Rank Trackerの料金と導入~設定~使い方を完全解説

Rank Trackerの料金と導入~設定~使い方を完全解説
フェニック

Rank Trackerを使ってみたいけど料金が知りたいな。どんな機能があるのか気になるよ。

今回はこのようなお悩みにお答えします。

ネットでは評判のよいRank Trackerですが、本当にいい商品なのか気になりますよね。

私はRank Tracker以外にも検索順位チェックツールを使っているので、フェアに回答します。

Rank Trackerは、使いこなせればお得なツールになります。

「キーワードプランナー」や「ウーバーサジェスト」などの機能を網羅しているからです。

ただし使いこなすにはコツが必要です。

そこで今回はRank Trackerを使いこなせるように「料金と導入・設定・使い方」を画像100枚以上使い解説します。

Rank Trackerが気になる方は、記事をのぞいてみてください。

Shota

目次で気になる箇所をクリックしてくださいね

目次

Rank Tracker【ランクトラッカー】とは

Rank Trackerとは、世界で最も高いシェアを持つ検索順位チェックツールです。

Rank Trackerに備わる機能は、検索順位チェックだけではありません。

以下の機能が備わっています。

Rank Trackerの機能
  • キーワードの検索順位チェック
    • Google、Googleモバイル、Yahoo、Bing
  • Googleサーチコンソール、Googleアナリティクスとの連携
    • リライト記事の選定
    • リライト方法の方針作成
  • キーワード分析
    • キーワードの検索ボリュームの調査
    • サジェストキーワードの一括抽出
    • 関連キーワードの一括抽出
    • キーワードの難易度分析
  • 競合分析
    • 競合の特定
    • 競合の強みの特定
    • 競合の収益記事の特定
キーワード分析ツールとSEOツールの説明画像

Rank Trackerは、SEOツールの全ての機能を兼ね備えているのです。

  • 「キーワードプランナー」や「ラッコキーワード」などのキーワード分析ツール
  • 「ウーバーサジェスト」や「MOZ」などのSEOツール
フェニック

全部使いこなせる自信がないよ~

Shota

この記事で全ての機能を解説しているのでご安心ください

MacユーザーはRank Trackerの一択

GRCRank Tracker
Windows対応対応
Mac未対応対応

Macユーザーが使用できる検索順位チェックツールは、実質Rank Tracker一択になります。

  • 検索順位チェックツールは、Rank TrackerとGRCの2強
  • GRCをMacで使用することはできない

VPS(仮想専用サーバー)を契約すれば、MacでGRCを使用できますが現実的ではありません。

VPSの契約には費用がかかり、設定も難しいためです。

以上のことからMacの方はRank Trackerを使用しましょう。

マナブログを運営するマナブさんもRank Trackerを絶賛

Rank Trackerが日本で普及したのは、マナブログを運営するマナブさんの影響が非常に大きいです。

2019年にはマナブログは月間200万pvを獲得しています。

マナブさんはRank Trackerについて、以下のように述べています。

でも、キーワード順位チェックはあくまで指標です。自分の進んでいる方向が正しいかどうかを数字で確認できます。なので、順位チェックは必要だと思っています。その理由は、(重要なので繰り返しますが)自分の記事が読者視点であるかどうかを確認するためです。

この辺りは人によって意見が分かれますが、個人的には順位チェックは必須と考えています。もし同意できるって場合は、Rank Trackerが神ですよ〜ってことです。

引用:manablog-【結論】SEO検索順位チェックツールなら、 RankTrackerが神

「読者の検索意図に合った記事が書けているか?」

この視点を客観的に確認するため、マナブさんはRank Trackerを使っています。

Rank Tracker【ランクトラッカー】の料金・価格

Rank Trackerの料金
Rank Trackerの料金

以下の表がRank Trackerのプラン別の料金・価格表です。

無料ライセンスPROFESSIONALENTERPRISE
税込み価格0円/年20,000円/年47,600円/年
登録URL数1無制限無制限
登録キーワード数無制限無制限無制限
キーワード保存数0無制限無制限
サーチコンソール、アナリティクスとの連携毎回連携作業が必要
キーワード分析制約が多すぎ
競合サイト特定数1510
レポート作成機能なしなし「あり」だが不要
データーのエクスポート機能なしなし「あり」だが不要
総合評価キーワード保存できない 機能十分過剰スペック
Rank Trackerの全ライセンスの比較

Rank Trackerのおすすめプランは【PROFESSIONAL】です。

SEO強化に必要な機能が備わっているからです。

  • 検索順位のチェック
  • Googleサーチコンソール、Googleアナリティクスとの連携
  • キーワード分析
  • 競合分析

【無料ライセンス】と【ENTERPRISE】をおすすめできない理由は、以下の通りです。

  • 無料ライセンスは登録したキーワードを保存できないため、機能不全
  • ENTERPRISEは不要な機能(レポート、データのエクスポート)があり、料金が高すぎる

以上の理由から、Rank Trackerは【PROFESSIONAL】がおすすめです。

なお【PROFESSIONAL】の料金は20,000円/年です。(為替により若干変動)

Rank Trackerの料金の支払い方法

Rank Trackerの料金の支払い画面の画像

Rank Trackerの支払い方法は、カード払いとPayPal決済の2つから選択できます。

支払い方法カードの種類
カード払いVISA、MasterCard、JCB
PayPal決済

Rank Tracker【ランクトラッカー】の導入方法

Rank Trackerの導入は以下の4STEPです。

STEP
Rank Trackerのダウンロード
無料のRank Trackerのダウンロード
STEP
Rank Trackerのインストール
無料のRank Trackerのインストール
STEP
Rank Trackerの有料ライセンスの購入
Rank Trackerの有料ライセンスの購入
STEP
購入した有料ライセンスをRank Trackerに貼り付け
購入した有料ライセンスをRank Trackerに貼り付け

ダウンロードとインストールの意味が、曖昧なので解説しておきます。

ダウンロードとインストールの解説画像
  • ダウンロードとは、ネット上にあるファイルなどをパソコンに保存すること
  • インストールとは、ソフトウェアをパソコンで使用できるようにすること

Rank Trackerをダウンロードする

まずは公式サイトにアクセスします。

公式サイトの画面

画面が切り替わったら【Rank Tracker】をクリックします。

Rank Trackerのダウンロードページにアクセスしたらする作業

Rank Trackerのダウンロードページにアクセスしたら、以下のように作業を進めましょう。

  1. 画面下の設定がRank Trackerになっていることを確認する
  2. 名前とメールアドレスを入力(名前は日本語でOK)
  3. 【RANK TRACKERをダウンロードする】をクリック
Rank Trackerのダウンロード画面

ダウンロード画面に進んだら、Windowsを使用している方は【Windows版】をクリックしてRank Trackerをダウンロードしてください。

Macを使用している方は【Mac版】をクリックしてRank Trackerをダウンロードしてください。

無料のRank Trackerのダウンロード画像

これでRank Trackerをダウンロードは成功です。

Rank Trackerをインストールする(日本語表示化)

ダウンロードしたRank Trackerをパソコンで使用できるようにインストールします。

ダウンロードしたRank Tracker

まずはダウンロードしたRank Trackerのアプリをクリックします。

表示言語を日本語にする

アプリが開いたら、表示言語を日本語にしましょう。

【Japanese】を選択してください。

Rank Trackerのセットアップ画面

Rank Trackerのセットアップ画面が表示されたら【次へ】をクリックします。

ライセンス契約書

ライセンス契約書の文章を確認して、問題がなければ【同意する】をクリックします。

インストールするソフトウェアを選択

インストールするソフトウェアを選択します。

Rank Tracker以外は不要なので、チェックを全て外しましょう。

チェックを外したら【次へ】のボタンをクリックします。

インストール先を選択する

インストール先を選択します。

フェニック

Desktopが管理しやすいよ。

インストール先が決まったら【インストール】をクリックします。

【Rank Trackerセットアップウィザードは完了しました。】と表示された画面

【Rank Trackerセットアップウィザードは完了しました。】と表示されたらRank Trackerのインストールは完了です。

無料のRank Trackerのインストール完了画面

【完了】をクリックしてください。

Rank Trackerの有料ライセンスを購入する

再び公式サイトにアクセスします。

画面下の【Rank Tracker】をクリック

画面下の【Rank Tracker】をクリックします。

画面が切り替わったら【注文】をクリック

画面が切り替わったら【注文】をクリックします。

【Rank Trackerのライセンスの選択】と表示されたら【PROFESSIONAL】をクリック

【Rank Trackerのライセンスの選択】と表示されたら【PROFESSIONAL】をクリックしましょう。

表示通貨を【JPY】に変更

料金が表示されますが$表記なので、表示通貨を【JPY】に変更します。

日本語で税込み料金が表示されるので、問題がないか確認しましょう。

支払い方法を選択する

問題がなければ支払い方法を選択します。

カード払いが一番簡単です。

【ORDER NOW】をクリック

カード情報を入力したら【ORDER NOW】をクリックすれば、ライセンスの購入完了です。

PayPalでも支払い可能

なおPayPalでも支払い可能です。

購入完了画面

購入完了画面に切り替わりますが、無視でOKです。

登録したメールアドレスに、ライセンスとライセンスキーが記載されているので確認しましょう。

購入した有料ライセンスをRank Trackerに貼り付ける

メールアドレスに記載されているライセンス(Registered by:~)とライセンスキー(Registration key:~)

メールアドレスに記載されているライセンス(Registered by:~)ライセンスキー(Registration key:~)をコピーします。            

インストールしたRank Tracker

インストールしたRank Trackerを開きます。

【ヘルプ】⇒【情報を登録】をクリック

画面が表示されたら上部の【ヘルプ】⇒【情報を登録】をクリックします。

ライセンスのペースト方法

ライセンスの種類というページが表示されるので、以下のようにペーストしましょう。

  • 【Registered by:~】⇒~の部分を登録者にペースト
  • 【Registration key:~】⇒~の部分を登録キーにペースト

ペーストが終わったら【OK】をクリックします。

有料ライセンスの貼り付け完了画面

登録完了画面が表示されたら、有料ライセンスの貼り付けは完了です。

これでRank TrackerのPROFESSIONALプランを利用できます。

Shota

Rank Trackerの導入は完了です。お疲れさまでした。

Rank Tracker【ランクトラッカー】の初期設定

中休み

Rank Trackerを使いこなすための初期設定を行います。

設定する内容は以下の7つです。

  1. Rank Trackerにブログを登録
  2. Rank TrackerとGoogleアナリティクスの連携
  3. Rank TrackerとGoogleサーチコンソールの連携
  4. 測定する検索エンジンの設定
  5. 検索順位追跡を100位までに設定
  6. 検索順位を測定するスケジュールの設定
  7. 分析用の表示画面の設定
フェニック

作業は多いけどRank Trackerを使いこなすために頑張ろう!

Rank Trackerにブログを登録する

Rank Trackerにアクセスし【新規】をクリック

インストールしたRank Trackerにアクセスし【新規】をクリックします。

ブログ登録画面の設定方法

ブログ登録画面が表示されるので以下のように設定します。

  1. 【確認するサイトのURLを入力】にブログのURLを入力
  2. 【エキスパートオプションを有効にする】にチェックが入っていることを確認
  3. 【次へ】をクリック

Rank Trackerにブログを登録する作業は完了です。

Rank TrackerとGoogleアナリティクスを連携させる

Rank Tracker とGoogleアナリティクスを連携させた画像

Rank TrackerとGoogleアナリティクスを連携させることで、検索順位と実際のアクセスデータを同時に分析できるようになります。

【Googleアナリティクスアカウントを接続する】をクリック

ブログの登録が完了すると上図の画面が表示されます。

【Googleアナリティクスアカウントを接続する】をクリックしましょう。

【クリックしてアカウント設定の入力を行います】をクリック

Googleアナリティクスとの接続画面が表示されるので【クリックしてアカウント設定の入力を行います】をクリックします。

ファイアーウォールのセキュリティ機能が表示されたら【アクセスを許可する】をクリック

ファイアーウォールのセキュリティ機能が表示されたら【アクセスを許可する】をクリックします。

続いてGoogleアカウントに登録した【メールアドレスまたは電話番号】と【パスワード】をそれぞれ入力し【次へ】をクリックします。

Rank TrackerがGoogleアナリティクスにアクセスを要請するので【許可】をクリック

Rank TrackerがGoogleアカウントにアクセスを要請するので【許可】をクリックします。

【プロパティ】ではRank Trackerに設定する

【プロパティ】にはRank Trackerに設定するブログを選択します。

【OK】をクリックすればGoogleアナリティクスとの連携は完了です。

Rank TrackerとGoogleサーチコンソールを連携させる

Googleコーチコンソールで取得した流入キーワードをRank Trackerに自動で登録できる

両者を連携させることで、Googleコーチコンソールで取得した流入キーワードをRank Trackerに自動で登録することができます。

【グーグル検索サーチコンソールアカウントに接続します。】をクリック

同様の方法でGoogleサーチコンソールとも連携させます。

【グーグル検索サーチコンソールアカウントに接続します。】をクリックします。

【アカウントに接続】をクリック

Googleサーチコンソールとの接続画面が表示されるので【アカウントに接続】をクリックします。

Googleアカウントに登録した【メールアドレスまたは電話番号】と【パスワード】をそれぞれ入力し【次へ】をクリックします。

Rank TrackerがGooglesサーチコンソールにアクセスを要請するので【許可】をクリック

Rank TrackerがGooglesアカウントにアクセスを要請するので【許可】をクリックします。

【サイト(プロパティ)の選択】ではRank Trackerに登録するブログを選択

【サイト(プロパティ)の選択】ではRank Trackerに登録するブログを選択します。

【OK】をクリックすれば、Rank Tracker とGoogleサーチコンソールの連携は完了です。

アナリティクスとサーチコンソールの表示画面が灰色になった画像

アナリティクスとサーチコンソールの表示画面が灰色になれば、連携は成功しています。

Rank Trackerで測定する検索エンジンを設定する

この項目ではRank Trackerで測定する検索エンジンを選定します。

私は「Google」「Google(Mobile)」「Yahoo」「Bing」の検索エンジンの測定結果を取得しています。

【次へ】をクリック

上図から【次へ】をクリックします。

【キーワードを入力】というページが表示

【キーワードを入力】というページが表示されます。

ここにはサーチコンソールで取得した、ブログへの流入キーワードが出力されています。

検索したいキーワードの登録は後で行うので、ここは【次へ】をクリックします。

【使用する検索エンジンを選択】というページが表示

【使用する検索エンジンを選択】というページが表示されます。

画面左側に登録されているものが、Rank Trackerで測定する検索エンジンになります。

デフォルトではアメリカのGoogleとYahooが登録されているので、削除します。

次に画面右側から登録する検索エンジンを選定します。

検索バーに「JAPAN」と入力しましょう。

Rank Trackerに登録したい日本の検索エンジンが表示

Rank Trackerに登録する日本の検索エンジンが表示されるので、好みのものを選択してください。

【完了】をクリックすれば、測定する検索エンジンの設定は完了です。

画面上部の【保存】をクリック

検索結果を表示する画面に進むので、画面上部の【保存】をクリックしましょう。

測定する検索エンジンの変更方法

フェニック

やっぱりBingの検索結果はいらないな!

このような方のために検索エンジンの変更方法を解説します。

【環境設定】⇒【プロジェクト情報】をクリック

検索結果画面上部の【環境設定】⇒【プロジェクト情報】をクリックしてください。

【使用する検索エンジン】をクリック

次に【使用する検索エンジン】をクリックします。

検索エンジンの設定画面が表示されるので、この画面から検索エンジンを変更する

先ほどの検索エンジンの設定画面が表示されるので、この画面から検索エンジンを変更してください。

Rank Trackerの検索順位追跡を100位に設定する

デフォルトでは50位までしか検索結果を追跡しない設定になっているので、100位まで追跡するように設定します。

検索画面上部にある【環境設定】⇒【ランク確認モード】をクリック

検索画面上部にある【環境設定】⇒【ランク確認モード】をクリックします。

【確認する結果の最大数】の項目を100に変更

上図の画面が表示されたら【確認する結果の最大数】の項目を100に変更します。

続いてENTERキーを押せば、検索順位追跡の設定は完了です。

Rank Trackerの自動測定スケジュールを設定する

測定スケジュールを設定することで、その時間になったら自動でRank Trackerが検索順位を測定します。

ただしパソコンが起動しRank Trackerが稼働した状態でないと検索順位は測定されないので、パソコン作業をしている時間に設定しましょう。

手動で検索順位を測定する場合は画面上部の【すべてをチェックする】をクリック

なお手動で検索順位を測定する場合は画面上部の【すべてをチェックする】をクリックすればOKです。

【環境設定】⇒【Scheduled Tasks&Alerts】をクリック

【環境設定】⇒【Scheduled Tasks&Alerts】をクリックします。

【Scheduled Tasks&Alerts】の画面が表示されたら【追加する】をクリック

【Scheduled Tasks&Alerts】の画面が表示されたら【追加する】をクリックします。

画面が切り替わったら【検索エンジンのランキングを確認】を選択し【次へ】をクリック

画面が切り替わったら【検索エンジンのランキングを確認】を選択し【次へ】をクリックします。

スケジューリング化するブログのURLにチェックが入っていることを確認し【次へ】をクリック

スケジューリングするブログのURLにチェックが入っていることを確認し【次へ】をクリックします。

検索順位を測定するスケジュールの設定

検索順位を測定するスケジュールの設定は各自で設定してください。

私は以下のように設定しています。

設定項目設定方法
定期的に実行毎日
開始時間21:30
開始日設定した日
1曜日

なお【プロジェクトを自動保存する】にはチェックを入れておきましょう。

Rank Trackerが検索順位を測定後、自動で結果を保存してくれます。

設定が完了したら【次へ】をクリックします。

アラート機能を設定画面

次にアラート機能を設定します。

この項目を設定すると、検索結果が順位変動した場合にRank Trackerがメール通知してくれます。

私は必要ないので空欄にしています。

設定が終わったら【次へ】をクリックします。

【新しくスケジュールするタスク名を入力】に設定がわかる名前をつける

【新しくスケジュールするタスク名を入力】に設定がわかる名前をつけます。

ブログ名+設定内容を記入すればOKです。

記入が済んだら【完了】をクリックします。

設定したタスクを保存する

画面が切り替わったら設定したタスクを保存します。

ENTERキーを押すだけでOKです。

これで測定スケジュールの設定は完了です。

Rank Trackerに分析用の表示画面を設定する

Rank Trackerのデフォルト画面

デフォルトの画面では分析しにくいので、分析用の表示画面を作成します。

【ランクトラッキング】⇒【+】をクリック

【ランクトラッキング】⇒【+】をクリックします。

【新しいワークスペース】が作成できたら【表示される列を編集します】をクリック

【新しいワークスペース】が作成できたら【表示される列を編集します】をクリックします。

画面左側には「表示させたい項目」、画面右側は「画面左側で選択した項目」が表示

画面左側には「表示させたい項目」、画面右側には「画面左側で選択した項目」が表示されます。

設定方法が分からない方は、以下のように設定しましょう。

チェックを入れる項目
  • キーワード
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp URLが見つかりました
  • Google.co.jp URL差異
  • Google.co.jp Keyword Difficulty
  • 画面に合わせて列を縮小する
「画面左側で選択した項目」はドラッグ&ドロップで列を並び変えることが可能

「画面左側で選択した項目」はドラッグ&ドロップで列を並び変えることが可能です。

設定が完了したら【OK】をクリックしてください。

完成した分析用表示画面の画像
完成した表示画面

完成した「分析用の表示画面」は左側から順に以下の内容が表示されます。

  • キーワード
  • 検索順位
  • 前回順位との差
  • キーワードが該当したページのURL
  • キーワード難易度
フェニック

これならキーワードごとの順位変動が一目で分かるね。

キーワード難易度(Google.co.jp Keyword Difficulty)を選択すると、該当キーワードでトップ10入りしているサイト情報が分かります。

画面中央の【キーワード難易度】をクリック

画面中央の【キーワード難易度】をクリックしましょう。

該当したキーワードでトップ10入りしたサイト情報を確認できます。

リライトでこのデータを活用しましょう。

Shota

お疲れ様でした。これでRank Trackerの初期設定は完了です。

Rank Tracker【ランクトラッカー】の使い方

この項目ではRank Trackerを使いこなすために、基本的な使い方から応用的な使い方まで解説します。

Shota

以下の表がページ内リンクです。読みたい項目をクリックしてください。

フェニック

ボリュームが多いからブックマークした方がいいよ!

Rank Tracker にキーワードを登録する【ランクトラッキング】

【ランクトラッキング】⇒【このプロジェクトに新しいキーワードを追加する】をクリック

Rank Trackerに検索順位を測定したいキーワードを登録します。

【ランクトラッキング】⇒【このプロジェクトに新しいキーワードを追加する】をクリックします。

【新しいキーワードを追加】と表示された画面にキーワードを登録

【新しいキーワードを追加】と表示された画面にキーワードを登録します。

  • キーワードは1行につき、1キーワード入力
  • 複合キーワードを登録する場合は、単語の間にスペースを入力

登録が終わったら【次へ】をクリックします。

測定したい検索エンジンを選択し【完了】をクリック

【検索エンジンを選択】の画面が表示されたら、測定したい検索エンジンを選択し【完了】をクリックすればOKです。

Rank Trackerにキーワードを一括登録する方法

GRCを既に使用している方は、GRCに登録しているキーワードをRank Trackerに一括登録できます。

GRCを開き、順位検索したいキーワードを「SHIFTキー」を押しながらマウスで左クリックして一括で選択

まずGRCを開きます。

順位検索したいキーワードを「SHIFTキー」を押しながらマウスで一括で選択します。

選択しながら【編集】をクリックします。

【クリップにコピー】⇒【選択項目の検索語をコピー】をクリック

次に【クリップにコピー】⇒【選択項目の検索語をコピー】をクリックします。

Rank Trackerの画面に戻り【新しいキーワードを追加】の画面に全て貼り付け

Rank Trackerの画面に戻り【新しいキーワードを追加】の画面に、コピーしたキーワードを貼り付けたら完了です。

【重複したものを自動的に削除しますか?】と表示されますが気にせず【はい】を選択

【次へ】をクリックすると【重複したものを自動的に削除しますか?】と表示されますが、気にせず【はい】を選択します。

重複していたキーワードの検索結果データは削除されないので安心してください。

Rank Trackerで検索順位を測定する

Rank Trackerの管理画面の【すべてをチェックする】をクリック

Rank Trackerの管理画面の【すべてをチェックする】をクリックすると、検索順位の測定が開始されます。

「パソコンのスペック」「通信環境」によりますが、1サイト・138キーワードのチェックで約24分かかります。

Rank Trackerで検索順位を確認する

目標キーワードの順位推移は【ターゲットキーワード】⇒【ランクトラッキング】で確認

登録したキーワードの検索順位は、Rank Trackerの「ランクトラッキング」で確認できます。

この項目ではデフォルトで用意されている「キーワードとランキング」と分析用の表示画面を設定するでカスタマイズした「新しいワークスペース」の見方を解説します。

キーワードとランキングの見方

【キーワードとランキング】の管理画面

【キーワードとランキング】では以下の内容を確認できます。

項目項目の解説
①キーワードRank Trackerに登録したキーワード
②検索数キーワードの月間の検索ボリューム
③~RankGoogle、Yahoo、Bingでのそれぞれ検索順位
④ランキングページキーワードで順位のついた記事ページのURL
⑤ランクの進捗選択した検索エンジンでの検索順位の推移(折れ線グラフ)
ランクの進捗の管理画面

【ランクの進捗】では、検索エンジンごとに「順位の推移」を表示させることができます。

表示できる検索エンジン
  • Google.co.jp(Japan)
  • Google.co.jp(モバイル)(Japan)
  • Bing.co.jp(Japan)
  • Yahoo.co.jp(Japan)
Rank Trackerに表示される「注目スニペット」とは?
Rank Trackerに表示される「注目スニペット」の画像

注目スニペットとは強調スニペットのことです。

強調スニペットの説明画像

強調スニペットとは、検索キーワードに対する回答の部分を1位の記事より抜粋して、検索画面最上部にさせることです。

強調スニペット(Featured Snippets)とは、ある単純な事実について尋ねるような意図を含む検索をした場合、関連性の高いページから回答になる部分が引用され、検索結果画面の最上部に表示される枠のこと。強調スニペットはページから抽出された回答の概要と、ページのタイトル、リンク、URLが含まれる。

引用:irep

強調スニペットに表示されると、記事が目立つため大幅なアクセス増が期待できます。

Rank Trackerで「注目スニペット」と表示されると、そのキーワードが強調スニペットとして表示されていることがわかります。

Rank Trackerに表示される「サムネイル」とは?
Rank Trackerに表示される「サムネイル」の説明画像

Googleの検索結果で、サムネイル画像が記事と同時に表示されていることを意味します。

検索結果にサムネイルが表示された記事の画像

サムネイル画像は、表示されるキーワードもあれば表示されないキーワードもあります。

全てはGoogleが判断しています。

ただし、サムネイル表示されるには検索上位に食い込むことが絶対条件です。

Rank Trackerで「サムネイル」と表示されると、そのキーワードが検索結果でサムネイル表示されていることがわかります。

新しいワークスペースの見方

新しいワークスペースの管理画面の画像

【新しいワークスペース】では以下の内容を確認できます。

項目項目の説明
①キーワードRank Trackerに登録したキーワード
②Google.co.jp RankGoogle(パソコン)での検索順位
③Google.co.jp 差異前回との検索順位の変化量
④Google.co.jp URLが見つかりましたキーワードで順位のついた記事ページのURL
⑤Google.co.jp Keyword Difficultyキーワードの難易度
⑥ランクの進捗選択した検索エンジンでの検索順位の推移(折れ線グラフ)

【新しいワークスペース】はカスタマイズページです。

カスタマイズ方法は分析用の表示画面を設定するをご覧ください。

Analyze SERPでリライトの必要性を判断する
【Google.co.jp Keyword Difficulty】の「Analyze SERP」をクリックした画像

【Google.co.jp Keyword Difficulty】の「Analyze SERP」をクリックすると、対策キーワードの上位サイトが表示されます。

「Analyze SERP」の表示画像

「Analyze SERP」では上位サイトの以下の情報がわかります。

項目項目の説明
①Keyword Difficultyキーワード難易度
②Page Strength記事ページの強さ(被リンクとコンテンツの質の総合評価)
③Page InLink Rank記事ページへの被リンクの数と質によって算出されたランク
④Domain InLink Rankドメイントップへの被リンクの数と質によって算出されたランク
⑤Domains Linking to Page記事ページに被リンクしているドメインの数
⑥Domains Linking to Siteトップページに被リンクしているドメインの数

まずは【Page Strength】について、自分のブログと競合サイトを比較しましょう。

比較した上で、その対策キーワードでリライトするのか判断すればOKです。

Rank Trackerでリライトする記事を選定する

①ランキングキーワードでリライト
①ランキングキーワードでリライト
②検索コンソールでリライト
②検索コンソールでリライト

Rank Trackerでリライト記事の選定する方法は2つあります。

それぞれ解説します。

①ランキングキーワードでリライト記事を選定する

ランキングキーワードではKEIという指標をもとにリライト記事を選定します。

KEIとは競合性レベルと検索量の比率のこと

KEIとは競合レベルと検索量の比率のことです。

KEIの値が高いキーワードは「競合レベルが低く検索ボリュームが多いお宝キーワード」になります。

リライト記事の選定はKEIの高いキーワードを含む記事から選びましょう。

【キーワード調査】⇒【ランキングキーワード】をクリック

【キーワード調査】⇒【ランキングキーワード】をクリックします。

ランキングキーワードには自分のブログのURLを入力

ランキングキーワードには自分のブログのURLを入力します。

画面上部の検索エンジン選定項目が「Japan(Google)」と表記されているのを確認

画面上部の検索エンジン選定が【Japan(Google)】と表記されているのを確認しましょう。

確認できたら【検索】をクリックします。

Rank Trackerの画面が切り替わり、検索結果で100位以内にランクインしたキーワードが一覧で表示される

Rank Trackerの画面が切り替わり、検索結果で100位以内にランクインしたキーワードが一覧で表示されます。

KEIを表示させるために■マークをクリックします。

SEO分析のKEIにチェックを入れる

SEO分析のKEIにチェックを入れましょう。

これで管理画面にKEIが表示されます。

ドラッグ&ドロップで列を見やすいように並び替える

必要に応じて、ドラッグ&ドロップで列を見やすいように並び替えてください。

KEIをクリックすると、KEIの値が高い記事が順番に並ぶ

KEIをクリックすると、KEIの値が高い記事が順番に並びます。

その記事の中から投稿タイミングなどを加味して、リライト記事を選定しましょう。

②検索コンソールでリライト記事を選定する

検索コンソールでは、GoogleサーチコンソールとRank Trackerの機能を連動させてリライト記事を選定します。

検索コンソールで選定するリライト記事は以下の2つです。

  • 狙っていないキーワードで上位表示している記事
  • インプレッション数が多いが、ランキング平均が低い記事
【キーワード調査】⇒【検索コンソール】をクリック

【キーワード調査】⇒【検索コンソール】をクリックします。

分析ツールはGoogleサーチコンソールを選択し【検索】をクリック

分析ツールにGoogleサーチコンソールを選択し【検索】をクリックします。

Rank Trackerの画面が切り替わり、検索流入が多いキーワードが表示される

Rank Trackerの画面が切り替わり、ブログへの検索流入が多いキーワードが表示されます。

この中からリライト記事を選定しますが、まだ候補が多いのでフィルタを書けます。

検索順位が50位以下のキーワードを切り捨てます。

Rank Tracker画面上部の【フィルタ】をクリック

Rank Tracker画面上部の【フィルタ】をクリックします。

【カスタムの絞り込み条件】の入力方法

【カスタム絞り込み条件の作成】が表示されたら、以下のように入力しましょう。

カスタム絞り込み条件の入力方法

ランキング平均<(less than)<50

これで検索順位が50位以下のキーワードの切り捨て完了です。

【インプレッション数】と【ランキング平均】の列を左に移動させる

リライト記事が見つけやすいように【インプレッション数】と【ランキング平均】の列を左に移動させましょう。

ドラッグ&ドロップで移動できます。

リライト記事①狙っていないキーワードで上位表示している記事
狙っていないキーワードで上位表示している記事

真っ先にこの記事をリライトしましょう。

「狙っていないのに上位表示しているキーワード」には需要があるものの、競合がまだそのキーワードで記事を書いていないからです。

「狙っていないのに上位表示しているキーワード」をタイトルH2見出しに入れましょう。

その記事へのアクセス数の大幅アップが期待できます。

リライト記事②インプレッション数が多いがランキング平均が低い記事
インプレッション数が多いがランキング平均が低い記事

インプレッション数とは、読者が検索結果でその記事を見た回数のことです。

ただしクリックされたかは関係ありません。

インプレッション数が多いけどランキング平均が低い記事の解説

つまり「インプレッション数が多いけどランキング平均が低い記事」は検索順位が低いにも関わらず、読者が下位まで見に来てきているということです。

検索上位の、記事の質が悪いためだと考えられます。

「インプレッション数が多いけどランキング平均が低い記事」で上位表示できれば、大幅にアクセス数アップが期待できます。

ぜひチャレンジしてみてください。

Rank Trackerのメモ機能でリライト施策を記録する

Rank Trackerの日付をクリックするとメモを取ることができる

Rank Trackerの日付をクリックすると、メモを取ることができます。

メモにリライトで実施した施策を入力すれば、その施策が成功したのかを検証できます。

メモの内容は【進捗グラフ】に表示される

メモの内容は【進捗グラフ】に表示されるため、管理がとても簡単です。

記事をリライトした後は、Rank Trackerのメモ機能も活用しましょう。

Rank Trackerでキーワードの検索ボリュームを確認する

Rank Trackerにはキーワードの検索ボリュームを調査する機能があります。

そのためGoogleキーワードプランナーが不要になります。

フェニック

Rank Trackerはすごいね!

まずはメインキーワードの検索ボリュームを確認する方法を解説します。

メインキーワードとは、1語のビッグキーワードです。

【キーワード調査】⇒【キーワードプランナー】をクリック

【キーワード調査】⇒【キーワードプランナー】をクリックします。

【キーワードプランナー】にメインキーワードを入力してENTERキーを押す
Shota

今回は「canva」をメインキーワードにして解説します。

【キーワードプランナー】にメインキーワードを入力してENTERキーを押します。

文字が緑色に変わったら入力成功です。

検索する言語を日本語に設定

検索する言語は日本語を選択しましょう。

【検索】をクリックすると、検索ボリュームの調査がスタートします。

「canva」というキーワードは月間で280,460回検索されていることがわかった

「canva」というキーワードは月間で280,460回検索されていることがわかりました。

対策キーワードとしては十分な量です。

このメインキーワードをもとに、ロングテールキーワードを選定していきます。

Rank Trackerでサジェストキーワードを抽出する

サジェストキーワードの解説画像

サジェストキーワードとは、Googleの検索窓にメインキーワードを打ち込んだ時に一緒に表示されるキーワードのことです。

Google検索ヘルプによるとサジェストキーワードを以下のように定義しています。

サジェストキーワードの解説画像
  • メインキーワードに関連する急上昇キーワード
  • 自分の過去の検索履歴に関連するキーワード

サジェストキーワードには急上昇キーワードも含まれています。

ぜひともチェックしておきましょう。

【キーワード調査】⇒【オートコンプリートツール】をクリック

【キーワード調査】⇒【オートコンプリートツール】をクリックします。

【オートコンプリートツール】にメインキーワードを入力

【オートコンプリートツール】に先ほど選定したメインキーワードを入力します。

入力したら【検索】をクリックしましょう。

サジェストキーワードを一括取得した画像

サジェストキーワードを一括取得できます。

この中から検索数が100~1,000のキーワードを採用しましょう。

  • 検索数が100以下のキーワードはボリュームが少なすぎます。
  • 検索数が1,000を超えると、競合が急激に強くなります。

まずは検索数が100~1,000のサジェストキーワードを対策しましょう。

Rank Trackerで関連キーワードを抽出する

関連キーワードの説明画像②
関連キーワードの説明画像②

関連キーワードとは以下のものを指します。

  • 検索結果の一番下に【他のキーワード】と表示されるキーワード
  • 検索結果の真ん中に【他の人はこちらも検索】と表示されるキーワード

関連キーワードには「Googleユーザーの潜在的なニーズ」が表れています。

LSIキーワードは、Webページにおいて顕在的なニーズを満たした後に検索されるため、潜在的なニーズが表れている特徴があります。

引用:Keywordmap ACADEMY

ユーザーの潜在ニーズを知るために、関連キーワードもチェックしておきましょう。

【キーワード調査】⇒【関連する検索】をクリック

【キーワード調査】⇒【関連する検索】をクリックします。

【関連検索】にメインキーワードを入力

【関連検索】にメインキーワードを入力します。

入力したら【検索】をクリックしましょう。

関連キーワードが一括取得できる

関連キーワードが一括取得できます。

この中から検索数が100~1,000のキーワードを採用しましょう。

これでRank Trackerを使い、メインキーワードの「サジェストキーワード」と「関連キーワード」を抽出できました。

次は抽出したキーワードの難易度を分析します。

Rank Trackerでキーワードの難易度を分析する

【SERP Analysis】をクリック

「SERP Analysis」を使用することで、キーワードの難易度を分析することができます。

Rank Trackerを使い抽出した「サジェストキーワード」「関連キーワード」を一つ一つ分析にかけて、難易度を分析しましょう。

【SERP Analysis】をクリック

【SERP Analysis】をクリックします。

【SERP Analysis】の項目に対策キーワードを入力

【SERP Analysis】の項目に「抽出したキーワード」を入力します。

今回は「canva」のサジェストキーワードである「canva パソコン」というキーワードを入力しました。

【検索】をクリックすると画面が切り替わります。

【SERP Analysis】の見るべきポイント

見るべきポイントは2点です。

  1. Keyword Difficulty:キーワード難易度
  2. Rank by Page Strength:記事ページの強さ(ページランクとコンテンツの質の総合評価)

「canva パソコン」の場合、Keyword Difficultyの値が16です。

またRank by Page Strengthは、検索順位4位以降の値が低いことがわかります。

フェニック

これをどう評価するの?

Shota

自分のブログで上位表示しているキーワードと比較すればいいんだ。

「Wordfence Security」のKeyword Difficultyの値は18

私は「Wordfence Security」というキーワードで2位を取得しています。

そのため【SERP Analysis】の項目に「Wordfence Security」と入力しました。

「Wordfence Security」のKeyword Difficultyの値は18です。

「canva パソコン」のKeyword Difficultyの値(16)の方が低いため、「canva パソコン」の難易度は高くないことがわかります。

このようにRank Trackerの「SERP Analysis」を使用することで、抽出したキーワードの難易度を分析できます。

Rank Trackerで競合を特定する

【競合他社の研究】⇒【ドメインの競合他社】をクリック

Rank Trackerの「ドメインの競合他社」では自分のブログの競合を特定することができます。

競合を特定する目的は、競合の強みを真似することです。

そのためにも、自分と同じキーワードで記事を書いている競合を見つけましょう。

【競合他社の研究】⇒【ドメインの競合他社】をクリック

【競合他社の研究】⇒【ドメインの競合他社】をクリックします。

【ドメインの競合他社】の項目に自分のブログのURLを入力

【ドメインの競合他社】の項目に、自分のブログのURLを入力します。

画面上部の項目の設定方法

画面上部の項目は、以下のように選択します。

  • 検索エンジン:Japan(Google)
  • 検索するデバイス:デスクトップ
  • 競合他社の選定:ページのトップへ20

入力が完了したら【サーチ】をクリックしましょう。

画面が切り替わります。

自分のブログの上位表示しているキーワードとバッティングしている競合サイトが一覧で表示される

「自分のブログ記事のキーワードとバッティングしている競合」が一覧で表示されます。

【交差するキーワード】をクリックしましょう。

「バッティングしているキーワード数が最も多い競合」が一番上に表示されます。

このサイトが競合サイトです。

Rank Trackerに特定した競合サイトを登録する方法

Rank Trackerには、競合サイトを5つまで登録することができます。

競合サイトにカーソルを合わせ【クリックして競合他社として追加】をクリック

特定した競合サイトにカーソルを合わせ【クリックして競合他社として追加】をクリックします。

【競合他社を追加】という画面が表示されるので【OK】をクリック

【競合他社を追加】という画面が表示されるので【OK】をクリックしましょう。

これでRank Trackerへの競合サイトの登録は完了です。

Rank Trackerに登録した競合サイトの情報は、ダッシュボードの【ドメインの強度】から確認できる

Rank Trackerに登録した競合サイト情報は、ダッシュボードの【ドメインの強度】から確認できます。

競合のドメイン強度が分かる
競合のドメイン強度
競合の被リンク数がわかる
競合の被リンク数

確認できる競合サイト情報は以下になります。

  • 競合サイトのドメイン強度
  • 競合サイトのドメイン年齢
  • 競合サイトの検索エンジンへのインデックス数
  • 競合サイトの被リンク数

この時点では、自分のブログと競合サイトのドメイン強度の差を把握できればOKです。

次の項目から競合サイトへの対策を解説します。

Rank Trackerで競合の強みを分析する

【交差するキーワード】の虫眼鏡マークをクリック

競合サイトの強みを知るために、自分と競合が同じキーワードで書いている記事を特定します。

【交差するキーワード】の虫眼鏡マークをクリックしましょう。

「検索ボリュームが多くて、検索順位で負けている競合の記事」をチェック

自分と競合が「同じキーワードで書いている記事」が表示されます。

この中から「検索ボリュームが多く、検索順位で負けている競合の記事」をチェックします。

競合の記事を読んで強みを真似する方法

まずは「検索順位で負けている競合の記事」を読みましょう。

その上で真似するポイントは2つです。

競合の記事を読んで強みを真似する方法の解説画像
  1. キーワードに対する検索意図の網羅性
  2. 共起語の網羅性
①キーワードに対する検索意図の網羅性を高める方法

「キーワードに対する検索意図の網羅性」とはざっくり言えば、コンテンツ量です。

Shota

恐縮ですがまた私の記事を例に解説します

「Contact Form by WPform」というお問い合わせフォームを作るプラグインの記事

「Contact Form by WPform」というお問い合わせフォームを作るプラグインの記事の場合、読者の検索意図は以下の通りになります。

  • お問い合わせフォームの作り方
  • スパムメールを受信しない方法
  • お問い合わせフォームをグローバルナビに設置する方法
  • 他のお問い合わせフォーム作成プラグインとの比較
検索順位で負けている競合の記事」を読むと、自分の記事に不足しているコンテンツが分かる

「検索順位で負けている競合の記事」を読むと、自分の記事に不足しているコンテンツが分かります。

不足しているコンテンツを、リライト記事にしっかり盛り込みましょう。

②共起語の網羅性を高める方法

共起語とは、読者が検索したキーワードと一緒に使われるワードのことです。

「Contact Form by WPform」の場合、共起語には以下のものがあります。

  • 確認メール
  • スパムメール
  • カスタマイズ
  • 日本語化
  • 確認画面など
共起語はサクラサクラボさんが無料で提供しているツールで調べることができる

共起語はサクラサクラボさんが無料で提供しているツールで調べることができます。

自分の記事には含まれていない共起語が発見できた場合、記事に追加してあげましょう。

上記の2点を改善した結果、「Contact Form by WPform」という単一キーワードで2位を獲得できました。

Rank Trackerで競合を特定し、強みをどんどん真似していきましょう。

Rank Trackerで競合の収益記事を特定する

Rank Trackerを使えば競合の収益記事を特定できます。

収益記事を特定できれば、競合がメインで扱っているASP案件がわかります。

競合他社の研究】⇒【Top Pages】をクリック

【競合他社の研究】⇒【Top Pages】をクリックしましょう。

【Top Pages】の項目には競合のドメインを入力

【Top Pages】の項目には競合のドメインを入力します。

入力が済んだら【サーチ】をクリックしましょう。

画面が切り替わります。

競合が検索順位で上位を獲得している記事が表示される

競合が検索順位で上位を獲得している記事が表示されます。

【Traffic Value】をクリックしてください。

Traffic Valueの値が高い記事が順番に表示されます。

Traffic Valueとは「キーワードで表示させるためにGoogleに払われる広告料」のこと

Traffic Valueとは「キーワードで表示させるためにGoogleに払われる広告料」のことです。

Traffic Valueの値が高い記事とは、収益性が高い記事

つまりTraffic Valueの値が高い記事とは、収益性が高い記事ということになります。

収益性の高い記事を特定できたら、その記事のリンクをクリック

収益性の高い記事を特定できたら、その記事のリンクをクリックします。

競合の収益記事を読んで、どのようなASP案件を扱っているかチェックする

競合の収益記事を読んで、どのようなASP案件を扱っているかチェックしましょう。

Rank Trackerの料金と導入、設定、使い方に関する疑問

中休み

この項目ではRank Tracker全般に関する疑問に回答します。

Rank Trackerでアフィリエイトはできますか?

Rank Trackerでアフィリエイトすることは可能です。

海外ASPの「Avangateアフィリエイト」に登録する必要があります。

ranktrackerアフィリエイトの報酬金額が記載されたメール

Rank Trackerの【PROFESSIONAL】を1件販売した場合、報酬は49.17ドル(約6,000円)になります。

詳しくはRank Trackerアフィリエイトの始め方【メール用テンプレ付】で解説しています。

Rank Trackerの無料版の使い方がわかりません

無料版Rank Trackerで使える機能は8つあります。

  1. Googleサーチコンソールと連携できる
  2. キーワードの検索順位をチェックできる
  3. キーワードプランナーを活用できる
  4. キーワード選定できる
  5. SERP Analysisを活用できる
  6. 競合サイトを特定できる
  7. 競合サイトを登録できる
  8. ドメイン強度を分析できる

無料版Rank Trackerはお試し利用に最適です。

詳しくは無料版Rank Trackerの8つの機能とベストなお試し方法で解説しています。

GRCとRank Trackerのどちらがおすすめですか?

求める機能やOS環境により「どちらがおすすめ?」に対する回答は異なります。

検索順位チェックツール適性評価シートの画像

私は「検索順位チェックツール適性評価シート」を使い、GRCとRank Trackerの選択をおすすめします。

このシートに回答するだけで、どちらに適性があるのかわかります。

詳しくはGRCとRank Trackerの5点を比較【失敗しない選択方法】で解説しています。

Rank Trackerの料金と導入、設定、使い方のまとめ

今回はRank Trackerの料金と導入・初期設定・使い方を解説しました。

解説した内容をまとめます。

Rank Trackerの料金
  1. Rank Trackerのおすすめプランは【PROFESSIONAL】
  2. 料金は税込みで20,000円/年
  3. 料金の支払い方法はカード払いかPayPal決済
Rank Trackerの導入
  1. Rank Trackerのダウンロード
  2. Rank Trackerのインストール
  3. Rank Trackerの有料ライセンスの購入
  4. 購入した有料ライセンスをRank Trackerに貼り付け
Rank Trackerの初期設定
  1. Rank Trackerにブログを登録
  2. Rank TrackerとGoogleアナリティクスとの連携
  3. Rank TrackerとGoogleサーチコンソールとの連携
  4. 測定する検索エンジンの設定
  5. 検索順位追跡を100位までに設定
  6. 検索順位を自動測定するスケジュールの設定
  7. 分析用の表示画面の設定
Rank Trackerの使い方
  1. Rank Trackerにキーワードを登録
  2. Rank Trackerで検索順位を測定
  3. Rank Trackerで検索順位を確認
  4. Rank Trackerでリライト記事の選定
  5. Rank Trackerのメモ機能でリライト施策を記録する
  6. Rank Trackerでキーワードの検索ボリュームを測定
  7. Rank Trackerでサジェストキーワードを抽出
  8. Rank Trackerで関連キーワードを抽出
  9. Rank Trackerでキーワードの難易度を分析
  10. Rank Trackerで競合を特定
  11. Rank Trackerで競合の強みを分析
  12. Rank Trackerで競合の収益記事を特定

長い作業でしたが、本当にお疲れ様でした。

Rank Trackerは優秀なツールです。

そのため使いこなせば、他のSEOツールが不要になります。

Rank Trackerが気になった方は、公式サイトをのぞいてみてください。

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