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WordPressにおすすめのレンタルサーバー7社を比較|初心者向け– 2024年6月25日更新 –

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WordPressにおすすめのレンタルサーバー7社を比較|初心者向け
フェニック

WordPressを始めたいんだけど、どのレンタルサーバーと契約したらいいのかな?

今回はこのような疑問にお答えします。

初心者の方がレンタルサーバーを選ぶのは大変です。

サーバーの評価方法がわからないからです。

そこで今回は、レンタルサーバーの選び方と初心者におすすめのサーバーを解説します。

WordPress対応レンタルサーバーを目的別に比較

また、併せてレンタルサーバー7社を比較し目的別に最適なサーバーを紹介します。

画像たっぷりで解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

歴3年の副業ブロガー。月間32,000PVのブログフェニックスを運営。
X(Twitter)のフォロワーは4,500人以上

目次

WordPress対応レンタルサーバーの選び方

WordPress対応レンタルサーバーの選び方

この項目では、初心者向けにレンタルサーバーを選び方を解説します。

  1. 月額料金
  2. サポートの充実性
  3. 表示速度
  4. ディスク容量
  5. データベース
  6. 自動バックアップ

月額料金は適正か?

月額料金は500~1,500円のサーバーと契約しましょう。

理由は以下になります。

  • 月額料金が500円以下だと、スペックやサポートに欠点が生じる
  • 個人向けのWordPressなら、月額1,500円のスペックで十分

以上のことから、月額料金は500~1,500円のレンタルサーバーを選びましょう。

サポートは充実しているか?

電話サポートとWordPress開設サポート

電話サポートまたは、WordPress開設サポートが充実しているサーバーと契約しましょう。

初心者が契約後に一番戸惑うのは、WordPress開設時だからです。

サポートサポート内容
電話サポート不明点をスタッフが電話でサポートしてくれる
WordPress開設サポート契約と同時にWordPressが自動設定される

電話サポートまたはWordPress開設サポートが用意されていれば、簡単にWordPressを開設できます。

表示速度は十分か?

PageSpeed Insightsの画面

PageSpeed Insightsのパフィーマンススコア(表示速度)が90点以上のサーバーと契約しましょう。

Googleが90点以上を推奨しているからです。

90点以上高速
50~90点平均
50点未満低速
フェニック

表示速度が遅いと、サイト離脱者が増えちゃうよ!

ディスク容量は十分か?

ディスク容量の解説画像

ディスク容量とは、Webサーバーとメールサーバーの合計容量のことです。

ディスクには、以下のものが保存されます。

  • 画像ファイル、動画ファイル
  • WordPressテーマ、プラグインのファイル
  • HTMLファイル、phpファイル
  • 送受信メール、アドレス情報

ディスク容量は、50GB以上のサーバーと契約しましょう。

1サイトあたり必要なディスク容量が、約10GBだからです。

ブログフェニックスのディスク使用量
ブログフェニックスのディスク使用量
Shota

当サイトは140記事で、ディスク使用量は10.72GBです。

ディスク容量が50GB以上あれば、余裕を持ってサイト運営することができます。

データベース数は十分か?

データベースの解説画像

データベースとは、WordPressの設定や記事に関する情報を保存するシステムです。

データベースがないと、WordPressをインストールできません。

データベースが、少なくとも5個以上利用できるサーバーと契約しましょう。

WordPressを1つインストールするために、データベースは1つ必要だからです。

将来、WordPressを複数運営するために、データベースが5個以上利用できるサーバーを選びましょう。

データベースを利用できないサーバーとプラン

ロリポップのエコノミープランの解説

ロリポップのエコノミープランでは、データベースを利用できません。

このようなプランと契約すると、WordPressを運営できなくなります。

データベースの種類

データには、以下の2種類が利用されています。

データベースの種類解説
MySQL世界で最も普及しているオープンソースのデータベース
phpMyAdminというツールでブラウザ上から操作可能
MariaDBMySQL5.5をベースとして開発されたデータベース
MySQLよりもパフォーマンスが向上

自動バックアップを利用できるか?

自動バックアップの解説画像

自動バックアップは、無料で利用できるサーバーと契約しましょう。

自動バックアップがないと、WordPressが消滅するリスクが高くなるからです。

安全にサイト運営するためにも、自動バックアップを無料利用できるサーバーを選びましょう。

自動バックアップとは

自動バックアップとは、サーバー契約と同時にバックアップが自動で取得されるサービスです。

自動バックアップがあることで、以下の場合にWordPressを復旧することができます。

  • WordPressが表示されなくなった
  • WordPressがハッキングされた
  • ブログ記事を誤って削除してしまった

WordPressにおすすめのレンタルサーバー|初心者向け

WordPressにおすすめのレンタルサーバー|初心者向け

この項目では、初心者におすすめのWordPress対応レンタルサーバーをランキング形式で解説します。

  1. エックスサーバー
  2. シン・レンタルサーバー
  3. ConoHa WING
  4. コアサーバー
  5. ロリポップ
  6. mixhost
  7. さくらのレンタルサーバ

1位:エックスサーバー

エックスサーバー

最もおすすめのレンタルサーバーは、エックスサーバーです。

月額料金
(12ヶ月契約)
1,100円
880円(キャンペーン実施中)
料金プランスタンダード
電話サポート対応
WordPress開設サポート対応
パフォーマンススコア(表示速度)97.9点
ディスク容量300GB
データベース数無制限
自動バックアップ対応
総合評価(4.6)
強みサポートが充実している
サーバーが安定性している
セキュリティが強い
弱み特になし
運営会社エックスサーバー株式会社

クイックスタートや電話サポートがあるため、簡単にWordPressを開設できます。

サポートサポート内容
クイックスタート契約と同時にWordPressが自動設定される
電話サポート不明点をスタッフが電話でサポートしてくれる
リソース管理の解説画像

また、リソース管理が保証型のため、サーバー障害が起こりにくいことが特長です。

その他のメリットとして、以下のものがあります。

  • 休日でもメール対応してくれる
  • WordPress移行サポートに対応している
  • 自動バックアップの復元が簡単

エックスサーバーの評判・口コミ

エックスサーバーの良い評判と悪い評判は、以下になります。

良い評判(メリット)
  1. サポート体制が充実
  2. コストパフォーマンスがよい
  3. 表示速度が速い
  4. サーバーが安定している
  5. 利用者が多く、老舗だから安心できる
  6. 管理画面が使いやすい
  7. サーバーの機能が高い
  8. セキュリティが強い
悪い評判(デメリット)
  1. サーバー機能に不満
  2. プランの変更が難しい
  3. アダルトサイトを運営できない

詳しくは、以下の記事で解説しています。

エックスサーバーはこんな人におすすめ

評判の良いエックスサーバーがおすすめな人
  • WordPressの開設が不安なブログ初心者
  • 手厚い電話サポートを受けたい人
  • 将来的に多くのPV数を集めたい人
  • 自動バックアップでセキュリティを万全にしたい人

これらに当てはまる方は、エックスサーバーがおすすめです。

2位:シン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバー

2番目におすすめのレンタルサーバーは、シン・レンタルサーバーです。

月額料金
(12ヶ月契約)
880円
実質616円(キャンペーン実施中)
料金プランベーシック
電話サポート対応
WordPress開設サポート対応
パフォーマンススコア(表示速度)97.3点
ディスク容量300GB
データベース数無制限
自動バックアップ対応
総合評価(4.6)
強み料金が安い
サポートが充実している
セキュリティが強い
弱み特になし
運営会社エックスサーバー株式会社

エックスサーバーと同じく、エックスサーバー株式会社が運営しています。

エックスサーバーの性能を維持しつつ、料金の安さを追求して開設されました。

エックスサーバーとの違いは、以下になります。

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
プランベーシックスタンダード
料金業界最安値かなり安い
サーバーの安定性安定安定+リソース保証
アダルトサイトの運営可能不可能

シン・レンタルサーバーの方が優れているのは、以下の2点です。

  1. 料金が安さ
  2. アダルトサイトを運営できること
Shota

安さを重視する方には、シン・レンタルサーバーがおすすめです。

両サーバーの違いは、以下の記事で解説しています。

シン・レンタルサーバーの評判・口コミ

シン・レンタルサーバーの良い評判と悪い評判は、以下になります。

良い評判(メリット)
  1. 表示速度が速い
  2. 料金が安い
  3. 管理画面が使いやすい
  4. サポート体制が充実
  5. アダルトサイトを運営できる
  6. サーバーが安定している
  7. セキュリティが強い
悪い評判(デメリット)
  1. リソースの管理が面倒
  2. プランの変更が難しい
  3. 管理画面が多すぎる

詳しくは、以下の記事で解説しています。

シン・レンタルサーバーはこんな人におすすめ

評判の良いシン・レンタルサーバーがおすすめの人
  • 料金の安いサーバーを利用したい人
  • 表示速度の速いサーバーを利用したい人
  • WordPress開設が不安なブログ初心者
  • 手厚いサポートを受けたい人
  • アダルトサイトを運営したい人

これらに当てはまる人には、シン・レンタルサーバーがおすすめです。

3位:ConoHa WING

ConoHa WING

3番目におすすめのレンタルサーバーは、ConoHa WINGです。

月額料金
(12ヶ月契約)
1,452円
990円(キャンペーン実施中)
料金プランWINGパック(ベーシック)
電話サポート対応
WordPress開設サポート対応
パフォーマンススコア(表示速度)94.4点
ディスク容量300GB
データベース数無制限
自動バックアップ対応
総合評価(4.2)
強みサポートが充実している
サーバーが安定性している
弱み特になし
運営会社GMOインターネットグループ株式会社

かんたんセットアップと電話サポートがあるため、簡単にWordPressを開設できます。

サポートサポート内容
かんたんセットアップ契約と同時にWordPressが自動設定される
電話サポート不明点をスタッフが電話でサポートしてくれる

また、サーバー稼働率が99.99%を誇り、最も安定したサーバーの1つです。

その他のメリットとして、以下のものがあります。

  • チャットサポートに対応している
  • WordPress移行サポートに対応している
  • 品質保証制度(SLA)に対応している

ConoHa WINGの評判・口コミ

ConoHa WINGの良い評判と悪い評判は、以下になります。

良い評判(メリット)
  1. サポートが充実している
  2. 料金が安い
  3. 表示速度が速い
  4. 管理画面が使いやすい
  5. サーバーの機能が充実している
  6. セキュリティが強い
  7. サーバーが安定している
悪い評判(デメリット)
  1. WAFの誤検知の除外設定が必要
  2. 無料お試し期間がない
  3. 料金プランがわかりづらい
  4. WINGパックの解約方法がわかりづらい
  5. 土日祝日はサポート対応していない
  6. アダルトサイトを運営できない

詳しくは、以下の記事で解説しています。

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

評判の良いConoHa WINGがおすすめの人
  • WordPress開設が不安なブログ初心者
  • 電話サポートを受けたい人
  • 障害の少ない安定したサーバーを利用したい人

これらに当てはまる方は、ConoHa WINGがおすすめです。

4位:コアサーバー

コアサーバー

4番目におすすめのレンタルサーバーは、コアサーバーです。

月額料金
(12ヶ月契約)
528円
料金プランV2プラン(CORE-X)
電話サポート未対応
WordPress開設サポート対応
パフォーマンススコア(表示速度)99.3点
ディスク容量300GB
データベース数無制限
自動バックアップ対応
総合評価(4.1)
強み料金が安い
表示速度が速い
セキュリティが強い
弱みサポートが不十分
サーバー障害のリスクがある
運営会社GMOデジロック株式会社

料金の安さと表示速度の速さが、大きな特長です。

またWordPress同時インストール機能があるため、簡単にWordPressを設定できます。

一方、以下の2点がデメリットになります。

  1. 電話サポートに未対応
  2. サーバー稼働率が非公開

コアサーバーの評判・口コミ

コアサーバーの良い評判と悪い評判は、以下になります。

良い評判(メリット)
  1. 料金が安い
  2. サーバーの機能が充実
  3. V2プランの表示速度が速い
  4. V2プランのセキュリティが強い
  5. 管理画面が使いやすい
  6. WordPressを簡単に開設できる
悪い評判(デメリット)
  1. サーバー障害のリスクがある
  2. V1プランはプランを変更できない
  3. サーバーの設定が難しい
  4. ネット上に情報が少ない
  5. サポート体制が不十分

詳しくは、以下の記事で解説しています。

コアサーバーはこんな人におすすめ

評判の良いコアサーバーがおすすめの人
  • サーバー費用とドメイン費用を安く抑えたい人
  • 業界最高速のレンタルサーバーを利用したい人
  • 無料お試し期間を有効に活用したい人
  • 自動バックアップでセキュリティを万全にしたい人

これらに当てはまる方は、コアサーバーがおすすめです。

5位:ロリポップ

ロリポップ

5番目におすすめのレンタルサーバーは、ロリポップです。

月額料金
(12ヶ月契約)
990円
料金プランハイスピード
電話サポート対応
WordPress開設サポート不十分
パフォーマンススコア(表示速度)99.6点
ディスク容量500GB
データベース数無制限
自動バックアップ対応
総合評価(3.9)
強み表示速度が速い
弱みセキュリティが不十分
運営会社GMOぺパボ株式会社

表示速度の速さは、業界最高速です。

また、電話サポートがあるためWordPress開設時にトラブルが発生しても安心です。

ただし、以下の2点がデメリットとなります。

  1. WordPress開設サポートが不十分
  2. 自動バックアップの復元が難しい

ロリポップの評判

ロリポップの良い評判と悪い評判は、以下になります。

良い評判(メリット)
  1. 表示速度が業界最高速
  2. 料金が安い
  3. サーバーが安定している
  4. サポート体制が充実
  5. 管理画面が使いやすい
  6. 初期ドメインが可愛い
悪い評判(デメリット)
  1. 下位プランより料金が高い
  2. 電話サポートの対応が悪い
  3. 管理画面がダサい
  4. バックアップ取得に問い合わせが必要
  5. PHP.inを編集できない

詳しくは、以下の記事で解説しています。

ロリポップはこんな人におすすめ

評判の良いロリポップハイスピードプランがおすすめの人
  • 最高速のWebサイトを作りたい
  • 安いサーバーを利用したい
  • 電話サポートを受けたい

これらに当てはまる人は、ロリポップがおすすめです。

6位:mixhost

mixhost

6番目におすすめのレンタルサーバーは、mixhostです。

月額料金
(12ヶ月契約)
2,178円
968円(キャンペーン実施中)
料金プランスタンダード
電話サポート未対応
WordPress開設サポート対応
パフォーマンススコア(表示速度) 99.3点
ディスク容量無制限
データベース数無制限
自動バックアップ対応
総合評価(3.9)
強み表示速度が速い
サーバーが安定性している
セキュリティが強い
弱み料金が高い
サポートが不十分
運営会社アズポケット株式会社

サーバースペックの高さは、業界No,1です。

  • 表示速度が速い
  • サーバーが安定している
  • セキュリティが強い

また、アダルトサイトを運営できる点も大きな特長です。

一方、以下の2点が大きなデメリットとなります。

  1. 月額料金・更新料金が高い
  2. 電話サポートに未対応
更新料金の解説画像
Shota

更新料金とは、サーバーと継続契約する際に支払う料金です。

mixhostの評判

mixhostの良い評判と悪い評判は、以下になります。

良い評判(メリット)
  1. 表示速度が速い
  2. アダルトサイトを運営できる
  3. お友達紹介プログラムで安く契約できる
  4. 30日間の返金保証制度に対応
  5. プラン変更に制約条件がない
  6. WordPressを簡単に開設できる
  7. セキュリティ対策が万全
  8. サーバーが安定している
悪い評判(デメリット)
  1. 電話サポートを利用できない
  2. メールサポートの返信は営業時間のみ
  3. チャットサポートはAIによる自動返信のみ
  4. 管理画面(cPanel)が使いにくい
  5. サーバーの更新料金が高い

詳しくは、以下の記事で解説しています。

mixhostはこんな人におすすめ

評判の良いmixhostがおすすめの人
  • 業界最高速のサーバーを利用したい人
  • アダルトサイトを運営したい人
  • 障害の少ない安定したサーバーを利用したい人
  • セキュリティが万全のサーバーを利用したい人

これらに当てはまる方は、mixhostがおすすめです。

7位:さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバ

7番目におすすのレンタルサーバーは、さくらのレンタルサーバです。

月額料金
(12ヶ月契約)
437円
料金プランスタンダード
電話サポート未対応
WordPress開設サポート未対応
パフォーマンススコア(表示速度) 69.1点
ディスク容量300GB
データベース数50個
自動バックアップ対応
総合評価(3.5)
強み料金が安い
セキュリティが強い
弱みサポートが不十分
表示速度が遅い
運営会社さくらインターネット株式会社

業界最安値を誇る、月額料金の安さが特長です。

ただし、サポートやサーバー機能が他社サーバーより劣るため7位としました。

  • 電話サポートに未対応
  • WordPress開設サポートに未対応
  • 表示速度が遅い

さくらのレンタルサーバはこんな人がおすすめ

さくらのレンタルサーバはこんな人がおすすめ
  • とにかく料金の安さを、重視したい人
  • 自動バックアップで、セキュリティを万全にしたい人
  • 趣味ブログを運営したい人

これらに当てはまる方は、さくらのレンタルサーバがおすすめです。

WordPress対応レンタルサーバーを目的別に比較

WordPress対応レンタルサーバーを目的別に比較

この項目では、目的に合致するレンタルサーバーと契約できるように、以下の5項目でサーバーを比較しました。

  1. 料金の安さ
  2. サポートの充実性
  3. 表示速度の速さ
  4. サーバーの安定性
  5. セキュリティ機能

目的別での、おすすめのレンタルサーバーは以下になります。

目的おすすめレンタルサーバー
料金の安いサーバーシン・レンタルサーバー
コアサーバー
さくらのレンタルサーバ
サポートが充実したサーバーエックスサーバー
シン・レンタルサーバー
ConoHa WING
表示速度の速いサーバーコアサーバー
ロリポップ
mixhost
障害の少ない安定したサーバーエックスサーバー
ConoHa WING
mixhost
セキュリティが強いサーバーエックスサーバー
シン・レンタルサーバー
コアサーバー
mixhost
さくらのレンタルサーバ
Shota

上記の5項目を詳しく比較します。

料金が安いレンタルサーバー

料金が安いレンタルサーバー

以下は、WordPress対応レンタルサーバーの料金項目の比較表です。

スクロールできます
エックスサーバーシン・レンタルサーバーConoHa WINGコアサーバーロリポップmixhostさくらのレンタルサーバ
プランスタンダードベーシックWINGパック
(ベーシック)
V2プラン
(CORE-X)
ハイスピードスタンダードスタンダード
月額料金
(12ヶ月契約)
1,100円880円1,452円 528円990円2,178円437円
割引キャンペーン年中開催年中開催年中開催不定期開催年中開催年中開催非開催
お友達紹介特典対応非対応対応非対応非対応対応非対応
初期費用無料無料無料無料
(ドメイン同時申し込み)
無料無料無料
更新料金
(12ヶ月契約)
1,100円880円1,089円 528円990円 2,178円437円
永久無料ドメイン最大2個1個2個1個2個1個非対応
無料お試し期間10日間10日間なし30日間10日間30日間返金保証14日間
総合評価(4.0)(5.0)(4.0)(5.0)(4.0)(1.5)(5.0)

総合評価から、以下のレンタルサーバーの料金が最も安いと判断しました。

料金が安いサーバー理由
シン・レンタルサーバー月額料金と更新料金が安い
割引キャンペーンを年中開催している
永久無料ドメインを1個取得できる
コアサーバー月額料金と更新料金がかなり安い
永久無料ドメインを1個取得できる
さくらのレンタルサーバ月額料金と更新料金が業界最安値

料金の安さを重視する方は、上記のレンタルサーバーと契約しましょう。

Shota

各項目について詳しく解説します。

月額料金と割引キャンペーン

月額料金の解説画像

月額料金とは、サーバー契約時に支払う契約料金を契約月数で割り返したものです。

月額料金は、期間により変化します。

割引キャンペーンの実施により、月額料金が変動する

割引キャンペーンの実施により、月額料金が変動するためです。

レンタルサーバー月額料金(12ヶ月契約)キャンペーンの頻度
エックスサーバー1,100円年中開催
シン・レンタルサーバー880円年中開催
ConoHa WING  1,452円年中開催
コアサーバー528円不定期開催
ロリポップ990円年中開催
mixhost2,178円年中開催
さくらのレンタルサーバ437円非開催
Shota

年中キャンペーンを実施しているサーバーは、常に月額料金は変動します。

現状の月額料金を知るために、キャンペーン情報をチェックしましょう。

各レンタルサーバーのキャンペーン情報は、以下の記事で解説しています。

お友達紹介特典

エックスサーバーのお友達紹介特典
エックスサーバーのお友達紹介特典

お友達紹介特典とは、当サイトの紹介リンクから契約することでサーバー料金が割引される特典です。

フェニック

お得なサービスだね!

お友達紹介特典に対応しているレンタルサーバーと割引額は、以下になります。

レンタルサーバー6ヶ月契約12ヶ月契約24ヶ月契約36ヶ月契約
エックスサーバー3,000円割引5,000円割引7,500円割引10,000円割引
ConoHa WING5,000円割引5,000円割引5,000円割引
mixhost2,000円割引2,000円割引

安く契約したい方は、お友達紹介特典を利用しましょう。

お友達紹介特典を利用した契約方法は、以下の記事で解説しています。

更新料金

更新料金の解説画像

更新料金とは、サーバーと継続契約する際に支払う料金です。

Shota

新規契約ではないので、キャンペーンは適用されません。

サーバーごとの更新料金は、以下になります。

レンタルサーバー更新料金(12ヶ月契約)
エックスサーバー1,100円
シン・レンタルサーバー880円
ConoHa WING 1,089円
コアサーバー528円
ロリポップ990円
mixhost2,178円
さくらのレンタルサーバ437円

WordPressを長く運営したい方は、更新料金もチェックしましょう。

永久無料ドメイン

永久無料ドメインの解説画像

永久無料ドメインとは、取得料金が無料、更新料金が永久無料になる独自ドメインのことです。

永久無料ドメインを取得することで、サーバーの年間費用が大幅に安くなります。

年間費用がサーバー料金だけになるからです。

永久無料ドメインを取得できるレンタルサーバーと取得個数は、以下になります。

レンタルサーバー永久無料ドメインの取得個数
エックスサーバー最大2個
シン・レンタルサーバー1個
ConoHa WING2個 
コアサーバー1個
ロリポップ2個 
mixhost1個

永久無料ドメインの取得方法などは、以下の記事で解説しています。

サポートが充実したレンタルサーバー

サポートが充実したレンタルサーバー

以下は、WordPress対応レンタルサーバーのサポート機能の比較表です。

スクロールできます
エックスサーバーシン・レンタルサーバーConoHa WINGコアサーバーロリポップmixhostさくらのレンタルサーバ
プランスタンダードベーシックWINGパック
(ベーシック)
V2プラン
(CORE-X)
ハイスピードスタンダードスタンダード
電話サポート平日10:00~18:00
繋がりやすい
平日10:00~18:00
繋がりやすい
平日10:00~18:00
繋がりにくい
未対応平日10:00~18:00
繋がりやすい
未対応 コールバック予約
チャットサポート平日10:00~18:00
繋がりやすい
平日10:00~18:00
繋がりやすい
平日10:00~18:00
繋がりにくい
平日10:00~18:00
繋がりやすい
平日10:00~18:00
繋がりやすい
AIによる自動返信未対応
メールサポート24時間受付
休日でも返信あり
24時間受付
休日でも返信あり
24時間受付
返信は平日のみ
24時間受付
返信は平日のみ
24時間受付
休日でも返信あり
24時間受付
返信は平日のみ
24時間受付
返信は平日のみ
WordPress
開設サポート
クイックスタートクイックスタートかんたんセットアップ WordPress
同時インストール
簡単インストールなどクイックスタートクイック
インストールなど
WordPress
移行サポート
簡単移行簡単移行かんたん移行未対応簡単引っ越し未対応未対応
総合評価(5.0)(5.0)(4.5)(3.0)(4.0)(3.0)(2.0)

総合評価から、以下のレンタルサーバーが最もサポートが充実していると判断しました。

サポートが充実しているサーバー理由
エックスサーバー電話サポートを利用できる
チャットサポートを利用できる
メールサポートを利用できる
WordPressを簡単に開設できる
他社から簡単に移行できる
シン・レンタルサーバー
ConoHa WING

サポートを重視する初心者の方は、上記のレンタルサーバーと契約しましょう。

電話サポート

電話サポート

電話サポートとは、不明点が発生した場合にスタッフが電話でサポートをしてくれるサービスです。

WordPress初心者には必要なサービスとなります。

電話サポートに対応しているレンタルサーバーは、以下になります。

レンタルサーバー電話サポート電話の繋がりやすさ
エックスサーバー対応繋がりやすい
シン・レンタルサーバー対応繋がりやすい
ConoHa WING対応繋がりにくい
ロリポップ対応繋がりやすい
電話サポートが必要なケース

電話サポートが必要なケースは、以下になります。

  • WordPress開設時の不明点の相談
  • WordPressにエラーが発生した場合の相談
  • WordPressにログインできない時の相談
フェニック

WordPressにエラーが発生した場合に利用することが多いよ!

メールサポート

メールサポート

メールサポートとは、不明点が発生した場合にメールでサポートしてくれるサービスです。

全てのサーバーが、メールサポートに対応しています。

レンタルサーバーメールサポート休日のメール返信
エックスサーバー対応あり
シン・レンタルサーバー対応あり
ConoHa WING対応なし
コアサーバー対応なし
ロリポップ対応あり
mixhost対応なし
さくらのレンタルサーバ対応なし

WordPress開設サポート

WordPress開設サポート

WordPress開設サポートとは、サーバー契約時にWordPressを自動設定してくれるサポートです。

各サーバーでの、WordPress開設サポートの内容は以下になります。

レンタルサーバードメイン取得ドメイン設定WordPressインストールSSL化
エックスサーバー自動自動自動自動
シン・レンタルサーバー自動自動自動自動
ConoHa WING自動自動自動自動
コアサーバー自動自動自動手動
ロリポップ自動手動手動手動
mixhost自動自動自動自動
さくらのレンタルサーバ手動手動手動手動

不安のある方は、契約と同時にWordPressの準備か完了する以下のサーバーと契約しましょう。

  • エックスサーバー
  • シン・レンタルサーバー
  • ConoHa WING
  • mixhost

WordPress移行サポート

WordPress移行サポート

WordPress移行サポートとは、他社サーバーからWordPressを丸ごと移行させる機能です。

ロリポップに移行元WordPressのコピーを作成

他社サーバーから移行するサーバーに、WordPressのコピーを作成するため簡単にWordPressを移行できます。

WordPress移行サポートに対応しているレンタルサーバーは、以下になります。

レンタルサーバーWordPress移行サポートサポート名
エックスサーバー対応簡単移行
シン・レンタルサーバー対応簡単移行
ConoHa WING対応かんたん移行
ロリポップ対応簡単引っ越し

WordPressの移行方法は、以下の記事で解説しています。

表示速度が速いレンタルサーバー

表示速度が速いレンタルサーバー

以下は、WordPress対応レンタルサーバーの表示速度とサーバースペックの比較表です。

スクロールできます
エックスサーバーシン・レンタルサーバーConoHa WINGコアサーバーロリポップmixhostさくらのレンタルサーバ
プランスタンダードベーシックWINGパック
(ベーシック)
V2プラン
(CORE-X)
ハイスピードスタンダードスタンダード
高速化設定後
の表示速度
(パフォーマンススコア)
97.9点97.3点94.4点99.3点99.6点99.3点69.1点
高速化機能XPageSpeedXPageSpeedWEXAL®LiteSpeed CacheLiteSpeed CacheLiteSpeed Cacheウェブアクセラレータ
WebサーバーNginxNginxNginx+ApacheLiteSpeedLiteSpeedLiteSpeed Nginx+Apache
PHP動作モードFast CGIFast CGILSAPILSAPILSAPILSAPIFast CGI
ディスクの種類NVMe SSDNVMe SSDSSDNVMe SSDSSDNVMe SSDSSD
通信プロトコルHTTP/2HTTP/2HTTP/2HTTP/3HTTP/2HTTP/3HTTP/2
総合評価(4.0)(4.0)(3.5)(5.0)(5.0)(5.0)(2.0)

表示速度の結果から、以下のレンタルサーバーが最も表示速度が速いと判断しました。

表示速度が速いレンタルサーバー理由
コアサーバーPageSpeed Insightsのパフォーマンススコア(表示速度)
99点を超えている
ロリポップ
mixhost
PageSpeed Insightsの画面

表示速度の速いレンタルサーバーを利用したい方は、上記のサーバーと契約しましょう。

表示速度

各サーバーの高速化機能設定後のパフォーマンススコアは、以下になります。

レンタルサーバーパフォーマンススコア(表示速度)
エックスサーバー97.9点
シン・レンタルサーバー97.3点
ConoHa WING94.4点
コアサーバー99.3点
ロリポップ99.6点
mixhost99.3点
さくらのレンタルサーバ69.1点
Shota

3つのレンタルサーバーが、99点を超えています。

表示速度の測定条件
表示速度の測定条件
表示速度の測定条件
  • 測定方法:PageSpeed Insightsにて測定
  • 評価指標:パフォーマンススコア
  • WordPressバージョン:6.2.2
  • WordPresssテーマ:Cocoon
  • コンテンツ:2.3Mの画像を3枚添付した投稿記事が2つ
  • 測定日、時間:平日の22時前後
  • 測定値:20回測定時の平均値を採用
  • 対象デバイス:モバイル
  • プラグイン:Wordfence Security、LiteSpeed Cache、All-in-One WP Migration
パフォーマンススコアの目安

パフォーマンススコアの目安は、以下になります。

90点以上高速
50~90点平均
50点未満低速

高速化機能

高速化機能

高速化機能は、各サーバーにより異なります。

高速化機能による、高速化前からのパフォーマンススコアの上昇値は、以下になります。

レンタルサーバーパフォーマンススコアの上昇値高速化機能
エックスサーバー+4.6点XPageSpeed
シン・レンタルサーバー+3.4点XPageSpeed
ConoHa WING+1.1点WEXAL®
コアサーバー+5.7点LiteSpeed Cache
ロリポップ+6.8点LiteSpeed Cache
mixhost+5.2点LiteSpeed Cache
さくらのレンタルサーバ-23.0点ウェブアクセラレータ

LiteSpeed Cacheが、最もパフォーマンススコアの上昇に効果を発揮しています。

フェニック

5点以上スコアが上昇しているね!

各高速化機能については、以下の記事で解説しています。

Webサーバー

Webサーバーの解説画像

Webサーバーとは、ブラウザからのリクエストに応じて、Webコンテンツを提供するサーバーです。

Webサーバーは、以下の3種類が利用されています。

  • Apache
  • Nginx
  • LiteSpeed

Webサーバーの中では、LiteSpeedが最も処理速度が高速になります。

理由は、1秒あたりのリクエスト回数が最も多いからです。

Webサーバー1秒あたりのリクエスト回数
(WordPress Performance)
1秒あたりのリクエスト回数
(Magento 2 Performance)
Apache827回2,430回
Nginx6,025回3,337回
LiteSpeed69,619回9,273回
LiteSpeed公式サイト

表示速度が速いサーバーを利用したい方は、LiteSpeedを採用しているレンタルサーバーと契約しましょう。

レンタルサーバーWebサーバー
エックスサーバーNginx
シン・レンタルサーバーNginx
ConoHa WINGNginx+Apache
コアサーバーLiteSpeed
ロリポップLiteSpeed
mixhostLiteSpeed
さくらのレンタルサーバNginx+Apache
フェニック

コアサーバー・ロリポップ・mixhostは、LiteSpeedを採用しているよ!

PHP動作モード

PHP動作モードの解説

PHP動作モードとは、アプリケーションサーバーの動作方式のことです。

Shota

PHPなどの動的処理は、アプリケーションサーバーが担当します。

PHP動作モードは、以下の4種類が利用されています。

  1. CGI版
  2. FastCGI
  3. モジュール版
  4. LSAPI

PHP動作モードの中で、処理速度はLSAPIが最速となります。

レンタルサーバーPHP動作モード
エックスサーバーFast CGI
シン・レンタルサーバーFast CGI
ConoHa WINGLSAPI
コアサーバーLSAPI
ロリポップLSAPI
mixhostLSAPI
さくらのレンタルサーバFast CGI

ディスクの種類

ディスクの解説画像

ディスクとは、データを保管しておくための補助記憶装置です。

ディスクは、以下の3種類が利用されています。

  • NVMe SSD
  • SSD
  • HDD
NVMe SSDの解説画像

ディスクの中では、NVMe SSDの処理速度が最速になります。

レンタルサーバーディスクの種類
エックスサーバー NVMe SSD
シン・レンタルサーバー NVMe SSD
ConoHa WINGSSD
コアサーバーNVMe SSD
ロリポップSSD
mixhost NVMe SSD
さくらのレンタルサーバSSD

通信プロトコル

通信プロトコルの解説画像

通信プロトコルとは、ネットワーク上でデータを通信する際の約束ごとです。

ユーザーがWebサイトを閲覧するまでのやりとりは、以下になります。

  • ブラウザが、Webサーバーにページを要求
  • Webサーバーが「この要求は安全で問題ない」と判断
  • Webサーバーが、要求されたページを送信

このやり取りをする際に、通信プロトコルが使用されます。

通信プロトコルは、以下の2つが利用されています。

  • HTTP/3
  • HTTP/2

通信プロトコルの中では、HTTP/3の処理速度が最速となります。

レンタルサーバー通信プロトコル
エックスサーバーHTTP/2
シン・レンタルサーバーHTTP/2
ConoHa WINGHTTP/2
コアサーバーHTTP/3
ロリポップHTTP/2
mixhostHTTP/3
さくらのレンタルサーバHTTP/2

障害の少ない安定したサーバー

障害の少ない安定したサーバー

以下は、WordPress対応レンタルサーバーの安定性に関する比較表です。

スクロールできます
エックスサーバーシン・レンタルサーバーConoHa WINGコアサーバーロリポップmixhostさくらのレンタルサーバ
プランスタンダードベーシックWINGパック
(ベーシック)
V2プラン
(CORE-X)
ハイスピードスタンダードスタンダード
サーバー稼働率99.99%以上データ準備中99.99%以上非公開99.99%以上99.99%以上99.99%以上
メモリ容量8GB8GB8GB6GB非公開8GB非公開
vCPU6コア6コア6コア非公開非公開6コア非公開
リソース管理保証型共有型共有型共有型共有型共有型共有型
品質保証制度
(SLA)
未対応未対応対応未対応未対応対応未対応
総合評価(5.0)(4.0)(5.0)(2.5)(3.5)(5.0)(3.5)

総合評価から、以下のレンタルサーバーが最も障害が少なく安定していると判断しました。

安定しているサーバー理由
エックスサーバーサーバー稼働率が99.99%以上
メモリ容量とvCPUのスペックが十分
リソース管理が保証型
ConoHa WINGサーバー稼働率が99.99%以上
メモリ容量とvCPUのスペックが十分
品質保証制度(SLA)に対応
mixhost

サーバー稼働率

サーバ稼働率とは、一定期間のうちサーバが正常稼働している時間割合です。

サーバー稼働率が高いほど、サーバー障害が少なくなります。

以下のサーバーは、実績値としてサーバー稼働率99.99%以上を達成しています。

レンタルサーバーサーバー稼働率
エックスサーバー99.99%以上
ConoHa WING99.99%以上
ロリポップ99.99%以上
mixhost99.99%以上
さくらのレンタルサーバ99.99%以上

メモリ容量

メモリの解説画像

メモリとは、CPUが演算処理したデータを一時的に記憶するWebサーバーのパーツです。

メモリ容量が不十分だと、表示速度が低下してしまいます。

②メモリ容量はベーシックプランの8GBで十分

メモリ容量は、4GB以上あれば十分なスペックです。

WordPress開設直後に、必要なメモリ容量が4GBだからです。

メモリ容量が小さければ同時に処理を行うことができず、一つ一つの処理に時間が掛かることになります。

・これからサイトを立ち上げる

・まだ始めたばかりのサイト

であれば、メモリ4GBくらいで足ります。

引用:mixhost-レンタルサーバーの正しい選び方

以下は、メモリ容量が4GB以上用意されているサーバーです。

レンタルサーバーメモリ容量
エックスサーバー8GB
シン・レンタルサーバー8GB
ConoHa WING8GB
コアサーバー6GB
mixhost8GB

上記のサーバーと契約すると、メモリ不足による表示速度の低下を防ぐことができます。

vCPU

CPUの解説画像

CPUとはサーバーの「中央演算装置」のことです。

コア数の値が大きいほど、演算装置が増えるため情報の処理速度が速くなります。

レンタルサーバーvCPU
エックスサーバー6コア
シン・レンタルサーバー6コア
ConoHa WING6コア
コアサーバー非公開
ロリポップ非公開
mixhost6コア
さくらのレンタルサーバ非公開
Shota

vCPUに目安値はありません。値を公開しているサーバーを良しとしましょう。

リソース管理

リソース管理とは、サーバー会社がメモリとvCPUを管理することです。

共用サーバー内の他のユーザーの影響を受けない

リソース管理が保証型になると、共用サーバー内に契約者専用のデータスペースが用意されます。

専用のデータスペースが用意されると、他のユーザーのサイトアクセスが急増しても影響を受けません。

レンタルサーバーリソース管理
エックスサーバー保証型
シン・レンタルサーバー共有型
ConoHa WING共有型
コアサーバー共有型
ロリポップ共有型
mixhost共有型
さくらのレンタルサーバ共有型

エックスサーバーではリソース管理が保証型のため、サーバーを安定化させることができます。

品質保証制度(SLA)

品質保証制度(SLA)の解説画像

品質保証制度 (SLA)とは、サーバー稼働率が99.9%を下回った場合に、稼働率に応じて返金される制度です。

以下の2サーバーは、品質保証制度 (SLA)に対応しています。

  1. ConoHa WING
  2. mixhost

サーバーの安定性に自信があるため、品質保証制度 (SLA)に対応することができます。

セキュリティが強いサーバー

セキュリティが強いサーバー

以下は、WordPress対応レンタルサーバーのセキュリティ機能の比較表です。

スクロールできます
エックスサーバーシン・レンタルサーバーConoHa WINGコアサーバーロリポップmixhostさくらのレンタルサーバ
プランスタンダードベーシックWINGパック
(ベーシック)
V2プラン
(CORE-X)
ハイスピードスタンダードスタンダード
無料独自SSL対応対応対応対応対応対応対応
自動バックアップ無料無料無料無料無料無料無料
バックアップの復元手動手動FTPソフトが必要手動お問い合わせが必要
FTPソフトが必要
手動手動
WAF対応対応対応対応対応対応対応
総合評価(5.0)(5.0)(4.0)(5.0)(3.0)(5.0)(5.0)

総合評価から、以下のレンタルサーバーがセキュリティ機能が最も強いと判断しました。

セキュリティが強いサーバー理由
エックスサーバー無料独自SSLを利用できる

自動バックアップが無料で利用できる
バックアップの復元を手動で設定できる
WAFに対応
シン・レンタルサーバー
コアサーバー
mixhost
さくらのレンタルサーバ

無料独自SSL

SSL化(https)とは

SSLとは、ユーザーのブラウザとレンタルサーバーのデータ通信を暗号化することです。

プラウザの例
  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Firefox
  • Safari

データ通信を暗号化することで、以下のリスクからユーザーを守ることができます。

  • WordPressのデータ改ざん
  • なりすましによる盗聴やデータの悪用
  • 個人情報やクレジットカード番号の漏えい

WordPressを安全に運営するためにも、SSL化は必須です。

なお、全てのレンタルサーバーでSSLは無料で利用できます。

自動バックアップ

自動バックアップの解説画像

全てのレンタルサーバーで、自動アップを無料で利用できます。

レンタルサーバー自動バックアップ取得日数
エックスサーバー対応14日分
シン・レンタルサーバー対応14日分
ConoHa WING対応14日分
コアサーバー対応30日分
ロリポップ対応約1週間分
mixhost対応14日分
さくらのレンタルサーバ対応8日分
自動バックアップとは

自動バックアップとは、サーバー契約と同時にバックアップが自動で取得されるサービスです。

自動バックアップがあることで、以下の場合にWordPressを復旧することができます。

  • WordPressが表示されなくなった
  • WordPressがハッキングされた
  • ブログ記事を誤って削除してしまった

バックアップの復元

バックアップは、手動で復元できるサーバーを利用しましょう。

バックアップの復元にFTPソフトを使うのは、難易度が高いからです。

レンタルサーバーバックアップの復元難易度
エックスサーバー手動簡単
シン・レンタルサーバー手動簡単
ConoHa WINGFTPソフトが必要難しい
コアサーバー手動簡単
ロリポップお問い合わせセンターへ連絡が必要
FTPソフトが必要
かなり難しい
mixhost手動簡単
さくらのレンタルサーバ手動簡単

セキュリティを万全にしたい方は、バックアップを手動で復元できるサーバーを選びましょう。

バックアップの復元方法は、以下の記事で解説しています。

エックスサーバーとシン・レンタルサーバー

WAF

WAFとは

WAFは、Webアプリケーションの保護に特化したセキュリティ対策です。

Webアプリケーションの例
  • WordPress本体
  • WordPressテーマ
  • WordPressプラグイン

ユーザーとWordPressのHTTP/HTTPS通信内容をチェックし、攻撃と判断した通信を遮断することでWordPressを保護します。

全てサーバーで、WAFは標準搭載されています。

WordPress対応レンタルサーバーの質問集

無料レンタルサーバーはどこがおすすめですか?

敢えて挙げれば、シン・クラウド for FreeXREA Freeです。

ただし、無料サーバーは以下の点が大きなデメリットです。

  • 広告が表示されること
  • サポートがないこと
  • ディスク容量が少なすぎること

両サーバーの性能は、以下の表をご覧ください。

項目シン・クラウド for FreeXREA Free
月額料金無料無料
広告表示なしあり
電話サポート未対応未対応
メールサポート対応未対応
独自ドメイン10個20個
ディスク容量10GB10GB
データベース5個5個
バックアップ未対応15日分

無料サーバーはあくまでお試し運営のつもりで利用しましょう。

レンタルサーバーなしでWordPressを運営できますか?

以下の2つの方法であれば、サーバーなしでWordPressをできます。

  • WordPress.comを利用する
  • WordPressをローカル環境に構築する

ただしデメリットが大きすぎるので、あくまでお試し運営のつもりで利用しましょう。

なお、デメリットは以下の表をご覧ください。

WordPress運営方法デメリット
WordPress.comを利用ディスク容量や転送量などのスペックが低い
広告が表示される
アカウントの更新手続きが必要
WordPressをローカル環境に構築独自ドメインを設定できない
PCの起動中しかアクセスできない

まとめ

今回は、WordPressにおすすめのレンタルサーバーを7社紹介しました。

さくっと内容を振り返ります。

この記事のまとめ
  • レンタルサーバーを選ぶ際の見るべきポイント
    • 月額料金
    • サポートの充実性
    • 表示速度
    • ディスク容量
    • データベース数
    • 自動バックアップ機能
  • 初心者にはエックスサーバーまたは、シン・レンタルサーバーがおすすめ
  • 目的に合致するレンタルサーバー
    • 料金が安い:シン・レンタルサーバー、コアサーバー、さくらのレンタルサーバー
    • サポートが充実:エックスサーバー、シン・レンタルサーバー、ConoHa WING
    • 表示速度が速い:コアサーバー、ロリポップ、mixhost
    • 安定している:エックスサーバー、ConoHa WING、mixhost
    • セキュリティが強い:エックスサーバー、シン・レンタルサーバー、ConoHa WING、コアサーバー、mixhost、さくらのレンタルサーバ

今回の内容は以上です。

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