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ロリポップ初期ドメイン(ロリポップ!のドメイン)一覧とブログの作り方

ロリポップの初期ドメインとは?初期ドメイン一覧とブログの作り方
フェニック

ロリポップの初期ドメイン一覧が知りたいな?初期ドメインでブログを作れるの?

今回はこのような疑問にお答えします。

ロリポップの初期ドメインとは、ログイン時に使用する「ロリポップ!のドメイン」のことです。

全部で108種類あります。

なんと初期ドメインでブログを作ることも可能です。

そこで今回はロリポップの初期ドメインの種類と、初期ドメインでブログを作る方法を解説します。

画像20枚以上使い、わかりやすく解説しているので是非参考にしてください。

追記です。

まだサーバー未契約の方にはロリポップハイスピードプランの評判とデメリットの記事もおすすめです。

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この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

歴3年の副業ブロガー。月間32,000PVのブログフェニックスを運営。
X(Twitter)のフォロワーは4,500人以上

目次

ロリポップの初期ドメイン(ロリポップ!ドメイン)とは

中休み

この項目ではロリポップの初期ドメインについて、詳しく解説します。

  1. 初期ドメインと独自ドメインの違い
  2. 初期ドメインの一覧
  3. 初期ドメインは変更可能できない
  4. 初期ドメインはドメインパワーが強い
  5. 初期ドメインでブログ運営するメリットとデメリット

初期ドメインと独自ドメインの違い

ロリポップ初期ドメインの解説画像

ロリポップの初期ドメインとは、ログイン時に使用する「ロリポップ!のドメイン」のことです。

ロリポップと契約すると、無料で1つ貰うことができます。

初期ドメインはログイン時だけではなく、WordPress運用にも利用可能です。

ただしロリポップを解約すると、初期ドメインは使用できなくなります。

ロリポップの独自ドメインの解説画像

独自ドメインとは、ドメイン取得サービスで取得したドメインです。

ロリポップでは、ハイスピード以上のプランを1年以上契約すると無料で取得可能です。

ハイスピード未満のプランでは、取得費用と更新費用がかかります。

またロリポップと解約しても、独自ドメインは引き続き利用可能です。

ロリポップで使用する独自ドメインの取得方法は、以下の記事で解説しています。

初期ドメインの一覧

ドメインの解説画像

初期ドメインは、トップレベルドメイン(ドメインの末尾)がロリポップにより指定されています。

ロリポップの初期ドメインに使用できる、トップレベルドメイン一覧は以下になります。

angry.jp、babyblue.jp、babymilk.jp、backdrop.jp、bambina.jp、bitter.jp、blush.jp、boo.jp、boy.jp、boyfriend.jp、ufferin.jp、but.jp、candypop.jp、capoo.jp、catfood.jp、cheap.jp、chicappa.jp、chillout.jp、chips.jp、chowder.jp、chu.jp、ciao.jp、cocotte.jp、coolblog.jp、cranky.jp、cutegirl.jp、daa.jp、deca.jp、deci.jp、digick.jp、egoism.jp、fakefur.jp、fem.jp、flier.jp、floppy.jp、fool.jp、frenchkiss.jp、girlfriend.jp、girly.jp、gloomy.jp、gonna.jp、greater.jp、hacca.jp、heavy.jp、her.jp、hiho.jp、hippy.jp、holy.jp、hungry.jp、icurus.jp、itigo.jp、jellybean.jp、kikirara.jp、kill.jp、kilo.jp、kuron.jp、littlestar.jp、lolipop.jp、lolitapunk.jp、lomo.jp、lomographer.jp、lovepop.jp、lovesick.jp、main.jp、mods.jp、mond.jp、mongolian.jp、moo.jp、namaste.jp、nikita.jp、nobushi.jp、noor.jp、oops.jp、parallel.jp、parasite.jp、pecori.jp、peewee.jp、penne.jp、pepper.jp、perma.jp、pigboat.jp、pinoko.jp、pucchimoni.jp、punyu.jp、pupu.jp、pussycat.jp、pya.jp、raindrop.jp、readymade.jp、sadist.jp、schoolbus.jp、secret.jp、staba.jp、stripper.jp、sub.jp、sunnyday.jp、thick.jp、tonkotsu.jp、under.jp、upper.jp、velvet.jp、verse.jp、versus.jp、 vivian.jp、watson.jp、weblike.jp、whitesnow.jp、zombie.jp

全部で108種類あるので、好みのものを契約時に選択しましょう。

初期ドメインは変更可能できない

ロリポップ公式では初期ドメインを一度だけ変更可能と表記しています。

アカウント変更

アカウント変更方法をご説明します。

契約の途中にアカウント名の変更ができます。アカウントの変更は、ロリポップ!のドメインのみでご利用の場合で、お試し期間、本契約期間を通じて1回です。

引用:ロリポップ-アカウントの変更

しかし実際には初期ドメインの変更はできません。

ロリポップのアカウント情報の画面
ロリポップのアカウント情報の画面

アカウント変更の設定が「ロリポップのアカウント情報の画面」にないからです。

ロリポップ公式アカウントが、更新されていないと考えられます。

ロリポップの初期ドメインは変更できないと覚えておきましょう。

初期ドメインはドメインパワーが強い

ロリポップの初期ドメインは、新規の独自ドメインよりドメインパワーが強いです。

ドメインパワーが強いと、記事が上位表示されやすくなります。

MOZによる初期ドメインのドメインパワー

初期ドメインのドメインパワー
初期ドメインのドメインパワー
新規の独自ドメインのドメインパワー
新規の独自ドメインのドメインパワー

MOZによる、初期ドメインと新規の独自ドメインのドメインパワーは以下になります。

ドメインの種類PADA
初期ドメイン2030
新規の独自ドメイン11

明らかに初期ドメインの方が、ドメインパワーは高いことがわかります。

パワーランクチェックツールによる初期ドメインのドメインパワー

初期ドメインのドメインパワー
初期ドメインのドメインパワー
新規の独自ドメインのドメインパワー
新規の独自ドメインのドメインパワー

パワーランクチェックツールによる、初期ドメインと新規の独自ドメインのドメインパワーは以下になります。

ドメインの種類パワーランクドメイン価値
初期ドメイン24.410,359円
新規の独自ドメイン00円

明らかに初期ドメインの方が、ドメインパワーは高いことがわかります。

ロリポップの初期ドメインでブログを作ると、ドメインパワーが強いためSEOで優位に競合と戦うことができます。

初期ドメインでブログ運営するメリットとデメリット

ロリポップの初期ドメインでブログ運営する、メリットとデメリットを以下にまとめます。

メリットドメイン名をおしゃれにできる
ドメインの購入料金、更新費用が無料になる
ドメインパワーが強い
デメリットロリポップ以外でブログ運営ができない
フェニック

結局どちらがいいの?

Shota

私は初期ドメインよりも独自ドメインをおすすめします。ロリポップ以外でも使用できるから。

あくまで私の見解です。

メリット・デメリットを見極めて、どちらでブログ運営するか判断してください。

ロリポップの初期ドメインでブログを作る方法

中休み

この項目では、ロリポップの初期ドメインでWordPressブログを作る方法を解説します。

  1. 初期ドメインにWordPressをインストールする
  2. 初期ドメインに常時SSL化を設定する

初期ドメインにWordPressをインストールする

ロリポップにログインします。

ロリポップのダッシュボードから【サイト作成ツール】⇒【WordPress簡単インストール】をクリック

ロリポップのダッシュボードから【サイト作成ツール】⇒【WordPress簡単インストール】をクリックします。

インストール先の設定方法

インストール先は以下のように設定しましょう。

項目設定方法と解説
サイトURL初期ドメインを選択
利用データベース新規自動作成を選択
⇒他のWordPressブログとデータベースが被らないため
WordPress設定の解説画像

WordPress設定は以下のように設定してください。

項目設定方法と解説
サイトタイトルブログ名を入力
⇒後で変更可能
ユーザー名例:koshi-2029023
⇒WordPressのログインIDになる
パスワード例:trbOP(b-fdf43@
⇒WordPressのログインパスワード
⇒8文字以上
⇒大文字、小文字のアルファベット、数字、記号を組み合わせる
パスワード(確認)パスワードを再入力
メールアドレスロリポップに登録したメールアドレスと同じでOK
⇒このメールアドレスにWordPressから通知が来る
WordPressテーマCocoonがおすすめ
⇒後で変更可能
WordPressインストール先の確認画面

WordPressインストール先の確認画面が表示されます。

間違いがなければ【承諾する】にチェックを入れ【インストール】をクリックしましょう。

【正常にインストールできました。】と表示された画像

【正常にインストールできました。】と表示されたら、初期ドメインへのWordPressのインストールは完了です。

初期ドメインに常時SSL化を設定する

SSL化の解説画像

SSL化とは、WordPressと閲覧ユーザーの間で行われる「通信データを暗号化する仕組み」です。

通信データを暗号化することで、WordPressブログの改ざんや乗っ取りを防ぐことができます。

具体的には、httpから始まるURLをhttpsに変換します。     

常時SSL化の解説画像

また、常時SSL化とはhttpのブログURLに訪れた読者を、自動的にhttpsのブログURLに遷移させる仕組みです。

初期ドメインの場合、SSL化はロリポップが自動設定してくれます。

そのため必要な作業は常時SSL化のみです。

STEP
WordPressにログインする
ロリポップの簡単インストールの画面から、初期ドメインの【管理者ページURL】をクリック
STEP
WordPressの一般設定で「http」を「https」に書き換える
WordPressにログインできたら【設定】⇒【一般】をクリック
WordPress一般設定の解説画像
設定が完了したら【変更を保存】をクリック
STEP
ロリポップFTPにログインして「.htaccessファイル」にコードを追記する
初期ドメインのフォルダがないため、ロリポップFTP直下の「.htaccessファイル」を選択

初期ドメインのフォルダがないため、ロリポップFTP直下の「.htaccessファイル」にコードを追記します。

「.htaccessファイル」に常時SSL化コードを追記する方法

追記するコードは以下になります。

<ifmodule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</ifmodule>
常時SSL化が成功した時のアドレスバーの画像
常時SSL化が成功した時のアドレスバーの画像

「httpから始まる初期ドメインのURL」をアドレスバーに入力後、httpsにページが移動したら常時SSL化は成功です。

より詳しい常時SSL化の設定方法は、以下の記事で解説しています。

これで初期ドメインによる、WordPressブログの運用が可能になりました。

ロリポップの初期ドメインの質問集

初期ドメインはサブドメインを作れる?

ロリポップの初期ドメインでサブドメインは作れません。

ロリポップのサブドメイン設定に初期ドメインが表示されない

ロリポップのサブドメイン設定に初期ドメインが表示されないからです。

なお独自ドメインでサブドメインを作る方法は、以下の記事で解説しています。

独自ドメインの料金は?

ロリポップの独自ドメインは、同じ運営会社のムームードメインから取得します。

ドメインの解説画像

ムームードメインの独自ドメイン料金は「トップレベルドメイン」によって異なります。

以下はキャンペーン未実施での独自ドメインの料金です。

トップレベルドメイン取得料金更新料金
.com750円1,728円
.net750円1,728円
.org1,290円1,848 円
.mobi370 円2,400 円
.biz195 円1,738 円

詳しくはムームードメイン公式サイトをご覧ください。

初期ドメインに独自ドメイン設定は必要?

ロリポップの初期ドメインに、独自ドメイン設定は不要です。

初期ドメインは契約直後から、ロリポップサーバーのIPアドレスと紐づいているからです。

独自ドメインを無料で取得する方法は?

ハイスピードプランまたは、エンタープライズプランと12ヶ月以上の期間で契約すると、取得できます。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

初期ドメインでメールアドレスを作成できる?

作成できます。

作成方法は独自ドメインと同じです。

詳しくは以下の記事で解説しています。

ロリポップの初期ドメインのまとめ

今回はロリポップの初期ドメインについて解説しました。

さくっとまとめます。

ロリポップの初期ドメインのまとめ
  1. 初期ドメインとは、ログイン時に使用する「ロリポップ!のドメイン」のこと
  2. 初期ドメインで、WordPressブログを作ることができる
  3. 解約すると、初期ドメインを使用できなくなる
  4. 初期ドメインは、100種類以上
  5. 初期ドメインは、ドメインパワーが強い
  6. 初期ドメインは、取得費用と更新料が無料

初期ドメインでWordPressブログを作るメリットもあります。

初期ドメインを使いたい方は、本記事の方法でWordPressブログを作ってみてください。

今回の内容は以上です。

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