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コアサーバーの評判レビュー|独自調査で判明したメリットとデメリット– 2022年11月30日更新 –

レンタルサーバーコアサーバーの評判
コアサーバーの評判レビュー|独自調査で判明したメリットとデメリット
フェニック

コアサーバーでブログを始めたいけど評判が気になるよ。

今回はこのような疑問にお答えします。

WordPressを始めるにあたり、レンタルサーバー選びは超重要です。

レンタルサーバーを間違えると、表示速度の遅いサイトになってしまうからです。

ただ初心者の方には、レンタルサーバー選びの基準はわかりにくいですよね。

そこで今回はコアサーバーを使用している、当サイトが「評判」「メリット」「デメリット」を解説します。

フェアに評価するため、64名の口コミを分析しました。

忖度なしでデメリットも暴露するので、ぜひご覧ください。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

3年目の副業ブロガー。2年間のブログ経験を活かし、2022年にブログフェニックスを設立。
WordPress立ち上げのノウハウを配信中。

目次

コアサーバー(CORESERVER)とは

コアサーバー(CORESERVER)とは
出典:コアサーバー-お知らせ一覧

コアサーバーは、GMOデジロック社が2007年から運営する老舗のレンタルサーバーです。

コアサーバーはレンタルサーバー9社を対象にしたアンケート調査で、3部門で1位を獲得しました。

  • コスパ重視の方におすすめのレンタルサーバー第1位
  • 中小企業におすすめのレンタルサーバー第1位
  • 安心して使えるレンタルサーバー第1位

※調査概要

  • 方法:インターネット調査
  • 概要:サイトのイメージ調査(2022年5月実施)
  • 対象:全国の男女延べ1,000名
  • 提供:日本トレンドリサーチ

コアサーバーは、2022年最も注目されているレンタルサーバーです。

コアサーバーV1プランとV2プランの違い

コアサーバーV1プランとV2プランの違い

コアサーバーにはコスト重視のV1プランと、スペック重視のV2プランがあります。

V1プランとV2プランの大きな違いは以下になります。

V1とV2の違いV1プランV2プラン
初期費用無料有料
⇒ドメイン同時申し込みで無料
WebサーバーApacheLiteSpeed
転送量無制限月10TB(COTR-X)
通信プロトコルHTTP/2HTTP/3
WAF未導入導入
自動バックアップCORE-C以外は有料無料
プラン変更不可アップグレードは対応
サーバー障害報告(2022年)7件0件

これらを踏まえ、コアサーバーのV1プランとV2プランのおすすめコースを解説します。

コアサーバーV1プランのおすすめコース

コアサーバーV1プランのおすすめコース
CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
初期費用無料無料無料無料
月額料金
(12ヶ月契約)
220円440円880円3,300円
無料お試し期間30日30日30日30日
WordPress
簡単インストール
対応対応対応対応
MySQL
(MariaDB 10.6)
10サイト分無制限無制限無制限
無料SSL対応対応対応対応
容量
(Web/メール/DB)
200GB400GB600GB1,200GB
転送量上限無制限無制限無制限無制限
WebサーバーApacheApacheApacheApache
CPU(最大)64コア64コア64コア64コア
メモリ(最大)1TB1TB1TB1TB
通信プロトコルHTTP/2HTTP/2HTTP/2HTTP/2
マルチドメイン
サブドメイン
あわせて50無制限無制限無制限
メールアカウント数200無制限無制限無制限
自動バックアップ150円/月150円/月150円/月対応(150日分)
WAF未導入未導入未導入未導入
電話サポート
(予約必要)
未対応未対応対応対応
メールサポート対応対応対応対応
チャットサポート対応対応対応対応
営業時間10:00 ~ 17:0010:00 ~ 17:0010:00 ~ 17:0010:00 ~ 17:00
別プランへの変更不可不可不可不可
総合評価趣味ブログ
コアサーバー料金プラン

コアサーバーのV1プランのおすすめは「なし」です。

フェニック

えー!コアサーバーのV1プランはなし!?

理由は以下の5点です。

  1. Webサーバーのスペックが標準クラス
  2. WAFが未導入
  3. 自動バックアップが有料
  4. プラン変更ができない
  5. 料金がV2プランとあまり変わらない
Shota

V1プランのサーバー障害については後述します。

V1プランを使うメリットはないので、おすすめコースは「なし」と評価しました。

コアサーバーV2プランのおすすめコース
CORE-XCORE-YCORE-Z
初期費用1,650円1,650円1,650円
初期費用
ドメイン同時申し込み
無料無料無料
月額料金
(12ヶ月契約)
528円858円2,178円
無料お試し期間30日30日30日
WordPress
簡単インストール
対応対応対応
MySQL
(MariaDB 10.4)
無制限無制限無制限
無料SSL対応対応対応
容量
(Web/メール/DB)
300GB500GB800GB
転送量目安(月)10TB20TB30TB
WebサーバーLiteSpeedLiteSpeedLiteSpeed
CPU(最大)64コア64コア64コア
メモリ(最大)1TB1TB1TB
通信プロトコルHTTP/2
HTTP/3
HTTP/2
HTTP/3
HTTP/2
HTTP/3
マルチドメイン
サブドメイン
無制限無制限無制限
メールアカウント数無制限無制限無制限
自動バックアップ無料(30日分)無料(150日分)無料(150日分)
WAF対応対応対応
電話サポート
(予約必要)
未対応未対応対応
メールサポート対応対応対応
チャットサポート対応対応対応
営業時間10:00 ~ 17:0010:00 ~ 17:0010:00 ~ 17:00
別プランへの変更アップグレード
は可能
アップグレード
は可能
総合評価おすすめオーバースペックオーバースペック
コアサーバー料金プラン

コアサーバーのV2プランのおすすめは、CORE-Xです。

理由は以下の6点です。

  1. CORE-Xは、V2プランで最も料金が安い
  2. Webサーバーのスペックが最高クラス
  3. WAFを導入
  4. 自動バックアップ機能が無料
  5. プラン変更が可能
  6. サーバー障害の報告が一度もない
用語用語の解説
MySQLWordPressの情報を格納するデータベース
⇒V2プランではWordPressブログを無制限に作れる
容量サーバーに保存できるデータサイズ
⇒個人サイトなら10GBもあれば十分
転送量サーバーから閲覧者に送られるデータサイズの合計量
⇒転送量上限を超えるとページ表示速度が大幅に低下
⇒1ページあたりのデータサイズ(約3MB)× アクセス数で計算
ApacheWebサーバーの1種
⇒ページ表示速度に影響
⇒ブログデータを閲覧者のパソコンやスマホに送る役割
CPUWebサーバーの演算処理を行うパーツ
⇒ページ表示速度に影響
メモリCPUが演算処理をしたデータを保管し同時に動作させるパーツ
⇒ページ表示速度に影響
マルチドメイン1つのレンタルサーバー契約で複数のブログ運営が可能

以上の理由から、コアサーバーV2プランのCORE-Xがおすすめです。

コアサーバーV2プランCORE-Xの総合評価

コアサーバーV2プランCORE-Xの総合評価のグラフ
コアサーバーV2プランCORE-Xの総合評価
サービス名コアサーバーV2プラン CORE-X
運営会社GMOデジロック株式会社
月額料金(12ヶ月契約)528円
初期費用(無料ドメイン取得時)無料
ページ表示速度 (5.0)
料金 (5.0)
サーバースペック (5.0)
無料サービス (4.0)
データベース容量 (5.0)
セキュリティ (4.5)
サポート体制 (2.0)
管理画面の使いやすさ (5.0)
総合評価 (4.4)

コアサーバーのV2プランCORE-Xの総合評価は5.0点満点中の4.4です。

私が感じたメリットとデメリットを以下に記載します。

メリット6個
  1. ページ表示速度が速い
  2. LiteSpeedCacheを使えば、表示速度100点も可能
  3. サーバースペックが高いのに料金安い
  4. 初期費用とドメイン費用が無料
  5. WordPressが自動でインストールされる
  6. 自動バックアップ機能が無料
デメリット2個
  1. サポート体制が不十分
  2. 個人用プランでは電話サポートがない

当サイトは、コアサーバーのV2プランのCORE-Xを利用しています。

CORE-Xを利用することで、PageSpeed Insightsでパフォーマンススコア100点をたたき出しています。

ブログフェニックスのパソコンのパフォーマンススコア
パソコンのスコア
ブログフェニックスのモバイルのパフォーマンススコア
モバイルのスコア

ハイスペックなサーバーを月額528円で利用できるのは、コアサーバーだけです。

\初期費用、ドメイン無料 /

コアサーバー(CORESERVER)の悪い評判・デメリット

「コアサーバーのデメリット」の評判まとめ
※ブログフェニックス調べ(ランサーズTwitter)コアサーバー利用者29名が対象
その他
3名(10,3%)

コアサーバーの悪い評判は、上記の6点に集約できました。

多くの方が「V1プランのサーバー障害」「サポート体制」にデメリットを感じているようです。

各項目について詳しく解説します。

悪い評判①:コアサーバーV1プランでサーバー障害を経験

悪い評判①:コアサーバーV1プランでサーバー障害を経験
悪い評判サーバーの不具合が多く、特に頻繁に重たくなるのは不満でした。
ランサーズニックネームRe1121
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判以前システム障害でアクセスできないことが。それくらいで、今のところ特に残念なことはありません。
ランサーズニックネームa-ss-y
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判サーバー障害がしばしば起こり、その対応もあまりよろしくない。
ランサーズニックネームtakashi18f
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より

コアサーバーV1プランのサーバー障害に対して、悪い評判が見られました。

実際にコアサーバーの公式サイトにも、サーバー障害の報告が多く掲載されています。

コアサーバーの障害情報
コアサーバーの障害情報

2022年7月までにコアサーバーから、7件報告されています。

コアサーバーV1プランで障害が多い理由は、Webサーバーの老朽化です。

V1プランのサーバー障害は減少する見込み

コアサーバーのV1プランのサーバー障害は減少する見込み

今後はV1プランは、サーバー障害は減少する見込みです。

V1プランのWebサーバーが、最新サーバー移転したためです。

詳しくはコアサーバーのサーバー障害は大丈夫?お問い合わせの結果で解説しています。

V2プランではサーバー障害は発生していない

V2プランのサーバー障害情報

コアサーバーのV2プランは、サーバー障害の報告は一度もありません。

サーバーのスペックが高く、通信が安定しているからです。

V2プランを利用している当サイトも、サーバー障害の経験は一度もありません

サーバー障害が不安な方は、障害リスクが低いV2プランを利用をおすすめします。

悪い評判②:コアサーバーのサポート体制が不十分

悪い評判②:コアサーバーのサポート体制が不十分
悪い評判サーバーのシステム障害や不具合が多い気がする。サポートに連絡しても、なかなか返信が来ない。
ランサーズニックネームakya1332
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判通信が遅い時などの急時の対応が少し残念だった。
ランサーズニックネームsouppy_11
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判いさど言う時の急なトラブルの際、通話でのサポートが無いのが痛手です。
ランサーズニックネームkentaigarashi_guitar
利用プランV2プランのCORE-Y
ランサーズのアンケート結果より

コアサーバーのサポート体制に対して、悪い評判が見られました。

個人用プランでは電話サポートがない

コアサーバーの個人用プランには、電話サポートがありません。

電話サポートのないV1プラン
  • CORE-MINI
  • CORE-A
電話サポートのないV2プラン
  • CORE-X
  • CORE-Y

コアサーバーはハイスペックなサーバーを低価格で利用できます。

その代償として不明点があっても、電話サポートを受けることができません。

ライブチャットは平日しか利用できない

ライブチャット機能の解説画像

ライブチャットは、リアルタイムでコアサーバーの担当者と連絡できる機能です。

ライブチャットを使用すれば、緊急時のトラブルも素早く解決できます。

ただし利用できるのは平日の10時~17時です。

そのため休日に緊急のトラブルがあった場合は、解説手段が限られます。

  • マニュアルを見て自分でトラブルを解決する
  • お問い合わせフォームで質問する
フェニック

まぁ、普通の会社だから休日はお休みです。

コアサーバーと契約する場合は不明点が発生しても、ある程度は自己解決する必要があります。

以下にコアサーバーのサポート情報をまとめます。

サポート営業日と営業時間サポートページ
ライブチャット平日10:00~12:00
平日13:00~17:00
⋙ライブチャットページ
お問い合わせフォーム年中24時間対応⋙お問い合わせフォームページ

マニュアルが充実しているため自己解決は可能

コアサーバーのマニュアル①
コアサーバーのマニュアル①
コアサーバーのマニュアル②
コアサーバーのマニュアル②
コアサーバーのマニュアル③
コアサーバーのマニュアル④
コアサーバーのマニュアル④

ご覧の通り、コアサーバーには使い方に関するマニュアルが豊富に用意されています。

マニュアルの中身①
マニュアルの中身①
マニュアルの中身②
マニュアルの中身②

マニュアルは画像が多く、とても分かりやすいです。

「WordPressのインストール」や「メール設定」などは、マニュアルを見れば簡単に設定できます。

ブログ初心者でも、マニュアルを見るだけで問題解決は可能です。

悪い評判③:コアサーバーの設定方法がわかりづらい

悪い評判③:コアサーバーの設定方法がわかりづらい
悪い評判サーバの設定が分かりずらい。設定をしっかりマニュアル通りにやっていかないといけないのは面倒。
ランサーズニックネームskillupfactory
利用プランV2プランのCORE-X
ランサーズのアンケート結果より

「マニュアルを読むのが面倒」「メール設定が難しい」という悪い評判が見られました。

Shota

設定方法はわかりやすいと感じていたので意外でした。

そこで当サイトではコアサーバーの使い方については、わかりやすく解説した記事を用意しました。

「WordPressの複数運営」や「メール設定」など詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。

悪い評判④:コアサーバーV1プランはプランを変更できない

悪い評判④:コアサーバーV1プランはプランを変更できない
悪い評判サポートの充実性が乏しい、プランの変更ができない。
ランサーズニックネームtsukasa0729
利用プランV1プランのCORE-MINI
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判サーバーの通信障害が多発するので困りました。またプランの変更が出来ません。
ランサーズニックネームxnosama110415
利用プランV1プラン
ランサーズのアンケート結果より

V1プランではプランを変更できないことに対して、悪い評判が見られました。

コアサーバーのV1プランは、プランを変更できません。

そのためプランを変更したい場合は、サーバーを再度契約する必要があります。

別プランへの変更(CORE-A ↔ CORE-Bなど)

アップグレードや、ダウングレードは行っておりません。
別途ご希望のプランを契約していだだく必要がございます。

引用:コアサーバー-プラン変更について
フェニック

V1プランのページ表示速度が遅いと感じたらどうするの?

Shota

V2プランを再契約する必要があります。

契約後に後悔しないためにも、スペックの高いV2プランの契約をおすすめします。

V2プランはアップグレードのみプラン変更可能

CORE-XCORE-YCORE-Z
初期費用1,650円1,650円1,650円
月額料金
(12ヶ月契約)
528円858円2,178円
容量
(Web/メール/DB)
300GB500GB800GB
WebサーバーLiteSpeedLiteSpeedLiteSpeed
自動バックアップ対応(30日分)対応(150日分)対応(150日分)
コアサーバー料金プラン

コアサーバーのV2プランは、アップグレードのみプラン変更可能です。

別プランへの変更(CORE-X ↔ CORE-Yなど)

アップグレードが行えます。手順は「登録済みアカウントのプラン変更」をご確認ください。

引用:コアサーバー-プラン変更について
プラン変更例プラン変更可否
CORE-XからCORE-Yへの変更可能
CORE-YからCORE-Xへの変更不可能

コアサーバーV2プランの場合、一番グレードの低いCORE-Xでも十分スペックが高いです。

CORE-Xを契約すればよいので、プラン変更について気にする必要はありません。

悪い評判⑤:コアサーバーV1プランはページ表示速度が遅い

悪い評判⑤:コアサーバーV1プランはページ表示速度が遅い
悪い評判アクセスが、めちゃくちゃ遅かったから残念でした。
ランサーズニックネームgooooo3
利用プランV1プラン
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判V1プランだとやはりV2ほどのスピードがなくて残念だった。
ランサーズニックネームtokay
利用プランV1プランのCORE-MINI
ランサーズのアンケート結果より

V1プランのページ表示速度に対して、悪い評判が見られました。

V1プランのWebサーバーは標準スペックのため、ページ表示速度が速くありません。

ページ表示速度が速いサイトを作りたい場合は、V2プランを契約しましょう。

V2プランの「Webサーバーのスペック」と「ページ表示速度」は以下のリンクで解説しています。

悪い評判⑥:その他

悪い評判⑥:その他
悪い評判無料体験もあるが、V2プランだと初期費用が発生すること。
ランサーズニックネームarand015
利用プランV2プランのCORE-Y
ランサーズのアンケート結果より
悪い評判CORE-Yコースは料金が高い。
ランサーズニックネームyukitomeoka
利用プランV2プランのCORE-Y
ランサーズのアンケート結果より

その他にはコアサーバーに対して、以下の悪い評判が見られました。

  • サーバーを他社から、コアサーバーのV2プランに変更すると初期費用が発生する
  • V2プランのCORE-Yは料金が高い
  • コアサーバー利用者が少ないため、ネットに情報が少ない

コアサーバー(CORESERVER)の良い評判・メリット

コアサーバーの良い評判は、上記の8点に集約できました。

多くの方が「ページ表示速度の速さ」「料金の安さ」「サーバーのスペックの高さ」にメリットを感じているようです。

各項目について詳しく解説します。

良い評判①:コアサーバーはV2プランはページ表示速度が速い

良い評判①:コアサーバーはV2プランはページ表示速度が速い
良い評判作業効率が上がり、自分の時間がより確保できました。
ランサーズニックネームyukitomeoka
利用プランV2プランのCORE-Y
ランサーズのアンケート結果より
良い評判高速処理のお陰でページの表示速度か飛躍的向上しました。
ランサーズニックネームkentaigarashi_guitar
利用プランV2プランのCORE-Y
ランサーズのアンケート結果より

コアサーバーのページ表示速度の速さに対して、良い評判が見られました。

V2プランはLiteSpeedサーバーを採用

コアサーバーのV2プランでは「LiteSpeedサーバー」を採用しています。

「Apache」「Nginx」「Microsoft」に次ぐ第四のWebサーバーと呼ばれ、以下の特徴があります。

  • Apache使用時と比較し、WordPressの表示速度が84倍になる
  • Apacheの3倍以上の応答速度がある
  • Apacheとの互換性が高い

「LiteSpeedサーバー」は最新で最速なWebサーバーです。

LiteSpeed Cacheで簡単にページ表示速度がアップ

LiteSpeed Cacheの画像

「LiteSpeedサーバー」はただの高速サーバーではありません。

「LiteSpeed Cache」という専用プラグインを使うだけで、ページ表示速度が劇的に向上します。

Shota

もちろん無料プラグインです。

モバイルのパフォーマンススコア
モバイルのパフォーマンススコア
パソコンのパフォーマンススコア
パソコンのパフォーマンススコア

私の別サイト(スムージーピュアライフ)でも「LiteSpeed Cache」を導入し、PageSpeed Insightsでパフォーマンススコア100点を叩き出しています。

デバイスLiteSpeed Cache導入前の
パフォーマンススコア
LiteSpeed Cache導入後の
パフォーマンススコア
モバイル61点100点
パソコン93点100点
フェニック

LiteSpeed Cacheを使うだけで100点になるの!?

Shota

そうだよ、ブログ初心者でも簡単です!

ページ表示速度が速いと、SEOで競合サイトに大きくリードできます。

「LiteSpeedサーバー」と「LiteSpeed Cache」で高速なサイトを作りましょう。

「LiteSpeed Cache」の使い方は、以下の記事で解説しています。

良い評判②:コアサーバーはサーバースペックが高いのに料金が安い

良い評判②:コアサーバーはサーバースペックが高いのに料金が安い
良い評判安い価格でサクサク動くので、メールマガジンに重宝する。
ランサーズニックネームarand015
利用プランV2プランのCORE-Y
ランサーズのアンケート結果より
良い評判料金が非常に安いわりに転送量がかなり多い。
ランサーズニックネームtakashi18f
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より
良い評判サーバーのスペックだけで比較すると、他社より圧倒的に安い。
ランサーズニックネームAsYouTookDog
利用プランV1プランのCORE-MINI
ランサーズのアンケート結果より

コアサーバーのコスパの良さに対して、良い評判が見られました。

コアサーバーは、ハイスペックなサーバーを低価格で利用できるのが強みです。

コアサーバーと他社サーバーの料金比較表

サーバー会社とプラン初期費用月額料金(12ヶ月契約)
コアサーバー(CORE-X)無料
⇒ドメイン同時申し込みの場合
528円
ロリポップ(ハイスピード)無料825円
エックスサーバー(スタンダード)無料
⇒12ヶ月以上へ契約の場合
1,100円
コノハウイング(ベーシック)無料
⇒WINGパック契約の場合
1,320円
カラフルボックス(BOX2)無料
⇒3ヶ月以上の契約の場合
1,116円
mixhost(スタンダード)無料1,210円

コアサーバーV2プランと、サーバースペックが近い他社サーバーで料金を比較しました。

コアサーバーは、他社サーバーと比較し料金はかなり安いです。

お得にハイスペックなサーバーを利用したい方は、コアサーバーがおすすめです。

コアサーバーのスペックはコアサーバーのスペックは?他社サーバーと機能を比較で解説しています。

良い評判③:コアサーバーは容量が多いためブログを複数運営できる

良い評判③:コアサーバーは容量が多いためブログを複数運営できる
良い評判初回でひと月無料で始められた。容量が多いのでワードプレスでいくつもブログ運営ができる。
ランサーズニックネームakya1332
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より
良い評判mysqlも無制限に使えるので複数人サイトの運営にはもってこいです。
ランサーズニックネームskillupfactory
利用プランV2プランのCORE-X
ランサーズのアンケート結果より

「コアサーバーの容量の多さ」に対して、良い評判が見られました。

容量とは、レンタルサーバーに保存できるデータサイズです。

WordPress、メール、データベースの合計量となります。

個人サイトなら、1サイト当たり10GBあれば十分です。

CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
月額料金
(12ヶ月契約)
220円440円880円3,300円
容量
(Web/メール/DB)
200GB400GB600GB1,200GB
マルチドメイン
サブドメイン
あわせて50無制限無制限無制限
コアサーバー料金プラン
CORE-XCORE-YCORE-Z
月額料金
(12ヶ月契約)
528円858円2,178円
容量
(Web/メール/DB)
300GB500GB800GB
マルチドメイン
サブドメイン
無制限無制限無制限
コアサーバー料金プラン

最も低価格なV1プランのCORE-MINIでも、容量は200GBあります。

フェニック

1サイト当たり10GBと想定すると20サイトも作れちゃうね!

WordPressで複数サイト運営したい方には、コアサーバーがおすすめです。

なおWordPressで複数サイト運営する方法は、以下の記事で解説しています。

良い評判④:コアサーバーは無料体験期間が長い

良い評判④:コアサーバーは無料体験期間が長い
良い評判他社と比べて料金が安く30日間の無料体験が出来る事です。
ランサーズニックネームToshiTama
利用プランV1プランのCORE-MINI
ランサーズのアンケート結果より
良い評判月額は以前利用していたロリポップとそう変わりませんが、初回無料期間が長いのと表示速度が早いです。
ランサーズニックネームa-ss-y
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より

「コアサーバーの無料体験期間の長さ」に対して、良い評判が見られました。

コアサーバーは30日間無料体験できる

コアサーバーには、無料体験期間が30日あります。

お試し期間は「30日間」です。使用感などをお確かめください 。

試用期間後は、バリュードメインのログイン画面からログインし、コントロールパネル上で、
お試しいただいたコアサーバーの購入手続きを行ってください。(ご入金方法についてはこちら)

お試し期間以降もご利用する場合は、ご利用開始より30日以内に入金・購入手続きを行ってください。

引用:コアサーバー-お申込みとその流れ

契約しない場合は、無料体験期間終了後にWordPressが自動削除されるので安心です。

無料お試し期間は1ヶ月ありますが、本契約をすると本契約期間にお試し期間が上積みされる

また早めに本契約した場合、残った無料体験期間が上積みされるのでお得です。

コアサーバーの無料体験期間は、他のレンタルサーバー会社より長い

サーバー会社とプラン無料お試し期間
コアサーバー30日間
ロリポップ10日間
エックスサーバー10日間
コノハウイング0日間
カラフルボックス30日間
minhost30日間
⇒上積みはされない
⇒あくまで返金保証期間
さくらのレンタルサーバ2週間

コアサーバーの無料体験期間は、カラフルボックスと並び最長です。(30日間)

そのため以下のメリットを享受できます。

  • 本契約まで長く試すことができる
  • 早めに本契約すると、無料体験期間が多く上積みされる

コアサーバーなら、他社よりも無料体験期間を有効に活用できます。

良い評判⑤:コアサーバーは初期費用とドメイン費用が無料

良い評判⑤:コアサーバーは初期費用とドメイン費用が無料
良い評判初期費用が無料なので、負担になりませんでした。またディスク容量が多いので、安心して使えます。
ランサーズニックネームxnosama110415
利用プランV1プラン
ランサーズのアンケート結果より
良い評判料金が安く初期費用が無料、無料お試し期間が比較的長い。
ランサーズニックネームtsukasa0729
利用プランV1プランのCORE-MINI
ランサーズのアンケート結果より

初期費用とドメインが無料になることに対して、良い評判が見られました。

ドメインを同時に申し込むと初期費用とドメイン費用が無料

ドメイン同時申し込みの設定方法

コアサーバーではサーバー契約と同時に、ドメインを申し込むと初期費用(1,650円)とドメイン費用(約200円)が無料になります。

コアサーバーと契約する時は、必ずドメインを同時に申し込みましょう。

ドメインを同時に申し込む方法は、以下の記事で解説しています。

ドメインを同時に申し込むとWordPressが自動インストール

ドメイン設定の解説画像

ブログ初心者がWordPressを立ち上げる時、必ずつまずく作業がドメイン設定です。

ドメイン設定とは、ドメインとレンタルサーバーを紐づけることです。

ドメイン同時申し込みの設定方法

コアサーバー契約時にドメインを同時に申し込むと、ドメイン設定の作業が不要になります。

コアサーバーのWordPress自動インストール
コアサーバーのWordPress自動インストール

またコアサーバーと契約した時点で、WordPressが自動インストールされます。

Shota

私が初めてWordPressを立ち上げた時、ドメイン設定に3日かかりました。

フェニック

ブログ初心者でも簡単にWordPressを開設できるんだね!

コアサーバーならつまずくことなくWordPressを立ち上げることができます。

コアサーバーと契約する時は、必ずドメインを同時に申し込みましょう。

良い評判⑥:コアサーバーは管理画面が使いやすい

良い評判⑥:コアサーバーは管理画面が使いやすい
良い評判リーズナブルにしては機能性が高く、管理画面も見易くて便利でした。
ランサーズニックネームRe1121
利用プランV1プランのCORE-A
ランサーズのアンケート結果より

管理画面の使いやすさに対して、良い評判が見られました。

コアサーバーの管理画面はシンプルで使いやすいです。

コアサーバーの管理画面
コアサーバーの管理画面

項目が2段階に分けられているため、必要な機能をすぐに見つけることができます。

また項目ごとにマニュアルが設置されているため、使い方に困ることはありません。

管理画面からサーバーの使用済み容量を確認できる

サーバーの使用済み量の表示画面
サーバーの使用済み量の表示画面

管理画面のダッシュボードからは、サーバーの使用容量を確認することができます。

この画面を確認することで、プラン変更を判断できます。

Shota

WordPressで複数ブログ運営する際に重宝する機能です。

良い評判⑦:コアサーバーV1プランの転送量が無制限

良い評判⑦:コアサーバーV1プランの転送量が無制限
良い評判無制限なので、転送量を気にしなくてよくなった
ランサーズニックネームtokay
利用プランV1プランのCORE-MINI
ランサーズのアンケート結果より
CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
月額料金
(12ヶ月契約)
220円440円880円3,300円
転送量上限無制限無制限無制限無制限
コアサーバー料金プラン

「コアサーバーのV1プランの転送量無制限」に対して、良い評判が見られました。

転送量とは、サーバーから閲覧者に送られるデータサイズの合計量です。

転送量上限を超えると、ページ表示速度が大幅に低下します。

コアサーバーのV1プランは転送量が無制限です。

そのためブログに多くのアクセスが来ても、ページ表示速度が低下することはありません。

V2プランのCORE-Xの転送量は10TB

CORE-XCORE-YCORE-Z
月額料金
(12ヶ月契約)
528円858円2,178円
転送量目安(月)10TB20TB30TB
コアサーバー料金プラン

V2プランのCORE-Xでも転送量は、月あたり10TB(10,485,760MB)です。

これは十分すぎる転送量です。

10TBの転送量があれば、月間300万pvまで耐えることができます。

※転送量=1ページあたりのデータサイズ(3MB)×アクセス数で計算

V2プランのCORE-Xの転送量は、十分すぎるスペックだと判断できます。

フェニック

月間250万pvを超えたらCORE-Yへのプラン変更を考えよう!

Shota

月間250万pv、、、無理です!

良い評判⑧:その他

良い評判⑧:その他
良い評判プログラムを動かしたい場合に最適だから。
ランサーズニックネームkurohiro
利用プランV2プランのCORE-X
ランサーズのアンケート結果より

その他には「WordPress以外の用途」「サーバー別に障害情報が公開されていること」に対して、良い評判が見られました。

コアサーバーの評判は本当?4つの特徴をレビュー

中休み

この項目では、コアサーバーの以下の4つの特徴について解説します。

コアサーバーV1プランのサーバー障害は大丈夫?お問い合わせの結果

コアサーバーV1プランのサーバー障害は大丈夫?お問い合わせの結果

V1プランのサーバー障害の減少見込みについて、コアサーバーにお問い合わせしました。

V1プランのWebサーバーが、スペックの高い最新サーバーへ移転したためです。(2022年6月)

リニューアルにおけるサーバーシステムの増強と移行について

この度、CORESERVER V1において、システムの増強および、新仕様のサーバーへマイグレーション(移行)を行うこととなりました。 新サーバーについては、「全プランに最新システム、最大64コアの高速CPU、最大1TBの大容量メモリー、高速SSD RAIDを採用し、より高速化と安定稼働が可能となっております。

引用:コアサーバー-リニューアルにおけるサーバーシステムの増強と移行について
増強した項目リニューアル前リニューアル後
CPU最大28コア最大64コア
メモリー最大384GB最大1TB
PHP(デフォルト)7.1 + FastCGI + OPcache + APCu7.4 + FastCGI + OPcache + APCu
Perl(デフォルト)5.16系5.26系
Ruby(デフォルト)2.3系2.6系
MySQL(デフォルト)5.7MariaDB 10.6
PostgreSQL(デフォルト)9.6PostgreSQL 14
コアサーバー-リニューアルにおけるサーバーシステムの増強と移行について

V1プランのサーバー障害は減少する見込み

お問い合わせでは、以下の2点について質問しました。

  1. V1プランのサーバーリニューアルにより、サーバー障害は減少するのか?
  2. サーバー障害が多かった理由は?

上記の質問に対し、コアサーバーから以下の回答を頂きました。

コアサーバーからの回答文書の画像
コアサーバーからの回答文書
お問い合わせ内容コアサーバーからの回答内容
サーバー障害は減少するのか?サーバーリニューアルにより、状況の改善が見込まれる。
サーバー障害が多かった理由Webサーバーの老朽化

コアサーバーの回答ではサーバーリニューアルにより、V1プランのサーバー障害は減少する見込みです。

V1プランの契約を考えている方は、安心して契約してください。

コアサーバーのスペックは?他社サーバーと機能を比較

スクロールできます
コアサーバー
CORE-X
ロリポップ
ハイスピード
エックスサーバー
スタンダード
コノハウィング
ベーシック
カラフルボックス
BOX-2
mixhost
スタンダード
さくらのレンタルサーバ
スタンダード
月額料金
(12ヶ月契約)
528円825円1,100円872円874円1,210円437円
容量
(Web/メール/DB)
300GB400GB300GB300GB300GB300GB300GB
転送量目安(月)10TB無制限無制限無制限無制限無制限無制限
WebサーバーLiteSpeedLiteSpeedNginx
+Apache
NginxLiteSpeedLiteSpeedNginx
+Apache
CPU(最大)※64コア非公開48コア※非公開※52コア※24コア非公開
メモリ(最大)1TB非公開512GB※非公開※512GB※256GB非公開
通信プロトコルHTTP/2
HTTP/3
HTTP/2HTTP/2HTTP/2HTTP/2
HTTP/3
HTTP/2
HTTP/3
HTTP/2
ストレージSSDSSDSSDSSDSSDSSDSSD

※「コアサーバー」「エックスサーバー」「コノハウイング」「カラフルボックス」「mixhost」はCPUとメモリの個別割り当て有

表の通り、コアサーバーのCORE-Xは他社サーバーと同等以上のスペックがあります。

先述の「転送量」と「LiteSpeed」以外にも優れたスペックを誇ります。

フェニック

料金を考慮すると、コアサーバーはコスパがいいサーバーだね!

高速化技術①:V2プランのWebサーバーに、64コアのCPUを搭載

CPUは、演算処理を行うWebサーバーのパーツです。

CPUのスペックが高いと、ページ表示速度を向上させることができます。

コアサーバーには、64コアのCPUを搭載しています。

他社サーバーのCPUと比較すると、スペックが高いことがわかります。

高速化技術②:V2プランのWebサーバーに、1TBのメモリを搭載

メモリは、CPUが演算処理をしたデータを保管し、同時に動作させるWebサーバーのパーツです。

高性能なCPUを搭載したWebサーバーでも、メモリ容量が少ないとスムーズに動作しません。

コアサーバーには、1TBのメモリを搭載しています。

他社サーバーのメモリと比較すると、スペックが高いことがわかります。

Shota

CPUとメモリの数値からも、コアサーバーは高速サーバーだとわかります。

高速化技術③:次世代通信プロトコル「HTTP/3」に対応

HTTP/3は、読者のデバイスとWebサーバー(コアサーバー)との通信ルールです。

HTTP/3 とは、2015 年 5 月に規格化された HTTP/2 よりウェブサイトの表示速度をさらに高速化するための通信プロトコルのバージョンで、ネット通信の高速化とセキュリティ強化への期待から、今後ブラウザ実装が進み普及していくことが予想されます。

引用:cybertrust-HTTP/3とは?

HTTP/3は、HTTP/2に対し「通信回数を減らすこと」でページ表示速度が向上させます。

  • 「3wayハンドシェイク」と呼ばれる、デバイスとWebサーバーの通信を省略
  • 「TLSハンドシェイク」と呼ばれる、デバイスとWebサーバーの通信回数の削減

コアサーバーはHTTP/3に対応することでデバイスとWebサーバーの通信回数を減らし、ページ表示速度を向上させています。

コアサーバーのページ表示速度は?100点を達成

ページ表示速度用のサイト
ページ表示速度用のサイト

コアサーバーで作ったサイトのページ表示速度を測定しました。

測定したページはトップページです。

条件条件詳細
レンタルサーバーコアサーバー
プランV2プランのCORE-X
WordPressバージョン6.0.1
WordPresssテーマCocoon
コンテンツ2.3Mの画像を3枚添付した投稿記事が2つ
対象デバイススマホ
測定日、時間休日の21時前後
測定値5回測定の中央値
プラグイン①Wordfence Security
⇒セキュリティプラグイン
プラグイン②1)LiteSpeed Cache無効
2)LiteSpeed Cache有効

「LiteSpeed Cacheが無効の場合」と「LiteSpeed Cacheが有効の場合」の2つの条件で測定しています。

LiteSpeed Cacheが無効時のページ表示速度

コアサーバーのページ表示速度①
コアサーバーのページ表示速度①

「LiteSpeed Cache」が無効時でも、コアサーバーの「パフォーマンススコア」と「LCP」は優れた結果となりました。

  • パフォーマンススコア:93点
  • Largest Contentiful Paint(LCP);2.9秒
項目意味合格基準
パフォーマンススコアメトリックスコアの加重平均80点以上
LCPメインコンテンツの表示にかかる時間2.5秒以下

LiteSpeed Cacheが有効時のページ表示速度

コアサーバーのページ表示速度②
コアサーバーのページ表示速度②

「LiteSpeed Cache」が有効化すると、コアサーバーの「パフォーマンススコア」と「LCP」は更に優れた結果となりました。

  • パフォーマンススコア:100点
  • Largest Contentiful Paint(LCP);1.2秒
項目意味合格基準
パフォーマンススコアメトリックスコアの加重平均80点以上
LCPメインコンテンツの表示にかかる時間2.5秒以下
フェニック

コアサーバーV2プランとLiteSpeed Cacheの組み合わせが最強だね!

コアサーバーのセキュリティは?他社サーバーと機能を比較

スクロールできます
コアサーバー
CORE-X
ロリポップ
ハイスピード
エックスサーバー
スタンダード
コノハウィング
ベーシック
カラフルボックス
BOX-2
mixhost
スタンダード
さくらのレンタルサーバ
スタンダード
月額料金
(12ヶ月契約)
528円825円1,100円872円874円1,210円437円
無料SSL対応対応対応対応対応対応対応
WAF対応対応対応対応対応対応対応
自動バックアップ無料(30日分)有料(7日分)無料(14日分)無料(14日分)無料(14日分)無料(14日分)有料

表の通り、コアサーバーは他社サーバーと同等以上のセキュリティ機能があります。

コアサーバーでは自動バックアップ機能を無料で使える

コアサーバーのバックアッププラン
コアサーバーのバックアッププラン

コアサーバーのV2プランでは、自動バック機能を無料で利用できます。

CORE-Xの30日分のバックアップデータ
CORE-Xの30日分のバックアップデータ

CORE-Xの場合、30日分のデータを自動でバックアップしてくれます。

フェニック

3世代バックアップだから、バックアップは3日分じゃないの?

Shota

そう思いましたが、実際は30日分のデータをバックアップしてくれました。

WordPressブログを運用していると、トラブルに沢山遭遇します。

  • WordPressが乗っ取られた(経験あり)
  • WordPressブログが表示されなくなった(経験あり)
  • 間違えて記事を削除してしまった(経験あり)

上記のようなトラブルに遭遇しても、自動バックアップ機能があれば簡単に復旧できます。

自動バックアップ機能はコアサーバー (CORESERVER)の自動バックアップ機能の使い方で解説しています。

評判のコアサーバー(CORESERVER)がおすすめの人

中休み

コアサーバー(CORESERVER)がおすすめの人は、以下の項目が当てはまる方です。

  • 低価格でページ表示速度100点をたたき出したい人
  • 初期費用とドメイン費用を無料に抑えたい人
  • 無料体験期間を有効に活用したい人
  • 電話サポートなしでも大丈夫な人
  • 自動バックアップでセキュリティを万全にしたい人

これらに当てはまる方は、コアサーバーのV2プランCORE-Xがおすすめです。

\ 初期費用、ドメイン永久無料/

コアサーバー(CORESERVER)の評判のまとめ

コアサーバーの評判とメリットとデメリットを解説しました。

今回の内容をまとめます。

コアサーバーは、低価格でハイスペックなレンタルサーバーです。

更に「LiteSpeed Cache」という専用プラグインを使うだけで、簡単に高速サイトを作ることができます。

コアサーバーが気になる方は「コアサーバーの始め方」の記事をのぞいてみてください。

コアサーバー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • V2プランはページ表示速度が速い
  • V2プランは最新のLiteSpeedサーバーを利用できる
  • LiteSpeedCacheを併用すれば表示速度100点も可能
  • V2プランのサーバースペックは他社と比較し同等以上
  • サーバースペックが高いのに料金安い
  • 容量が多いためブログを複数運営できる
  • 無料体験期間が30日と長い
  • 初期費用とドメイン費用が無料
  • WordPressが自動でインストールされる
  • 管理画面が使いやすい
  • 管理画面からサーバーの使用済み容量を確認できる
  • V1プランの転送量が無制限
  • V2プランの転送量は10TB以上
  • マニュアルの内容が充実してわかりやすい
  • V1プランのサーバー障害は減少する見込み
  • V2プランはサーバー障害の経験がない
  • V2プランのセキュリティ機能は他社サーバーと比較し同等以上
  • V2プランは自動バックアップ機能を無料で使える
デメリット
  • V1プランでサーバー障害を経験した
  • サポート体制が不十分
  • 個人用プランでは電話サポートがない
  • ライブチャットは平日しか利用できない
  • サーバーの設定方法がわかりづらい
  • V1プランはプランを変更できない
  • V1プランはページ表示速度が遅い
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