWordPressデータをWPRESSファイルに変換します。

バックアップデータをFileZillaで取得する

FileZilla
FileZilla

バックアップデータが1GB以上に場合は、FileZillaで取得します。

1GB以上の場合、データサイズが大きすぎてパソコンにダウンロードできない

1GB以上の場合、ダウンロードに時間がかかりサーバーとの通信が切断されるためです。

フェニック

パソコンにダウンロードできないってことだよ!

FileZillaを利用すると転送速度が高速化されるため、通信が切断されません。

バックアップデータが1GB以上に場合は、FileZillaを利用しましょう。

FileZillaのインストール方法は、以下の記事で解説しています。

バックアップデータをFTPサーバー(ファイルマネージャー)内に作成する

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【バックアップ】をクリックします。

画面が切り替わったら【バックアップを作成】をクリック

画面が切り替わったら【バックアップを作成】をクリックします。

バックアップデータの作成が完了したら【閉じる】をクリック

バックアップデータの作成が完了したら【閉じる】をクリックします。

これでバックアップデータをFTPサーバー(ファイルマネージャー)内に作成できました。

バックアップデータは「aiwm-backups」のファイル内に保管されている

バックアップデータは「ai1wm-backups」フォルダに保管されています。

「ai1wm-backups」フォルダの保管場所

「ai1wm-backups」フォルダは、FTPサーバー内の「wp-content」フォルダ内にあります。

サーバー会社ごとに保管場所を詳しく記載します。

ConoHa WINGでの保管場所

サイト管理>ファイルマネージャー>「public_html」フォルダ>バックアップデータを作成したドメインのフォルダ>「wp-content」フォルダ>「ai1wm-backups」フォルダ

ロリポップでの保管場所

サーバーの管理・設定>ロリポップ!FTP>バックアップデータを作成したドメインのフォルダ>「wp-content」フォルダ>「ai1wm-backups」フォルダ

コアサーバーでの保管場所

ツール>ファイルマネージャー>「domains」フォルダ>バックアップデータを作成したドメインのフォルダ>「public_html」フォルダ>「wp-content」フォルダ>「ai1wm-backups」フォルダ

バックアップデータをFTPサーバーからダウンロードする

バックアップデータをFTPサーバーからダウンロードする

FileZillaを起動させ、自分が利用しているレンタルサーバーのFTPサーバーと接続します。

接続に必要な設定
  • ホスト(H):使用しているサーバー名を入力
  • ユーザー名:FTPユーザー名を入力
  • パスワード(W):FTPパスワードを入力
  • ポート(P):21を入力

サーバーとの接続設定は、以下の記事を参考にしてください。

  1. エックスサーバー
  2. ロリポップ
  3. さくらのレンタルサーバー
  4. コノハウイング
  5. mixhost

上記の5つのサーバーのFTP情報の調べ方が記載されています。

接続が完了したら、FTPサーバー内の「ai1wm-backups」ファルダをクリックしましょう。

ファルダ内にバックアップデータ(WPRESSファイル)が保管されています。

ドラッグ&ドロップで、バックアップデータをパソコン側に移動させます。

「転送完了」と表示された画像

「転送完了」と表示されたら、バックアップデータのダウンロードは完了です。

All-in-One WP Migrationでのバックアップデータの復元方法

パソコンに保管したバックアップデータの復元方法を解説します。

復元とは、バックアップデータをサーバー内の元の場所に戻すことです。

復元することで、WordPressの復旧は完了します。

WordPress管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【インポート】をクリック
ブログデータのインポート方法①

WordPress管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【インポート】をクリックします。

【インポート元】をクリックしましょう。

インポート元から【ファイル】を選択
ブログデータのインポート方法②

インポート元から【ファイル】を選択します。

パソコンに保管したバックアップデータを選択
最新のWPRESSファイル

パソコンに保管したバックアップデータを選択します。

選択するとインポートが始まるので、完了するまで待ちましょう。

インポート完了画面
インポート完了画面

インポートが完了したら以下の文章が表示されます。

インポート処理により、データベース、メディア、プラグイン、テーマを含むサイトのデータが上書きされます。次の手順に進む前に、必ずデータのバックアップを作成してください。

【開始】をクリックしてください。

インポート完了のお知らせ画面
インポート完了のお知らせ画面

【サイトをインポートしました。】と表示されたら、バックアップデータの復元は完了です。

Shota

これでWordPressを復旧できました。

All-in-One WP Migrationのインポートとは

インポートの解説画像
インポートの解説画像

インポートとは、データを読み込み利用できるようにデータ形式を変換することです。

All-in-One WP Migrationの場合、WPRESSファイルをWordPressで利用できるようにHTMLなどのデータに変換します。

締めに入る前にお知らせです。

SWELLユーザーの方にはSWELLプラグインの記事もおすすめです。

All-in-One WP Migrationを導入した後は

ブログ収益化ツールを導入しましょう。

ブログツールを導入すると、より確実に稼げます。

以下の記事では、開設14ヶ月で「月間28,000PV、月間収益5万円」を実現させた神ツールを紹介しています。

ぜひチェックしてみてください。

>>ブログアフィリエイト収益化を加速させるおすすめツール20選

All-in-One WP Migrationの使い方に関する質問集

All-in-One WP Migrationのバックアップデータをエクスポートできないのはなぜですか?

「無料のレンタルサーバー」「格安のレンタルサーバー」を使用している場合、このような問題が生じます。

エクスポートできない時に表示される画面

レンタルサーバー側が、FTPサーバーへのアクセス時間に制限をかけているためです。

この場合、FTPサーバーにバックアップデータを作成しFileZillaでダウンロードすることで解決します。

具体的な方法は「バックアップデータをFileZillaで取得する」で解説しています。

All-in-One WP Migrationのバックアップデータをダウンロードできないのはなぜですか?

バックアップデータのファイルサイズが大きすぎて、ダウンロードに時間がかかるためです。

ダウンロードに時間がかかると、サーバーとの通信が切断されます。

FileZillaを使うと転送速度が上がるため、通信が切断されることはありません。

FileZillaを使ったバックアップデータのダウンロード方法は「バックアップデータをFileZillaで取得する」で解説しています。

All-in-One WP Migrationで自動バックアップはできますか?

有料プランのFTP Extensionを購入すれば自動バックアップが可能になります。

FTP Extensionを利用することで、バックアップデータは毎日自動でFTPサーバーに保管されます。

料金はPersonalプランで年間99$です。FTP ExtensionはServ Maskで購入できます。

All-in-One WP Migrationのバックアップデータをいつ取得したらいいですか?

新しい記事の投稿後や、既存記事のリライト後にバックアップデータを取得しましょう。

All-in-One WP Migrationでのバックデータの取得時間は5分もかかりません。まめにバックアップデータを取得しましょう。

All-in-One WP Migrationのバックアップデータの削除はどうすればいいですか?

WordPressの管理画面から【All-in-One WP Migration】⇒【バックアップ】をクリックします。

削除するバックアップデータに表示された【︙】をクリックしましょう。

【削除】を選択すれば、バックアップデータの削除は完了です。

All-in-One WP Migrationのまとめ

今回は、All-in-One WP Migrationの容量制限の上げ方とバックアップ方法を解説しました。

さくっと内容を振り返ります。

  1. All-in-One WP Migration 6.68を使えば、無料でインポート容量を上げることができる
  2. 「.htaccess」ファイルを編集すれば、無料でインポート容量を上げることができる
  3. All-in-One WP Migration unlimited extensionを使えば、年間69ドルでインポート容量を上げることができる
  4. All-in-One WP Migrationを使えば、簡単にバックアップデータの取得と復元ができる

今回の内容は以上です。

この記事の作成は株式会社ラストデータ様にご協力頂きました。
URL:https://last-data.co.jp/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (10件)

  • ありがとうございます。解説がとても丁寧で私にもわかりました。本当に”痒い所に手が届く”ものでした。

  • 裏技のご紹介と、旧式のファイルも置いて頂いて本当に助かりました。
    素晴らしい記事を公開頂いて感謝です!

    • 絶望からこの記事で復活マンさん

      コメントありがとうございます。
      お役に立てて大変光栄です。
      今後ともブログフェニックスを宜しくお願い致します。

  • 参考になります。ありがとうございます。
    有料版ですが、今、申し込もうとしたら 69$/year
    とあります。
    ということは一年後に使うには再度課金されるのでしょうか。

    • えぴぱら様
      コメント頂きありがとうございます。
      All-in-One WP Migration unlimited extensionの買い切り版は販売が終了したようです。
      現在の有料版を購入してしまうと、来年また費用がかかってしまいます。
      よって容量制限を上げる方法として、以下の方法をおすすめします。
      ①All-in-One WP Migration 6.68を使用(無料)
      ②「.htaccess」ファイルの編集(無料)
      詳しくは当サイトの記事をご覧ください。
      ご指摘頂き本当にありがとうございました。

  • 栗原ちゃおです。Twitterフォロバありがとうございます。
    長時間に渡る作業ハマりを、めちゃくちゃわかりやすいこの記事に救われました。
    これからもよろしくお願いします〜!!

  • こんにちは!

    本日当ブログで引っ越し作業(ドメイン変更&一括リダイレクト)を行うのにあたり、
    本記事に記載の「All-in-One WP Migration 6.68」にダウングレードしてからコード書き換えてインポート容量上げる方法を活用させて頂きました。

    お蔭様で簡単に無料で作業が完了しました!ありがとうございます!
    とてもわかりやすくてピンポイントで役に立った記事でした!

    でも、6.68だけ書き換えできるというのも変な感じですよねw
    コード一カ所書き換えるだけで済むのに、これだけの為に購入するとなると69ドルかかるんですよね・・・

    最新バージョンではできなくなってるのも製作者のお金稼ぎが目的としか思えませんが・・・

    • えふらぶさん
      コメントありがとうございます。
      お役にたてて光栄です。
      年間69$は高すぎですね(笑)
      旧バージョンで再現できてよかったです。

コメントする

コメントに日本語が含まれない場合は表示できません(スパム対策)

目次