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ConoHa WINGのサブドメインにWordPressを設定する方法

ConoHa WINGのサブドメインでブログを作る方法
フェニック

ConoHa WINGのサブドメインにWordPressを作りたいけど、設定が分からないぞ?

今回はこのようなお悩みにお答えします。

ConoHa WING(コノハウィング)のサブドメインにWordPressを作るのは簡単です。

5分もあれば、WordPressを設定することができます。

そこで今回はサブドメインにWordPressを設定する方法を解説します。

またあわせて、以下の内容も解説します。

  1. サブディレクトリを作成する方法
  2. サブディレクトリにWordPressを設定する方法
  3. サブドメインを削除する方法

画像たっぴり使い解説するので、ぜひ参考にしてください。

追記です。

サーバー未契約の方にはConoHa WINGの評判とデメリットの記事もおすすめです。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

3年目の副業ブロガー。2年間のブログ経験を活かし、2022年にブログフェニックスを設立。
WordPress立ち上げのノウハウを配信中。

目次

ConoHa WINGのサブドメインとは

ConoHa WINGのサブドメインとは

サブドメインとは、ルートドメインの前に新たな文字列を加えたドメインのことです。

具体例
  • ルートドメイン:pheonix1005.online
  • サブドメインreading.pheonix1005.online

サブドメインで新たにWordPressを作ると、複数のメリットあります。

サブドメインでWordPressを作るメリット

サブドメインで、WordPressを運営するメリットは以下の3点です。

  1. ルートドメインと、異なるコンテンツを発信できる
  2. ドメインの取得費用、更新費用が無料になる
  3. ドメインパワーを少し引き継ぐことができる

①ルートドメインとは異なるコンテンツを発信できる

ルートドメインで関連性のないコンテンツを複数発信すると、ブログ全体の検索順位が低下します。

Googleに専門性がないサイトだと評価されるからです。

ナイル株式会社はルートドメインと異なるコンテンツを発信する際に、サブドメインを利用しています。

ドメインドメインの種類発信コンテンツ
https://nyle.co.jp/ルートドメインマーケティング支援
https://r-blog.nyle.co.jp/サブドメインキャリア相談
https://mid-career.nyle.co.jp/サブドメイン求人情報

ルートドメインと、異なるコンテンツを発信する際はサブドメインを使用しましょう。

②サブドメインの料金は無料

サブドメインでWordPressを開設しても、追加費用は発生しません。

  • 独自ドメインの取得費用がかからない
  • 更新費用は、ルートドメインの料金のみとなる

サブドメインを利用すると、実質無料でWordPressを開設できます。

③サブドメインにドメインパワーを少し引き継ぐことができる

サブドメインを利用すると、ルートドメインのドメインパワーを少しだけ引き継ぐことができます。

「ルートドメイン(haberayyildiz.com)」から「サブドメイン(weather. haberayyildiz.com)」を作った場合、ドメインパワーは以下のようになりました。

MOZの指標によるドメインパワー
ルートドメインのPAとDA
ルートドメインのPAとDA
サブドメインのPAとDA
サブドメインのPAとDA
ドメインドメインの種類PADA
haberayyildiz.comルートドメイン3021
weather. haberayyildiz.comサブドメイン1721

PAは、検索エンジンがどのようなサイトにリンクしているかから基づいてページへの被リンクからページのスコアを導き出しています。

DAは、検索エンジンに対してルートドメインの力や可能性を被リンクのデータから導き出しています。

引用:アクセス中古ドメイン-Ahrefs・Moz・Majesticの各スコアの意味を知っていますか?

サブドメインは、ルートドメインのドメインパワーを少しだけ引き継ぎました。

  • ルートドメインとサブドメインのDAは同じ数値
  • サブドメインのPAが0ではない
パワーランクチェックツールの指標によるドメインパワー
ルートドメインのパワーランク
ルートドメインのパワーランク
サブドメインのパワーランク
サブドメインのパワーランク
ドメインドメインの種類パワーランク
haberayyildiz.comルートドメイン27.9
weather. haberayyildiz.comサブドメイン12.3

パワーランクの内訳については現在すべての項目を公開しているわけではないですが、多くの要素により導き出し決定されています。

具体的には、被リンクの質や数、ドメインの運用履歴やドメインエイジの長さ、様々な外部調査ツールのスコア等、最大で数百以上の項目から算出されています。

引用:アクセス中古ドメイン-パワーランク(Power Rank)とは

サブドメインは、ルートドメインのドメインパワーを少しだけ引き継ぎました。

サブドメインのパワーランクは0ではなかったからです。

上記のようにサブドメインでWordPressを作ると、ルートドメインのドメインパワーを少しだけ引き継ぐことができます。

ConoHa WINGのサブドメインの上限数

ConoHa WING(コノハウィング)で作成できる、サブドメインの上限は以下になります。

料金プランサブドメインの上限容量(SSD)
ベーシック無制限300GB
スタンダード無制限400GB
プレミアム無制限500GB
ConoHa WING-機能一覧

全ての料金プランで、サブドメインを無制限に作ることができます。

なおConoHa WINGの料金プランについては、以下の記事で解説しています。

ConoHa WINGのサブドメインにWordPressを設定する方法

ConoHa WINGのサブドメインでWordPressを作る方法

この項目では、ConoHa WING(コノハウィング)のサブドメインにWordPressを設定する手順を解説します。

手順は以下の5STEPです。

  1. サブドメインを追加する
  2. サブドメインにWordPressをインストールする
  3. WordPressにSSL化を設定する
  4. サブドメインの常時SSL化を確認する
  5. WordPressの管理画面にログインする

サブドメインを追加する

ConoHa WINGの管理画面から【WING】をクリック
ConoHa WINGの管理画面から【サーバー管理】⇒【ドメイン】をクリック

コントロールパネルから【WING】⇒【サーバー管理】⇒【ドメイン】をクリックします。

【+ドメイン】をクリック

【+ドメイン】をクリックしましょう。

サブドメイン追加設定

サブドメインの追加設定の解説

サブドメインの追加設定は、以下のように設定します。

設定項目設定方法と解説
ドメインの追加「サブドメインを追加」を選択
サブドメインサブドメインを入力
⇒例:reading.pheonix1005.online
無料独自SSL「利用する」を選択
⇒サブドメインへのSSL化を申請する

設定が完了したら【保存】をクリックしましょう。

「成功しました。サブドメイン追加」
「受け付けました。無料独自SSL設定」

 

  • 「成功しました。サブドメイン追加」
  • 「受け付けました。無料独自SSL設定」

上記のように表示されたら、サブドメインの追加は完了です。

ルートドメインをクリックすると、追加したサブドメインが表示される

ルートドメインをクリックすると、追加したサブドメインが表示されます。

無料独自SSLを申請できなかった場合の対処方法

まれに、サブドメインへのSSL化を申請ができない場合があります。

Shota

「受け付けました。無料独自SSL設定」と表示されないことがあります。

この場合、手動でSSL化を申請します。

【サイト管理】⇒【サイトセキュリティ】をクリック

コントロールパネルから【サイト管理】⇒【サイトセキュリティ】をクリックします。

無料独自SSLの利用設定をON

無料独自SSLの利用設定をONにします。

「受け付けました。無料独自SSL設定」と表示された

「受け付けました。無料独自SSL設定」と表示されたら、申請は完了です。

利用設定に「設定中」と表示された画面

申請が成功すると、利用設定に「設定中」と表示されます。

サブドメインにWordPressをインストールする

コントロールパネルから【サイト管理】⇒【サイト設定】⇒【切り替え】をクリック

コントロールパネルから【サイト管理】⇒【サイト設定】⇒【切り替え】をクリックします。

追加したサブドメインを選択

追加したサブドメインを選択します。

【+WordPress】をクリック

【+WordPress】をクリックしましょう。

WordPressインストール

WordPressのインストールの設定方法

WordPressのインストールは、以下のように設定しましょう。

設定項目設定方法と解説
インストール方法新規インストールを選択
バージョンデフォルト設定でOK
⇒WordPressのバージョンはインストールしてから更新可能
URLルートドメインと同じURLを選択
URL(任意入力)空欄にする
⇒誤ったURLにWordPressがインストールされるため
サイト名サブドメインのブログ名を入力
⇒後から変更可能
メールアドレス使用頻度の高いメールアドレスを入力
⇒登録したメールアドレスにWordPressから通知が届く
ユーザー名WordPressに表示させるニックネームを入力
⇒WordPressのログインIDとなる
パスワードWordPressのログインに使用するパスワードを入力
⇒8文字以上
⇒半角英数字記号を組み合わせる
⇒例:fdsjpo8t57@)erry
データベース(データベース名)デフォルト設定でOK
⇒新規にデータベースが作成される
データベース(ユーザー名)デフォルト設定でOK
⇒データベースへのログインIDとなる。
⇒ユーザー名は控えておくこと
データベース(パスワード)データベースへのログインパスワードを入力
⇒8文字以上
⇒半角英数字記号を組み合わせる
⇒例:fdsjvdspo8t57@)
コントロールパネルプラグイン【インストールする】にチェックを入れる
⇒WordPressの管理画面から、コントロールパネルへ移動するためのプラグイン
自動キャッシュクリアプラグイン【インストールする】にチェックを入れる
⇒表示速度を高速化するプラグイン
WordPressテーマ【利用する】にチェックを入れる

設定が完了したら【保存】をクリックします。

これでサブドメインにWordPressをインストールできました。

WordPressにSSL化を設定する

設定が必要なSSL化は、以下の3種類です。

SSL化の種類設定場所
サブドメインのSSL化コントロールパネル
WordPressのSSL化設定済み
サブドメインの常時SSL化設定済み

完了していない「サブドメインのSSL化」を設定します。

SSL化とは?
SSL化(https)とは

SSLとは、ユーザーのブラウザとレンタルサーバーのデータ通信を暗号化することです。

プラウザの例
  • Google Chrome
  • Microsoft Edge
  • Firefox
  • Safari

データ通信を暗号化することで、以下のリスクからユーザーを守ることができます。

  • WordPress(Webサイト、ブログ)のデータ改ざん
  • なりすましによる盗聴やデータの悪用
  • 個人情報やクレジットカード番号の漏えい

WordPressを安全に運営するためにも、SSL化は必須です。

SSL化されていないURLの画像
SSL化されていないURL
SSL化されたURL
SSL化されたURL

なおWordPressをSSL化すると、URLは以下のように変化します。

  • 「http://」が「https://」に変化
  • 「保護されていない通信」の表記が、鍵マークに変化
常時SSL化とは?

常時SSLとは、WordPress内の全てのURLをSSL化することです。

以下の方法で、WordPress内全てのURLをSSL化します。

常時SSL化の解説画像
  1. SSL化されていないURLにアクセスがあった場合、SSL化されたURLに遷移させる(常時SSL化)
  2. プラグインで、画像と内部リンクのURLをhttps化する

ConoHa WINGでは、WordPressをインストールした時点で常時SSL化は完了しています。

そのため設定は不要です。

【SSL有効化】をクリック

かんたんSSL化の項目に【SSL有効化】と表示されたボタンがあります。

ボタンの色が青になったらSSL化の準備はできています。

【SSL有効化】をクリックしましょう。

「成功しました。SSL有効化設定」

「成功しました。SSL有効化設定」と表示されたらSSL化は完了です。

サブドメインの常時SSL化を確認する

アドレスバーに「http」から始まるサブドメインのURLを入力

アドレスバーに「http」から始まるサブドメインのURLを入力します。

常時SSL化が成功したサブドメインの画像

パソコンの「Enterキー」を押した後に、以下のように変化したら常時SSL化は成功です。

  • 「http://」が「https://」に変化
  • 「保護されていない通信」の表記が、鍵マークに変化

WordPressの管理画面にログインする

【管理画面URL】をクリック

【管理画面URL】をクリックします。

WordPressのログイン画面の画像

WordPressのログイン画面が表示されます。

WordPressインストールで設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力し【ログイン】をクリックします。

WordPressの管理画面の画像

これでWordPressの管理画面にログインできました。

Shota

これでサブドメインへのWordPressの設定は完了です。

ConoHa WINGのサブディレクトリにWordPressを設定する方法

ConoHa WINGのサブディレクトリにWordPressを設定する方法
サブディレクトリとは?

サブディレクトリとは、ルートドメインの下層に作られたディレクトリのことです。

具体例
  • ルートドメイン:pheonix-blog.com
  • サブディレクトリ:pheonix-blog.com/blog

サブディレクトリにWordPressを作成するメリットは、以下の2点です。

  1. ドメインの取得費用、更新費用が無料になる
  2. ドメインパワーをそのまま引き継ぐことができる

ルートドメインと関連のあるコンテンツを発信する場合は、サブディレクトリを利用しましょう。

この項目では、ConoHa WING(コノハウィング)のサブディレクトリにWordPressを設定する手順を解説します。

手順は以下の4STEPです。

  1. サブディレクトリにWordPressをインストールする
  2. WordPressにSSL化を設定する
  3. サブディレクトリの常時SSL化を確認する
  4. WordPressの管理画面にログインする

サブディレクトリにWordPressをインストールする

コントロールパネルから【サイト管理】⇒【サイト設定】⇒【切り替え】をクリック

コントロールパネルから【サイト管理】⇒【サイト設定】⇒【切り替え】をクリックします。

「サブディレクトリの元となるルートドメイン」を選択

「サブディレクトリの元となるルートドメイン」を選択します。

【+WordPress】をクリック

【+WordPress】をクリックします。

WordPressインストール

WordPressのインストールの設定方法

WordPressのインストールは、以下のように設定しましょう。

設定項目設定方法と解説
インストール方法新規インストールを選択
バージョンデフォルト設定でOK
⇒WordPressのバージョンはインストールしてから更新可能
URLルートドメインと同じURLを選択
URL(任意入力)サブディレクトリ名を入力
⇒入力しないとサブディレクトリにWordPressがインストールされない
⇒例:blog
サイト名サブディレクトリのブログ名を入力
⇒後から変更可能
メールアドレス使用頻度の高いメールアドレスを入力
⇒登録したメールアドレスにWordPressから通知が届く
ユーザー名WordPressに表示させるニックネームを入力
⇒WordPressのログインIDとなる
パスワードWordPressのログインに使用するパスワードを入力
⇒8文字以上
⇒半角英数字記号を組み合わせる
⇒例:fdsjpo8t57@)erry
データベース(データベース名)デフォルト設定でOK
⇒新規にデータベースが作成される
データベース(ユーザー名)デフォルト設定でOK
⇒データベースへのログインIDとなる。
⇒ユーザー名は控えておくこと
データベース(パスワード)データベースへのログインパスワードを入力
⇒8文字以上
⇒半角英数字記号を組み合わせる
⇒例:fdsjvdspo8t57@)
コントロールパネルプラグイン【インストールする】にチェックを入れる
⇒WordPressの管理画面から、コントロールパネルへ移動するためのプラグイン
自動キャッシュクリアプラグイン【インストールする】にチェックを入れる
⇒表示速度を高速化するプラグイン
WordPressテーマ【利用する】にチェックを入れる
設定が完了したら【保存】をクリック

設定が完了したら【保存】をクリックしましょう。

「成功しました。アプリケーションインストール」と表示された画面

「成功しました。アプリケーションインストール」と表示されたら、インストールは成功です。

「ご確認ください。以下のアプリケーションが稼働中になりました。」と表示された画面

しばらくすると「ご確認ください。以下のアプリケーションが稼働中になりました。」と表示されます。

次の作業に移りましょう。

WordPressにSSL化を設定する

設定が必要なSSL化は、以下の3種類です。

SSL化の種類設定場所
サブディレクトリのSSL化コントロールパネル
WordPressのSSL化設定済み
サブディレクトリの常時SSL化設定済み

完了していない「サブディレクトリのSSL化」を設定します。

かんたんSSL化の項目に【SSL有効化】と表示されたボタンがあります。

ボタンの色が青になったらSSL化の準備はできています。

【SSL有効化】をクリックしましょう。

「成功しました。SSL有効化設定」

「成功しました。SSL有効化設定」と表示されたらSSL化は完了です。

【SSL有効化】のボタンが青色にならない場合は無料独自SSLを申請できなかった場合の対処方法をご覧ください。

サブディレクトリの常時SSL化を確認する

アドレスバーに「http」から始まるサブディレクトリのURLを入力

アドレスバーに「http」から始まるサブディレクトリのURLを入力します。

サブディレクトリに常時SSL化が設定された画像

パソコンの「Enterキー」を押した後に、以下のように変化したら常時SSL化は成功です。

  • 「http://」が「https://」に変化
  • 「保護されていない通信」の表記が、鍵マークに変化

WordPressの管理画面にログインする

サブディレクトリの【管理者URL】をクリック

サブディレクトリの【管理者URL】をクリックします。

WordPressのログイン画面が表示されます。

WordPressインストールで設定した「ユーザー名」と「パスワード」を入力し【ログイン】をクリックします。

これでWordPressの管理画面にログインできました。

Shota

これでサブディレクトリへのWordPressの設定は完了です。

ConoHa WINGのサブドメインを削除する方法

ConoHa WINGのサブドメインの解説画像

この項目では追加したサブドメインを削除する方法を解説します。

ConoHa WINGの管理画面から【サーバー管理】⇒【ドメイン】をクリック

ConoHa WING(コノハウィング)の管理画面から【サーバー管理】⇒【ドメイン】をクリックします。

サブドメインの右側に表示されているゴミ箱マークをクリック

ルートドメインをクリックすると、サブドメインが表示されます。

サブドメインの右側に表示されているゴミ箱マークをクリックしましょう。

【サブドメインを削除しますか?】と表示されるので「はい」をクリック

【サブドメインを削除しますか?】と表示されるので「はい」をクリックします。

【成功しました。ドメイン削除】と表示された画像

【成功しました。ドメイン削除】と表示されたら、サブドメインの削除は完了です。

ConoHa WINGのサブドメインの質問集

初期ドメインでサブドメインは作れますか?

サブドメインの追加設定で、初期ドメインが表示されない

初期ドメインでサブドメインを作ることはできません。

サブドメインの追加設定で、初期ドメインが表示されないためです。

Shota

初期ドメインはコノハウィングが保有する独自ドメインのサブドメインです。

フェニック

ややこしいね!

ConoHa WINGの初期ドメインについては、以下の記事で解説しています。

WordPress管理画面からサブドメインにSSL設定をしなくていいのですか?

WordPressのSSL化が完了している画像

WordPress管理画面からのSSL設定は不要です。

ConoHa WINGでは、コントロールパネルからサブドメインにSSL化を設定すると自動的にWordPressへのSSL化も完了します。

サブドメインのドキュメントルートはどこですか?

サブドメインのドキュメントルートの画像

ConoHa WINGでは、サブドメインのドキュメントルートは「public_htmlフォルダ」の直下にあります。

Shota

ドキュメントルートとは、WordPressに必要なフォルダやファイルの保存先のことです。

サブディレクトリのドキュメントルートはどこですか?

サブディレクトリのドキュメントルートの画像

ConoHa WINGでは、サブディレクトリのドキュメントルートは「ルートドメインフォルダ」の直下にあります。

サブドメインでメールアドレスを作成できますか?

作成可能です。

独自ドメインと同様で手順でメールアドレスを作成できます。

作成方法は以下の記事で解説しています。

ConoHa WINGのサブドメインのまとめ

今回はConoHa WINGにサブドメインで、WordPressを設定する方法を解説しました。

さくっとおさらいです。

ConoHa WINGのサブドメインのまとめ
  • 全ての料金プランで、サブドメインを無制限に作ることができる
  • コントロールパネルから、サブドメインを追加できる
  • コントロールパネルから、サブドメインにWordPressを設定できる

今回の内容は以上です。

参考サイト

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