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シンレンタルサーバーとエックスサーバーを徹底比較【重要7項目】

シンレンタルサーバーとエックスサーバーを徹底比較【重要7項目】
フェニック

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーで迷ってるけど、どっちがいいの?

今回はこのような疑問にお答えします。

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーは、同じ会社が運営するレンタルサーバーです。

そのため、違いがわからにくいですよね。

そこで今回は、計8サーバーと契約する私が両サーバーの違いを解説します。

また同時におすすめのサーバーをお答えします。

画像たっぷりで解説するので、ぜひ参考にしてください。

追記です。

事前に口コミが知りたい方には、以下の記事もおすすめです。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

3年目の副業ブロガー。2年間のブログ経験を活かし、2022年にブログフェニックスを設立。
WordPress立ち上げのノウハウを配信中。

目次

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーの比較表

シンレンタルサーバーとエックスサーバーの比較表

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーを、以下の7項目で比較しました。

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
プランベーシックスタンダード
①料金業界最安値かなり安い
②サポート体制充実充実
③表示速度かなり速いかなり速い
④サーバーの安定性安定安定+リソース保証
⑤サーバーの機能高い高い
⑥セキュリティ万全万全
⑦アダルトサイトの運営可能不可能
総合評価互角互角

総合評価では、互角だと判断しました。

両サーバーともに、高性能で且つ強みが異なるからです。

シン・レンタルサーバーのメリット

シン・レンタルサーバーの方が優れているには、以下の2点です。

  1. 料金の安さ
  2. アダルトサイトを運営できること

最大でメリットは、料金の安さです。

安くて「サポート」「スペック」が充実したサーバーを利用したい方には、シン・レンタルサーバーがおすすめです。

\ キャンペーン実施中 /

エックスサーバーのメリット

エックスサーバーの方が優れているのは、サーバーの安定性です。

リソース保証の解説画像

メモリ容量とvCPUに対しリソース保証をしているため、サーバートラブルが起こることはありません。

将来的に大規模なサイト運営をしたい方は、エックスサーバーがおすすめです。

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シン・レンタルサーバーとエックスサーバーで料金を比較

シン・レンタルサーバーエックスサーバー重要度
プランベーシックスタンダード
キャンペーン中
の月額料金
(12ヶ月契約)
616円 880円
お友達紹介特典なしあり
初期費用無料無料
永久無料ドメイン1つ取得最大で2つ取得
無料お試し期間10日間10日間
サーバーの更新料金
(12ヶ月契約)
880円1,100円
有料テーマの割引なし6テーマ
総合評価おすすめ

料金は、シン・レンタルサーバーの方が安くなります。

理由は、以下の2点です。

  1. キャンペーン時の月額料金が安い
  2. サーバーの更新料金の安い
Shota

重要度の高い項目をチェックしましょう。

キャンペーン中の月額料金

重要度

以下の表は、割引キャンペーンを適用した月額料金です。

契約期間シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
3ヶ月990円1,320円
6ヶ月990円1,210円
12ヶ月880円
616円
1,100円
880円
24ヶ月825円
577円
1,045円
783円
36ヶ月770円
539円
990円
693円

キャンペーンを適用した月額料金は、全ての期間でシン・レンタルサーバーが安くなります。

フェニック

料金の安さを重視する方は、シン・レンタルサーバーと契約しよう。

\ キャンペーン開催中 /

なお両サーバーのキャンペーン情報は、以下の記事で解説しています。

サーバーの月額料金(キャンペーン未適用)

契約期間シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
3ヶ月990円1,320円
6ヶ月990円1,210円
12ヶ月880円1,100円
24ヶ月825円1,045円
36ヶ月770円990円

月額料金は、全ての期間でシン・レンタルサーバーの方が安くなります。

また両サーバーともに契約期間が長くなるほど、月額料金は安くなります。

料金については、以下の記事でも詳しく解説しています。

割引キャンペーンの頻度

以下の表が、2023年1月から10月までのキャンペーンの頻度です。

2023年シン・レンタルサーバーエックスサーバー
12月グッバイ維持調整費キャンペーンシンプル料金宣言キャンペーン
11月グッバイ維持調整費キャンペーン利用料金35%OFFキャッシュバックキャンペーン
冬のトク割キャンペーン
10月利用料金最大30%OFFキャンペーン利用料金35%OFFキャッシュバックキャンペーン
利用料金最大30%OFFキャンペーン
9月利用料金最大30%OFFキャンペーン利用料金最大30%OFFキャンペーン
8月利用料金50%キャッシュバックキャンペーン利用料金半額キャッシュバックキャンペーン
7月利用料金50%キャッシュバックキャンペーン利用料金半額キャッシュバックキャンペーン
利用料金最大31%OFFキャンペーン
6月利用料金最大30%OFFキャンペーン利用料金半額キャッシュバックキャンペーン
5月利用料金最大30%OFFキャンペーン利用料金最大30%OFFキャンペーン
4月利用料金50%キャッシュバックキャンペーン利用料金35%キャッシュバックキャンペーン
利用料金最大30%OFFキャンペーン
3月利用料金最大50%OFFキャンペーン半額キャッシュバックキャンペーン
2月利用料金最大50%OFFキャンペーン春のおトク割キャンペーン
【先着100名限定】半永久無料キャンペーン
1月利用料金最大50%OFFキャンペーン半額キャッシュバックキャンペーン

両サーバーとも、年中割引キャンペーンを実施しています。

Shota

キャンペーンを適用した料金が、真の月額料金です。

支払い方法

両サーバーともに、クイックスタートと通常の申し込みで、支払い方法は異なります。

申し込み方法シン・レンタルサーバーエックスサーバー
クイックスタートクレジットカードクレジットカード
翌月後払い(paidy
通常の申し込みクレジットカード
銀行振り込み
コンビニ決済
クレジットカード
翌月後払い(paidy
コンビニ払い
銀行振込
ペイジー

上記のように、エックスサーバーの方が支払い方法が豊富です。

両サーバーでの支払い方法は、以下の記事で解説しています。

シン・レンタルサーバーでの支払い方法
エックスサーバーでの支払い方法

お友達紹介特典

重要度

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
お友達紹介特典なしあり
3ヶ月
6ヶ月3,000円割引
12ヶ月5,000円割引
24ヶ月7,500円割引
36ヶ月10,000円割引

お友達紹介特典とは、紹介用リンクからサーバー契約することで料金が割引される特典です。

エックスサーバーは、お友達紹介特典に対応しています。

Shota

当サイトのお友達紹介リンクを活用ください。

エックスサーバーの友達紹介プログラム

サーバー料金支払い時に割引が適用されます。

エックスサーバーのお友達紹介プログラムは、紹介用リンクから申し込むだけで割引が適用されます。

割引額は、契約期間によって異なります。

  • 6ヶ月契約:3,000円割引
  • 12ヶ月契約:5,000円割引
  • 24ヶ月契約:7,500円割引
  • 36ヶ月契約:10,000円割引
Shota

エックスサーバーと契約したい方は、お友達紹介リンクを活用しましょう。

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初期費用

重要度

契約期間シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
3ヶ月無料無料
6ヶ月無料無料
12ヶ月無料無料
24ヶ月無料無料
36ヶ月無料無料

両サーバーとも契約期間に関係なく、初期費用は無料です。

永久無料ドメイン

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
永久無料ドメイン1つ取得最大で2つ取得
取得条件なし12ヶ月以上の契約

シン・レンタルサーバーでは、永久無料ドメインを1つ取得可能です。

取得に条件はありません。

一方、エックスサーバーでは永久無料ドメインを最大で2つ取得可能です。

ただし取得に条件があります。

永久無料ドメインとは
永久無料ドメインの解説画像

取得料金が無料、更新料金が永久無料になる独自ドメインのことです。

エックスサーバーの永久無料ドメインの取得条件

永久無料ドメインの取得条件は、以下になります。

料金プラン取得条件
スタンダードプラン(1つ取得)12ヶ月以上での契約
プレミアムプランなし
ビジネスプランなし
スタンダードプラン(2つ取得)24ヶ月以上での契約

スタンダードプランのみ、12ヶ月以上での契約が必要です。

取得方法については、以下の記事で解説しています。

シン・レンタルサーバーで取得できる永久無料ドメインの種類

料金プランに関係なく、以下の9種類から選択可能です。

.com /.net /.org /.info/.biz/.xyz/.link/.click/.blog/.online/.site 

取得方法は、以下の記事で解説しています。

エックスサーバーで取得できる永久無料ドメイン

スタンダードプランと契約した場合、以下から選択可能です。

個数永久無料ドメインの種類
1つ目.com/.net/.org/.info/.biz/.xyz/.link/.click/.blog/.online/.site
2つ目.blog/.site /.online

無料お試し期間

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
無料お試し期間10日間10日間
備考クイックスタートを利用できないクイックスタートを利用できない

両サーバーともに、10日間の無料お試し期間が用意されています。

無料お試し期間を利用する方法

両サーバーで無料お試し期間を利用する場合、クイックスタートを利用できません。

クイックスタートとは

クイックスタートとは、WordPress開設を自動設定してくれるサポートです。

無料お試し期間を利用する場合、以下の作業を手動で設定します。

  • 独自ドメインの取得
  • 独自ドメイン設定
  • WordPressのインストール
  • 独自ドメインのSSL化
  • WordPressのSSL化
  • 独自ドメインの常時SSL化
  • サーバー料金の支払い
  • 取得した独自ドメインの永久無料化
フェニック

ちょっと大変だな。

Shota

無料お試し期間を利用したい方は、チャレンジしてみてください。

両サーバーでの無料お試し期間の利用方法は、以下の記事で解説しています。

サーバーの更新料金

重要度

契約期間シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
1ヶ月1,100円
3ヶ月990円1,100円
6ヶ月990円1,100円
12ヶ月880円1,100円
24ヶ月825円1,045円
36ヶ月770円990円
更新料金の解説画像

更新料金とは、サーバーと継続契約する際に支払う料金です。

Shota

新規契約ではないので、割引は適用されません。

サーバーの更新料金は、シン・レンタルサーバーが圧倒的に安くなります。

WordPress有料テーマの割引

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
割引される有料テーマ数なし5テーマ

シン・レンタルサーバーには、有料テーマの割引特典はありません。

一方、エックスサーバーでは5種類の有料テーマを割引購入できます。

エックスサーバーで割引購入できる有料テーマ

エックスサーバーで割引購入できる有料テーマ

割引購入できる有料テーマは、以下の6つです。

WordPressテーマ定価割引後の価格
XWRITE(買い切り)19,800円14,800円
SWELL17,600円16,720円
Snow Monkey16,500円/年15,675円/年
Emanon Business12,800円10,230円
LIQUID INSIGHT16,280円15,180円
Nishiki Pro17,800円16,910円
Shota

当サイトも利用しているSWELLがおすすめです。

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーでサポート体制を比較

シン・レンタルサーバーエックスサーバー重要度
プランベーシックスタンダード
WordPress開設方法クイックスタートクイックスタート
メールサポート24時間受付
休日でも返信あり
24時間受付
休日でも返信あり
チャットサポートなし平日10:00~18:00
繋がりやすい
電話サポート平日10:00~18:00
繋がりやすい
平日10:00~18:00
繋がりやすい
設定代行サービス対応(有料)対応(有料)
管理画面の数4つ4つ
他社サーバーからの移行WordPress簡単移行WordPress簡単移行
運営会社エックスサーバー株式会社エックスサーバー株式会社
運営開始2021年~2003年~
総合評価互角互角

両サーバーのサポート体制は互角です。

両サーバーともに、以下のサポートが強力です。

  1. WordPressの開設サポート
  2. 電話でのサポート

WordPressの開設サポート

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
WordPressの開設方法クイックスタートクイックスタート
①独自ドメインの取得自動自動
②独自ドメイン設定自動自動
③WordPressのインストール自動自動
④独自ドメインへのSSL化自動自動
⑤WordPressへのSSL化自動自動
⑥独自ドメインへの常時SSL化自動自動

両サーバーともに、WordPressの開設はクイックスタートを採用しています。

クイックスタートを利用するとサーバー契約と同時に、WordPressの開設が完了します。

フェニック

驚くほど簡単にWordPressを開設できるよ!

両サーバーでの、WordPressの開設方法は以下の記事で解説しています。

メールサポート

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
メールサポート24時間受付24時間受付
休日のメール対応対応あり対応あり

両サーバーともに、メールサポートは24時間受け付けています。

シン・レンタルサーバーは休日にメール対応あり

2023年7月1日(土)にシンレンタルサーバーから返信されたメールの画像

シン・レンタルサーバーは、休日にメール対応してくれます。

2023年7月1日(土)にお問い合わせしましたが、なんとその日にシン・レンタルサーバーから返信がありました。

メールサポートが充実しているため、休日にトラブルが発生しても安心です。

\ 初期費用、ドメイン永久無料 /

エックスサーバーも休日にメール対応あり

2023年3月25日(土)にエックスサーバーから返信されたメールの画像

エックスサーバーも、休日にメール対応してくれます。

2023年3月25日(土)にお問い合わせしましたが、なんとその日にエックスサーバーから返信がありました。

メールサポートが充実しているため、休日にトラブルが発生しても安心です。

チャットサポート

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
チャットサポートなし平日10:00~18:00
チャットサポートへの繋がりやすさ繋がりやすい

シン・レンタルサーバーは、チャットサポートに対応していません。

一方、エックスサーバーでは平日10時から18時までチャットサポートを利用できます。

エックスサーバーのチャットサポートは繋がりやすい

エックスサーバーのチャットサポートの画面

エックスサーバーのチャットサポートは、繋がりやすいのが特徴です。

以下が、エックスサーバーのチャットサポートの口コミです。

チャットサポートサービスに満足している口コミが、多く見られました。

チャットサポートがあるので、小さな問題でもスタッフに気軽に相談できます。

電話サポート

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
電話サポート平日10:00~18:00平日10:00~18:00
電話サポートへの繋がりやすさ繋がりやすい繋がりやすい

両サーバーともに、平日10時から18時まで電話サポートを利用することができます。

シン・レンタルサーバーの電話サポートは評判が良い

シン・レンタルサーバーの電話サポートは、評判が良いことが特徴です。

以下が、シン・レンタルサーバーの電話サポートに対する口コミです。

switch123さんの口コミ

電話対応が、非常に丁寧でわかりやすかったです。

switch123さんのアイコン画像

ランサーズアンケートより

nekopannti4219さんの口コミ

サポートの対応が早いだけじゃなく、表示速度も速くなりました。

nekopannti4219さんのアイコン画像

ランサーズアンケートより

電話サポートが充実しているため、急なトラブルでも安心です。

エックスサーバーの電話サポートも評判が良い

エックスサーバーの電話サポートも、評判が良いことが特徴です。

以下が、エックスサーバーの電話サポートに対する口コミです。

fw190dさんの口コミ

初心者でも使いやすく、電話サポートが丁寧で相談しやすいです。

表示速度や処理速度が速いので、ストレスがありません。

fw190dさんのアイコン画像

ランサーズアンケートより

moti1359さんの口コミ

電話対応がスムーズで、困った時もすぐに助けてくれました。

moti1359さんのアイコン画像

ランサーズアンケートより

電話サポートが充実しているため、急なトラブルでも安心です。

エックスサーバーにお友達紹介リンクから申し込む【最大10.000円割引!】

なおサポートの評判は、以下の記事で解説しています。

設定代行サービス

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
設定代行サービス対応(有料)対応(有料)

両サーバーともに、Webサイト開設の代行サービスが用意されています。

設定代行サービスの解説画像

ただし有料サービスとなります。

シン・レンタルサーバーの設定代行サービス

シンレンタルサーバーの設定代行サービス

設定内容と料金は、以下になります。

項目設定内容料金
まとめて初期設定CMSインストール(10件まで)33,000円
メールアドレス作成(100アカウントまで)
独自ドメイン設定(10ドメインまで)
サブドメイン設定(20ドメインまで)
CMSインストールWordPress/EC-CUBE/Pukiwikiのインストール(1件まで)5,500円
メールアドレス作成メールアカウント設定の追加(100アカウントまで)5,500円
独自ドメイン設定独自ドメイン設定の追加(10ドメインまで)5,500円
サブドメイン設定サブドメイン設定の追加(20ドメインまで)5,500円
サーバーのデータ削除指定したディレクトリ配下のデータを削除11,000円
サーバー移転WebサイトやWordPressなどのサーバー移転(1件まで)33,000円
その他サーバーパネルの各機能設定の操作別途見積
シン・レンタルサーバー-設定代行サービス
Shota

シン・レンタルサーバーでのWebサイトの開設は簡単です。設定代行を利用する必要はありません。

エックスサーバーの設定代行サービス

設定内容と料金は、以下になります。

項目設定内容料金
まとめて初期設定CMSインストール(10件まで)33,000円
メールアドレス作成(100アカウントまで)
独自ドメイン設定(10ドメインまで)
サブドメイン設定(20ドメインまで)
CMSインストールWordPress/EC-CUBE/Pukiwikiのインストール(1件まで)5,500円
メールアドレス作成メールアカウント設定の追加(100アカウントまで)5,500円
独自ドメイン設定独自ドメイン設定の追加(10ドメインまで)5,500円
サブドメイン設定サブドメイン設定の追加(20ドメインまで)5,500円
サーバーのデータ削除指定したディレクトリ配下のデータを削除11,000円
サーバー移転WebサイトやWordPressなどのサーバー移転(1件まで)33,000円
その他サーバーパネルの各機能設定の操作別途見積
エックスサーバー-設定代行サービス

設定内容、料金はシン・レンタルサーバーと同じです。

管理画面の使いやすさ

重要度

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
管理画面の数4つ4つ

両サーバーともに、管理画面は以下の4つに分類されます。

  1. アカウント画面:契約関連の設定を行う
  2. サーバーパネル:サーバー関連の設定を行う
  3. ファイルマネージャ:FTP関連の設定を行う
  4. WEBメール:メール関連の設定を行う

管理画面が多いため、ログインに手間がかかります。

シン・レンタルサーバーの管理画面の画像

シン・アカウントの画像
サーバーパネルの画像
ファイルマネージャの画像

シン・レンタルサーバーのサーバーパネルでは、必要な機能が細かく分類されています。

エックスサーバーの管理画面の画像

Xserverアカウントの画像
サーバーパネルの画像
ファイルマネージャの画像

エックスサーバーの管理画面は、色以外はシン・レンタルサーバーと同じです。

他社サーバーからのWordPress移行

重要度

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
移行方法WordPress簡単移行WordPress簡単移行

両サーバーとも「WordPress簡単移行」があるため、他社サーバーから簡単にWordPressを移行できます。

かんたん移行機能の解説画像

「WordPress簡単移行」のメリットは、以下の3点です。

  • WordPressが表示されない時間をゼロにできる
  • WordPressの移行作業が楽になる
  • ドメイン移管しなくても移行できる

WordPressの移行方法は、以下の記事で解説しています。

シン・レンタルサーバーへの移行

サーバー運用歴と国内シェア

重要度

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
国内シェア(2023年1月)14.77%(第1位)14.77%(第1位)
運営歴2021年~2003年~
運営会社エックスサーバー株式会社エックスサーバー株式会社  

シン・レンタルサーバーは、2021年に運営が開始された新規サーバーです。

一方、エックスサーバーは2003年から運営する老舗サーバーです。

国内シェアは1位を誇ります。

日本でのレンタルサーバーシェアの円グラフ
hostadvise-レンタルサーバーシェア
国内シェアを詳しく見る
レンタルサーバー会社シェア
①エックスサーバー14.77%
②ロリポップ14.10%
③さくらのレンタルサーバ13.38%
④GMOデジロック4.29%
⑤Amazonウェブサービス4.05%
⑥ヘテムル3.60%
⑦WADAX0.68%
⑧Linodo0.56%
⑨Vultr0.36%
⑩Sixcore0.25%
⑪その他43.96%
hostadvise-レンタルサーバーシェア

ただし、両サーバーともにエックスサーバー株式会社が運営しています。

サーバー運用歴とシェアは同レベルと考えましょう。

サーバー運用歴が長く、シェアが高いメリットは以下の2点です。

  1. 分からないことがあっても検索すれば、解決策がすぐに見つかる
  2. ノウハウが蓄積されているため、サーバートラブルが発生しにくい

両サーバーと契約すると、安定したサイト運営が可能となります。

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーで表示速度を比較

シン・レンタルサーバーエックスサーバー重要度
プランベーシックスタンダード
初期設定時の表示速度
(パフォーマンススコア)
93.9点93.3点
高速化設定後の表示速度
(パフォーマンススコア)
97.3点97.9点
高速化設定XPageSpeedXPageSpeed
WebサーバーNGINXNGINX
PHP動作モードFast CGIFast CGI
ディスクの種類NVMe SSDNVMe SSD
CPUの種類AMD EPYC™AMD EPYC™
RAID構成RAID10RAID10
通信プロトコルHTTP/2HTTP/2
WordPress高速化環境KUSANAGIKUSANAGI
総合評価互角互角

両サーバーの表示速度は互角です。

サーバースペック、高速化機能が同じだからです

表示速度

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
初期設定時の表示速度
(パフォーマンススコア)
93.9点93.3点
高速化設定後の表示速度
(パフォーマンススコア)
97.3点97.9点
高速化設定XPageSpeedXPageSpeed

両サーバーともに、高速化機能を設定することで表示速度が大幅に向上しました。

フェニック

表示速度は互角だね!

シンレンタルサーバーとエックスサーバーの表示速度の画像

表示速度は、両サーバーともに高速です。

表示速度の測定条件
表示速度の測定条件
表示速度の測定条件
  • 測定方法:PageSpeed Insightsにて測定
  • 評価指標:パフォーマンススコア
  • WordPressバージョン:6.2.2
  • WordPresssテーマ:Cocoon
  • コンテンツ:2.3Mの画像を3枚添付した投稿記事が2つ
  • 測定日、時間:平日の22時前後
  • 測定値:20回測定時の平均値を採用
  • 対象デバイス:モバイル
  • プラグイン:Wordfence Security、LiteSpeed Cache、All-in-One WP Migration
パフォーマンススコアの目安

パフォーマンススコアの目安は、以下になります。

90点以上高速
50~90点平均
50点未満低速

XPageSpeedとは

XPageSpeedとは

XPageSpeedとは、エックスサーバーが開発したWebサイト最適化機能です。

XPageSpeedは、以下の方法で表示速度を高速化します。

  • CSSファイル、JavaScriptファイルの圧縮
  • 画像ファイルの圧縮
  • サーバーとクライアント間の通信量の削減
  • CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルのキャッシュ有効期間の延長

両サーバーともに、XPageSpeedを設定することで表示速度を高速化できます。

設定方法は、以下の記事で解説しています。

Webサーバー

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
WebサーバーNGINXNGINX

Webサーバーとは、ブラウザからのリクエストに応じて、Webコンテンツを提供するサーバーです。

Webサーバーの解説画像

両サーバーともに、WebサーバーにはNGINX(エンジンエックス)を採用しています。

Webサーバーの種類
  • Apache
  • NGINX
  • LiteSpeed

NGINXはApacheよりも処理速度が速い

NGINXは、Apacheと比較して以下の特長があります。

  • Apacheと比較し、WordPressの表示速度が7.3倍になる
  • Apacheと比較し、1.4倍の応答速度がある

両サーバーともに、WebサーバーにNGINXを採用することで表示速度を高速化しています。

PHP動作モード

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
PHP動作モードFast CGIFast CGI

PHP動作モードとは、アプリケーションサーバーの動作方式のことです。

PHP動作モードの解説

PHPなどの動的処理は、アプリケーションサーバーが担当します。

両サーバーともに、PHP動作モードにFast CGIを採用しています。

ディスクの種類

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
ディスクの種類NVMe SSDNVMe SSD
SSDの解説画像

ディスクとは、データを保管しておくための補助記憶装置です。

両サーバーともに、ディスクにNVMe SSDを採用しています。

ディスクの種類
  • NVMe SSD
  • SSD
  • HDD

NVMe SSDはSSDより処理速度が速い

NVMe SSDの解説画像

NVMe SSDは、SSDよりも最大で21倍高速で情報を処理します。

RAID10構成の解説画像
RAID10構成

処理速度が速い理由は、以下になります。

  • NVMe SSD自体が、高速でデータを読み書きする
  • ディスクをRAID10構成にすることで、性能が向上

両サーバーともに、ディスクにNVMe SSDを搭載することで表示速度を高速化しています。

CPUの種類

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
CPUの種類AMD EPYC™AMD EPYC™
CPUの解説画像

CPUとはサーバーの「中央演算装置」のことです。

両サーバーともに、CPUにAMD EPYC™を採用することで、処理速度を1.5倍の高速化しました。

CPUには、第3世代「AMD EPYC™」(コードネーム「Milan」)を採用しました。

採用したCPUは、従来のものと比較して、約1.5倍もの処理性能を誇ります。

引用:エックスサーバー-さらに先を行く
Shota

AMD EPYC™は最新スペックのCPUです。

通信プロトコル

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
通信プロトコルHTTP/2 HTTP/2

通信プロトコルとは、ネットワーク上でデータを通信する際の約束ごとです。

通信プロトコルの解説画像

ユーザーがWebサイトを閲覧するまでのやりとりは、以下になります。

  • ブラウザが、Webサーバーに対して見たいページを要求
  • Webサーバーが「この要求は安全で問題ない」と判断
  • Webサーバーが、要求されたページを送信

このやり取りをする際に、通信プロトコルが使用されます。

両サーバーともに、通信プロトコルはHTTP/2を採用しています。

WordPress高速化環境

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
WordPress高速化環境KUSANAGI KUSANAGI
サーバーに高速化システム「KUSANAGI」を導入
出典:カゴヤサーバー-「KUSANAGI」の仕組みとは?

KUSANAGIとは、WordPressの高速化システムです。

WebサーバーにKUSANAGIを導入することで、全てのパーツの動作が高速化します。

動作が高速化するパーツ
  1. Webサーバー
  2. WordPressのPHPプログラム
  3. HTMLファイル/CSSファイル/画像ファイル
  4. PHP
  5. MySQL(データベース)
  6. サーバーOS
  7. ハードウェア

両サーバーともに、WordPress高速化環境にKUSANAGIを導入し、表示速度を高速化しています。

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーでサーバーの安定性を比較

シン・レンタルサーバーエックスサーバー重要度
プランスタンダードスタンダード
サーバー稼働率非公開99.99%以上
(参考)品質保証制度 (SLA)未対応未対応
メモリ容量8GB(リソース共有)8GB(リソース保証)
vCPU6コア(リソース共有)6コア(リソース保証)
転送量900GB/日無制限
総合評価おすすめ

サーバーの安定性は、エックスサーバーの方が優れています。

理由は以下の3点です。

  1. サーバー稼働率を公開している
  2. 「メモリ容量」「vCPU」に対して、リソース保証している
  3. 転送量が無制限

以上からエックスサーバーの方が、安定したサーバーだと言えます。

サーバー稼働率

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
サーバー稼働率非公開99.99%以上

シン・レンタルサーバーは、サーバー稼働率が非公開です。

Shota

運営開始から間もないため、データが不足しているからだと考えれます。

一方、エックスサーバーは、サーバー稼働率が99.99%以上を誇る安定したサーバーです。

メモリ容量、vCPU

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
メモリ容量8GB8GB
vCPU6コア6コア
リソース共有型保証型

両サーバーのメモリ容量とvCPUは、同スペックです。

ただしエックスサーバーは、メモリ容量とvCPUに対してリソース保証しているため、表示速度が安定します。

メモリとは

メモリの解説画像

メモリとは、CPUが演算処理したデータを一時的に記憶するWebサーバーのパーツです。

メモリ容量が不十分だと、表示速度が低下してしまいます。

CPUが、ディスク(SSD)から情報を引き出す時間が必要になるためです。

CPUとは

CPUの解説画像

CPUとはサーバーの「中央演算装置」のことです。

コア数の値が大きいほど、演算装置が増えるため情報の処理速度が速くなります。

リソース保証とは

リソース保証の解説画像

リソース保証とは、共用サーバー内に契約者専用のデータスペースを用意することです。

専用のデータスペースが用意されると、他のユーザーのサイトアクセスが急増しても影響を受けません。

エックスサーバーはリソース保証しているため、表示速度を安定させることができます。

転送量

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
転送量900GB/日無制限

転送量とは、サーバーから閲覧者に送られるデータサイズの合計量です。

転送量の解説画像

転送量上限を超えると、ページ表示速度が大幅に低下します。

シン・レンタルサーバーの転送量は、900GB/日です

一方、エックスサーバーの転送量は無制限です。

そのためエックスサーバーの方がアクセスが急増しても、表示速度は下がりにくいと言えます。

シン・レンタルサーバーの転送量でも十分

転送量は、シン・レンタルサーバーでも十分です。

1日あたり、900,000PVまで耐えることができるからです。

レンタルサーバーの転送量は、以下の計算式で算出できます。

転送量=1ページあたりのデータサイズ(約1MB) × アクセス数

1ページあたりのデータサイズは、WordPressブログであれば約1MBです。

ブロフェニックスの1ページあたりのデータサイズ
Shota

ちなみに、当サイトの1ページあたりのデータサイズは0.2MBです。

この情報をもとに、シン・レンタルサーバー(900GB/日)が耐えうるアクセス数を計算しました。

耐えうるアクセス数(PV/日)=900(GB/日)÷1(MB)=900,000(MB/日)÷1(MB)=900,000(PV/日)

シン・レンタルサーバーであれば、1日あたり90万PVまで耐えることができます。

フェニック

十分すぎる転送量だね!

Shota

シン・レンタルサーバーでも、転送量で心配する必要はありません。

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーでサーバー機能を比較

シン・レンタルサーバーエックスサーバー重要度
プランベーシックスタンダード
ディスク容量300GB300GB
アクセス解析ツール不正確不正確
Webフォント対応対応
メーリングリスト20件登録可能20件登録可能
メールマガジン10件登録可能10件登録可能
(参考)メールの自動返信対応対応
総合評価互角互角

両サーバーのサーバー機能は互角です。

Shota

サーバー機能は充実しています。

ディスク容量

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
ディスク容量(SSD)300GB300GB
独自ドメイン無制限無制限
サブドメイン無制限無制限
メールアカウント無制限無制限
データベース無制限無制限
ディスク容量の解説画像

ディスク容量とは、Webサーバーとメールサーバーの合計容量です。

ディスク容量が少ないと、以下の問題が発生します。

  • ブログの記事数を増やすことができない
  • WordPressを複数運営できない
  • メールを大量に送受信できない

ディスク容量は両サーバーともに、300GBです。

Shota

十分な容量です。

またディスク容量の範囲内で、以下のものを無制限に作成できます。

  • 独自ドメイン
  • サブドメイン
  • メールアカウント
  • データベース
参考

個人ブログの場合、1サイトに必要なディスク容量は約10GBです。

300GBあれば、30サイト作ることができます。

両サーバーともに、十分なスペックと言えます。

アクセス解析ツール

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
アクセス解析ツール対応対応
アクセス解析結果の正確性不正確不正確

両サーバーともに、アクセス解析ツールを無料で利用できます。

ただしアクセス解析の結果は正確ではありません。Googleアナリティクスの結果と大きく乖離します。

シン・レンタルサーバーのアクセス解析結果

シンレンタルサーバーのアクセス解析結果
日付シン・レンタルサーバーGoogleアナリティクス
7月5日339PV77PV
7月6日621PV80PV
7月7日691PV83PV
7月8日535PV70PV
7月9日815PV117PV
7月10日644PV94PV
7月11日614PV81PV

シン・レンタルサーバーのアクセス解析の値は、Googleアナリティクスの結果より約7倍大きい結果になりました。

Shota

シン・レンタルサーバーのアクセス解析は、Botのアクセスも計上します。

この結果から、シン・レンタルサーバーのアクセス解析結果は正確でないことがわかります。

エックスサーバーのアクセス解析結果

エックスサーバーのアクセス解析結果
日付エックスサーバーGoogleアナリティクス
4月1日729PV99PV
4月2日836PV113PV
4月3日623PV80PV
4月4日746PV104PV
4月5日710PV112PV
4月6日675PV99PV
4月7日611PV79PV

エックスサーバーのアクセス解析の値は、Googleアナリティクスの結果より約7倍大きい結果になりました。

この結果から、エックスサーバーのアクセス解析結果は正確でないことがわかります。

Shota

アクセス解析はGoogleアナリティクスを利用しましょう。

Webフォント

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
Webフォント対応(モリサワ)対応(モリサワ)

両サーバーともに、モリサワが開発した33種類のWebフォントを、WordPressに表示させることができます。

Webのフォントの画像

デフォルトのフォント①
デフォルトのフォント②
ビジネスのWebフォント①
ビジネスのWebフォント②

ビジネスの見出しとリード文のフォントは、以下になります。

テーマ見出しリード文
ビジネスリュウミン B-KLリュウミン B-KL
ホラーのWebフォント①
ホラーのWebフォント②

ホラーの見出しとリード文のフォントは、以下になります。

テーマ見出しリード文
ホラーTB古印体TB古印体

Webフォントの表示方法

TypeSquare Webfonts for エックスサーバーの画像

以下のプラグインを設定するだけで、Webフォントを表示できます。

レンタルサーバープラグイン
シン・レンタルサーバーTypeSquare Webfonts for エックスサーバー
エックスサーバーTypeSquare Webfonts for エックスサーバー

設定方法は、以下の記事で解説しています。

メーリングリスト

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
メーリングリスト 20件まで登録可能※120件まで登録可能※1
※1:各メーリングリストには、500件のメールアドレスを登録可能
メーリングリストの解説画像

メーリングリストとは、複数の相手に同じ内容のメールを送信できるサービスです。

メーリングリストを利用するメリットは、以下の2点です。

  • 「専用アドレス宛」にメール送信するだけで、登録メンバー全員にメールを配信できる
  • 登録メンバーは「専用アドレス宛」にメール返信すれば、送信者のみに返信できる
エックスサーバーのスタンダードプランでは最大20件、のべ10,000人をメーリンクリストに登録でき

両サーバーともに最大20件、のべ10,000人をメーリンクリストに登録できます。

メーリングリスト20件×1件あたりの登録メールアドレス500件=10,000人

メールマガジン

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
メーリングリスト10件まで登録可能※210件まで登録可能※2
※2:各メールマガジンには、1000件のメールアドレスを登録可能

メールマガジンとは、製品やサービスに関する情報発信を行い、読者との関係構築を図るコミュニケーションツールです。

メールマガジンの解説画像

メールマガジンは、読者が自ら購読を希望して登録します。

そのため「年齢・性別・ニーズがわからない登録者にも積極的にメール配信できること」がメリットです。

両サーバーともに、最大10件までメールマガジンを登録することができます。

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーでセキュリティを比較

シン・レンタルサーバーエックスサーバー重要度
プランベーシックスタンダード
無料独自SSL対応対応
オプションSSL有料有料
自動バックアップ14日分14日分
バックアップの復元簡単簡単
WAF対応対応
(参考)WAFの個別除外未対応未対応
(参考)メールセキュリティスパムフィルタースパムフィルター
アダルトサイトの運営可能不可能
総合評価互角互角

両サーバーのセキュリティ機能は互角です

ただしシン・レンタルサーバーでは、アダルトサイトを運営できます。

アダルトサイトを運営したい方は、シン・レンタルサーバーと契約しましょう。

独自ドメインへのSSL化

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
無料独自SSL対応対応

両サーバーとも、無料で独自ドメインにSSL化を設定できます。

SSL化についてはワードプレスのSSL化(https)とは?で解説しています。

Shota

個人ブログの場合は、無料独自SSLで十分です。

オプション独自SSL

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
オプション独自SSL有料有料

両サーバーともに、有料でオプション独自SSLを用意しています。

シン・レンタルサーバーのオプション独自SSL

シン・レンタルサーバーが提供している、オプション独自SSLは以下になります。

認証タイプSSL証明書料金
ドメイン認証クラウドSSL880円/年
クラウドセキュア スピード認証SSL15,400円/年
ジオトラスト クイックSSLプレミアム13,200円/年
企業認証クラウドセキュア 企業認証SSL33,000円/年
デジサート セキュア・サーバID63,800円/
EV認証クラウドセキュア EV SSL 83,600円/年
シン・レンタルサーバー-オプション独自SSL
Shota

企業認証・EV認証型のSSLを設定すると、ブログのE-A-Tが高く評価されます。

フェニック

実在証明が必要だからね!

エックスサーバーのオプション独自SSL

エックスサーバーが提供している、オプション独自SSLは以下になります。

認証タイプSSL証明書料金
ドメイン認証クラウドSSL880円/年
クラウドセキュア スピード認証SSL15,400円/年
ジオトラスト クイックSSLプレミアム13,200円/年
企業認証クラウドセキュア 企業認証SSL33,000円/年
デジサート セキュア・サーバID63,800円/
EV認証クラウドセキュア EV SSL 83,600円/年
エックスサーバー-オプション独自SSL

提供されるオプション独自SSLは、シン・レンタルサーバーと同じです。

自動バックアップ

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
自動バックアップ14日分14日分
バックアップ料金無料無料
バックアップの復元手動で可能手動で可能

両サーバーとも、14日分のバックアップを自動で取得してくれます。

料金は無料です。

またバックアップを簡単に復元することができます。

バックアップの復元方法

両サーバでのバックアップの復元方法は、以下になります。

STEP
サーバーパネルからサーバー領域のバックアップを復元する
サーバーパネルからサーバー領域のバックアップを復元する①
サーバーパネルからサーバー領域のバックアップを復元する②
STEP
サーバーパネルからデータベースのバックアップを復元する
サーバーパネルからデータベースのバックアップを復元する
フェニック

これなら僕にもできるよ!

Shota

ブログ初心者でも簡単に復元できます。

バックアップの復元が簡単なため、トラブルが発生してもすぐにWordPressを復旧することができます。

バックアップの復元方法は、以下の記事で解説しています。

WAF

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
WAF対応対応
WAFとは

WAFは、Webアプリケーションの保護に特化したセキュリティ対策です。

Webアプリケーションの例
  • WordPress本体
  • WordPressテーマ
  • WordPressプラグイン

ユーザーとWordPressのHTTP/HTTPS通信内容をチェックし、攻撃と判断した通信を遮断することでWordPressを保護します。

両サーバーで、WAFは標準搭載されています。

アダルトサイトの運営

重要度

シン・レンタルサーバー
ベーシック
エックスサーバー
スタンダード
アダルトサイトの運営可能不可能

シン・レンタルサーバーでは、アダルトサイトを運営することができます。

アダルトサイトの運営は可能ですか?

はい、可能です。
ただし、無修正・児童ポルノなど、法令又は公序良俗に反する内容は禁止しております。

引用:シン・レンタルサーバー-よくある質問

一方、エックスサーバーではアダルトサイトを運営できません。

アダルトサイトを運営したい方は、シン・レンタルサーバーと契約しましょう。

\ 初期費用、ドメイン永久無料 /

シン・レンタルサーバーとエックスサーバーの質問集

シン・レンタルサーバーのリザーブドプランとは?

リザーブドプランは、メモリとvCPUのリソースを保証するプランです。

リザーブドプランで契約することで、エックスサーバーと同レベルでサーバーが安定します。

詳しくはシン・レンタルサーバーの料金プラン(リザーブド)で解説しています。

エックスサーバーからシン・レンタルサーバーに引っ越しする方法は?

手順は、以下の12STEPです。

  1. サーバーの仮契約
  2. アカウント情報の確認
  3. 料金の支払いの完了
  4. 移行元のドメインを設定
  5. セキュリティプラグインを無効化
  6. WordPressのコピーを作成
  7. WordPressの不具合を修正
  8. ネームサーバーを変更
  9. ネームサーバーの変更を確認
  10. WordPressにSSL化を設定
  11. 簡単移行専用プラグインを削除
  12. 永久無料ドメインとして移管

エックスサーバーで使用していたドメインを、永久無料ドメインとして移管できることがポイントです。

詳しくはシン・レンタルサーバーへWordPressを移行する方法で解説しています。

シン・レンタルサーバーはどこの会社が運営していますか?

エックスサーバーと同じく、エックスサーバー株式会社が運営しています。

詳しい会社概要は以下になります。

販売業者エックスサーバー株式会社  
届出電気通信事業者(旧一般第二種電気通信事業者) E-20-03085
資本金1億円(資本準備金含む)
運営統括責任者小林尚希
所在地<大阪本社>
〒530-0011
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA 32F

<東京オフィス>
〒104-0053
東京都中央区晴海1-8-8 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーW 15F
電話番号(本社代表)06-6292-8811  (コールセンター)06-6147-2580
組織種別ネットワークサービス運営組織
取引銀行三井住友銀行
シン・レンタルサーバー企業情報

まとめ

今回は、シン・レンタルサーバーとエックスサーバーで以下の7項目を比較しました。

シン・レンタルサーバーエックスサーバー
プランベーシックスタンダード
①料金業界最安値かなり安い
②サポート体制充実充実
③表示速度かなり速いかなり速い
④サーバーの安定性安定安定+リソース保証
⑤サーバーの機能高い高い
⑥セキュリティ万全万全
⑦アダルトサイトの運営可能不可能
総合評価互角互角

当サイトでは、両サーバーの総合評価は互角だと判断しました。

両サーバーで強みが異なるからです。

シン・レンタルサーバーがおすすめの人

  1. サーバー料金を安く抑えたい人
  2. アダルトサイトを運営したい人

これらの人には、シン・レンタルサーバーがおすすめです。

ハイスペックなサーバーを、業界最安値で利用できます。

\ キャンペーン開催中 /

エックスサーバーがおすすめの人

将来的に大規模なサイト運営をしたい方は、エックスサーバーと契約しましょう。

サーバーの安定性は、業界最高水準を誇ります。

将来を見据えてサイト運営したい方には、エックスサーバーがおすすめです。

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両サーバーで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 「シンレンタルサーバーとエックスサーバーを重要7項目で徹底比較」良く分かりました。私はエックスサーバーのほうが良いです。

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