WordPressテーマSWELL導入方法を見てみる

バリュードメインとエックスサーバーの紐づけとドメインの移管方法

フェニック

バリュードメインのドメインをエックスサーバーで使いたいな。

今回はこのような疑問にお答えします。

バリュードメインのドメインを、エックスサーバーで使用するのは簡単です。

必要な作業は以下の3つです。

  1. 「バリュードメインのドメイン」と「エックスサーバー」を紐づける
  2. ドメインにWordPressをインストールする
  3. WordPressにSSL化を設定する

この記事では、上記の3つ作業について解説します。

また併せて、ドメインをエックスサーバーに移管する方法も解説します。

画像たっぷり使い解説するので、ぜひ参考にしてください。

追記です。

まだサーバー未契約の方にはエックスサーバーの評判とメリット・デメリットの記事もおすすめです。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

3年目の副業ブロガー。2年間のブログ経験を活かし、2022年にブログフェニックスを設立。
WordPress立ち上げのノウハウを配信中。

目次

バリュードメインのドメインとエックスサーバーを紐づける

バリュードメインのドメインとエックスサーバーを紐づける

「バリュードメインのドメイン」と「エックスサーバー」の紐づけには、以下の作業が必要です。

バリュードメインのネームサーバーを変更する

バリュードメインのログイン画面

バリュードメインのログイン画面にアクセスします。

「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、管理画面にログインしましょう。

【ドメイン】⇒【ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)】をクリック

【ドメイン】⇒【ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)】をクリックします。

エックスサーバーで使用するドメインを確認し【ネームサーバー】をクリック

エックスサーバーで使用するドメインを確認します。

【ネームサーバー】をクリックしましょう。

ネームサーバー変更

ネームサーバー変更設定の解説画像

ネームサーバーの変更は、以下のように設定します。

項目設定方法
ネームサーバー1ns1.xserver.jp
ネームサーバー2ns2.xserver.jp
ネームサーバー3ns3.xserver.jp
ネームサーバー4ns4.xserver.jp
ネームサーバー5ns5.xserver.jp
設定が終わったら【保存する】をクリック

設定が終わったら【保存する】をクリックします。

「正常に変更しました。」と表示された画面

「正常に変更しました。」と表示されたら、バリュードメインでの設定は完了です。

更新期限が切れているドメインはネームサーバーを変更できない

バリュードメインで【延長・更新】と【移動】の項目が、灰色のドメイン

バリュードメインで【延長・更新】と【移動】の項目が、灰色のドメインはネームサーバーを変更できません。

ドメインの更新期限が切れているからです。

更新料を支払ってから、ネームサーバーを変更しましょう。

エックスサーバーでドメインを設定する

ドメイン設定の解説画像

ドメイン設定とは、ドメインとレンタルサーバーのIPアドレスを紐づけることです。

ドメイン設定の解説画像②

ドメイン設定することで、サーバー内にフォルダが作成され以下のことが可能になります。

  1. WordPressのインストール
  2. Webサイトのアップロード
  3. メールアカウントの作成

エックスサーバーでWordPressを運用するには、ドメイン設定が必要です。

ドメイン設定については、以下の記事でも解説しています。

ドメイン設定

サーバーパネルのログイン画面

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

ログイン方法は、以下の記事で解説しています。

エックスサーバーのサーバーパネルに移動し【ドメイン設定】をクリック

ログインしたら【ドメイン設定】をクリックします。

【ドメイン設定追加】の設定方法

【ドメイン設定追加】では、以下のように設定します。

項目設定方法
ドメイン名バリュードメインのドメイン名を入力
無料独自SSLを利用する(推奨)チェックを入れる
高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセスレータ」を有効にする(推奨)チェックを入れる

設定が完了したら【確認画面へ進む】をクリックしましょう。

Xアクセスレータについては、以下の記事で解説しています。

「以下のドメイン設定を追加しますか?」と表示されたら【追加する】をクリック

「以下のドメイン設定を追加しますか?」と表示されたら【追加する】をクリックしましょう。

「ドメイン設定の追加を完了しました。設定内容は以下の通りです。」と表示された画面

「ドメイン設定の追加を完了しました。設定内容は以下の通りです。」と表示されたら、作業完了です。

設定したドメインに「反映待ち」と表示された画像

なおSSL化が成功すると、設定したドメインに「反映待ち」と表示されます。

ネームサーバーとは?

ネームサーバーの解説画像

ネームサーバー(DNSサーバー)とは、ドメイン名をIPアドレスに変換するサーバーです。

読者がプラウザでWordPressを表示させる時、以下のプロセスをたどります。

STEP
読者が端末からURL(ドメイン)をクリック
ネームサーバー(DNSサーバー)の解説画像①
STEP
端末がネームサーバーから、エックスサーバーのIPアドレスを取得
ネームサーバー(DNSサーバー)の解説画像②
STEP
端末がIPアドレスをもとに、エックスサーバーにアクセス
ネームサーバー(DNSサーバー)の解説画像③
STEP
端末がエックスサーバーからWordPressのファイルをダウンロード
ネームサーバー(DNSサーバー)の解説画像④
STEP
プラウザがファイルを読み込み、WordPressが表示
ネームサーバー(DNSサーバー)の解説画像⑤
WordPress表示に必要な「DNSサーバーのIPアドレス」を、エックスサーバーへ変更

今回の作業では「ネームサーバーから発行されるIPアドレス」を、エックスサーバーへ変更しています。

ドメイン設定後の表示について

エックスサーバーでのドメイン設定後に、以下の文言が表示されることがあります。

  1. 反映待ち
  2. NS相違
  3. 無料独自SSLの設定に失敗しました
  4. 未取得
  5. Aレコード相違

内容と対処方法は、以下の記事で解説しています。

バリュードメインのドメインにWordPressを設定する方法

バリュードメインのドメインとエックスサーバーを紐づけた後は?

この項目では、バリュードメインのドメインにWordPressを設定する方法を解説します。

ドメインにWordPressをインストールする

エックスサーバーの簡単インストール機能で、WordPressをインストールします。

設定方法は、以下の記事で解説しています。

WordPressにSSL化を設定する

WordPressをインストールした時点で、SSL設定は以下の状態です。

SSL化の種類設定状況
ドメインへのSSL化完了
WordPressへのSSL化未完了
ドメインへの常時SSL化未完了

設定が完了していない「WordPressへのSSL化」と「ドメインへの常時SSL化」を完了させましょう。

WordPressへのSSL化

WordPressインストール後に【インストール済みWordPress一覧】を選択

WordPressインストール後に【インストール済みWordPress一覧】を選択します。

管理画面URLをクリックしましょう。

WordPressへのログイン画面

「ユーザー名」と「パスワード」を入力して、WordPressにログインします。

WordPressにログインしたら【設定】⇒【一般】をクリック

WordPressにログインしたら【設定】⇒【一般】をクリックします。

一般設定の設定方法

一般設定では、以下のように設定しましょう。

項目設定方法
WordPressアドレス(URL)httpをhttpsに変更
サイトアドレス(URL)httpをhttpsに変更
設定か完了したら【変更を保存】をクリック

設定か完了したら【変更を保存】をクリックします。

これでWordPressへのSSL化は完了です。

ドメインへの常時SSL化

常時SSLとは、WordPress内の全てのURLをSSL化することです。

以下の方法で、全てのURLをSSL化します。

常時SSL化の解説画像
  1. SSL化されていないURLにアクセスがあった場合、SSL化されたURLに遷移させる
  2. プラグインで、画像と内部リンクのURLをhttps化する

設定方法は、以下の記事で解説しています。

バリュードメインからエックスサーバーにドメインを移管する

バリュードメインからエックスサーバーにドメインを移管する
ドメインの種類バリュードメインの更新料金Xserverドメインの更新料金
.com1,845円1,428円
.net1,989円1,670円
.org1,989円1,670円
.mobi2,662円2,396円
.info1,989円1,791円
.jp 3,818円3,102円

エックスサーバーでWordPressを運営する場合、ドメインはXserverドメインに移管しましょう。

移管するメリットは、以下の2点です。

  1. Xserverドメインの方が、ドメインの更新料金が安い
  2. ドメインとWordPressを同じ会社で管理できる

この項目では「バリュードメインのドメイン」をXserverドメインに移管する方法を解説します。

なおXserverドメインの評判は、以下の記事をご覧ください。

Xserverドメインへの移管料金を確認する

Xserverドメインへのドメイン移管料金は、以下になります。

ドメインの種類移管料金
.com1,428円
.net1,670円
(ローマ字).jp3,102円
(日本語).jp1,298円
.blog3,364円
.xyz1,791円
.co.jp4,136円
.info1,791円
.site4,268円
.org1,670円
.monster2,154円
.space3,485円
.website3,606円
.life4,816円
.world4,816円
.works4,816円
.news3,606円
.mobi2,396円
.ink3,606円
.wiki3,606円
.design6,481円
.press7,785円
.host10,670円
.group2,275円
.earth2,520円
.me3,001円
.style4,816円
.company2,275円
(日本語).都道府県.jp1,298円
.link1,791円
.moe2,040円
.asia2,396円
.rent7,785円
.baby10,745円
.in2,838円
(ローマ字).都道府県.jp3,102円
.osaka4,100円
.ac.jp4,136円
.ed.jp4,136円
.or.jp4,136円
.cc4,158円
.rest4,816円
.clinic7,236円
.salon7,236円
.bar8,446円
.gr.jp7,678円
.ne.jp7,678円

なおドメイン移管料金を支払うと、ドメインの有効期限も更新(延長)されます。

ドメイン移管前の有効期限
ドメイン移管後の有効期限
ドメイン移管前の有効期限ドメイン移管後の有効期限
2023年6月18日2024年6月18日

「ドメイン移管料金を支払う=ドメイン更新料金を支払う」ということです。

決して損ではないので、ご安心ください。

ドメイン移管費用1円キャンペーン

Xserverドメインでは、不定期で「ドメイン移管費用1円キャンペーン」を実施しています。

以下の記事で、随時情報を更新しています。

バリュードメインからAuthCodeを取得する

AuthCodeとは不正なドメイン移管を防ぐ目的として、ドメインに割り当てられているコードです。

Xserverドメインに、ドメイン移管を申請する際に必要となります。

バリュードメインでは、 WHOIS情報の代理公開を解除することで取得できます。

WHOIS情報代理公開の解除

【ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)】をクリック

バリュードメインの管理画面にアクセスし【ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)】をクリックします。

エックスサーバーに移管するドメインを表示させ【WHOIS】をクリック

Xserverドメインに移管するドメインを表示させます。

【WHOIS】をクリックしましょう。

【WHOIS代行の状態】に「WHOIS代行は有効です」と表記されているのを確認

【WHOIS代行の状態】に「WHOIS代行は有効です」と表記されているのを確認します。

【事前登録されているユーザー情報へ統一】の項目に表示された【ここをクリック】をクリック

画面を下にスクロールし【事前登録されているユーザー情報へ統一】の項目に表示された【ここをクリック】をクリックしましょう。

【登録者メールアドレス】を選択し【変更】をクリック

【登録者メールアドレス】を選択し【変更】をクリックします。

「正常に変更申請しました。」と表示された

「正常に変更申請しました。」と表示されたら、WHOIS情報代理公開の解除は成功です。

【前の画面に戻る】をクリックします。

AuthCodeの取得

【WHOIS代行の状態】が「WHOIS代行は無効です」に変更された画像

【WHOIS代行の状態】が「WHOIS代行は無効です」に変更されています。

画面を下にスクロールすると【認証鍵(Authorization info)】の項目が表示されます。

【パスワードを表示する】にチェックを入れると、AuthCodeを取得できます。

Xserverドメインにドメイン移管を申請する

エックスサーバードメインにアクセスし【ログイン】をクリック

Xserverドメインにアクセスし【ログイン】をクリックします。

>>Xserverドメインへ移動する
【サービス管理】⇒【Xserver Domain】をクリック

【サービス管理】⇒【Xserver Domain】をクリックしましょう。

【ドメイン移管】をクリック

【ドメイン移管】をクリックします。

【移管申請(登録事業者の変更)】の項目に、エックスサーバーに移管するドメインを入力

【移管申請(登録事業者の変更)】の項目に、移管するドメイン名を入力します。

入力が完了したら【ドメインを検索する】をクリック

入力が完了したら【ドメインを検索する】をクリックします。

「Xserverドメイン移管お申し込み」の設定方法

「Xserverドメイン移管お申し込み」は、以下のように設定します。

項目設定方法
ドメインエックスサーバーに移管するドメインにチェックを入れる
認証コード(auth code)バリュードメインで取得したAuthCodeを入力
「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」に同意するチェックを入れる

設定が完了したら【お申込み内容の確認とお支払いへ進む】をクリックします。

ドメイン移管料金の支払い

ドメイン移管料金の支払い画面

ドメイン移管料金の支払い方法は、以下から選択できます。

  • クレジットカード
  • 翌月後払い(コンビニ/銀行)
  • コンビニエンスストア
  • 銀行振込
  • ペイジー
Shota

今回はクレジットカードでの支払い方法を解説します。

クレジットカード情報の入力方法

クレジットカード情報の入力は、以下のように設定します。

項目設定方法
登録中のクレジットガードエックスサーバーに登録したクレジットカードを選択
セキュリティコードクレジットカードの裏面に表記された3桁の数字を入力

設定が完了したら【確認画面へ進む】をクリックしましょう。

【決済画面へ進む】をクリック

【決済画面へ進む】をクリックします。

クレジットカード番号に間違えがなければ【支払いをする】をクリック

クレジットカード番号を確認し【支払いをする】をクリックします。

「ドメイン料金のお支払いが完了しました。」と表示された

「ドメイン料金のお支払いが完了しました。」と表示されたら、作業完了です。

【移管申請状況確認】をクリック

【移管申請状況確認】をクリックしましょう。

ドメイン移管の進捗状況が表示された画面

ドメイン移管の進捗状況を確認できます。

Xserverドメインからのドメイン移管申請を承認する

Xserverドメインから移管申請に関するメールの画面

ドメイン移管を申請すると、Xserverドメインから移管申請に関するメールが届きます。

発信者support@xserver.ne.jp
件名【重要】~ のトランスファー申請に関するご案内

メールに添付されているURLをクリックしましょう。

ドメイン移管の承認画面

ドメイン移管の承認画面が表示されます。

【移管を承認する[APPROVE](確定)】をクリックしましょう。

「トランスファー申請の承認を完了しました。」と表示されたら、ドメイン移管申請の承認は完了です。

バリュードメインからのドメイン移管申請を承認する

バリュードメインからのドメイン移管申請に関するメール

Xserverドメインからのドメイン移管申請を承認すると、バリュードメインから同様のメールが届きます。

発信者gmo-trans@value-domain.com
件名【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡

メールに添付されたURLをクリックしましょう。

「他社へのドメイン移管 承認フォーム-承認」と表示された画面

「他社へのドメイン移管 承認フォーム-承認」の画面が表示されます。

【承認する】をクリックしましょう。

【決定】をクリック

【決定】をクリックします。

「他社へのドメイン移管申請の承認が完了しました。」と表示されたら、作業完了です。

バリュードメインからのドメイン移管承認メールを確認する

バリュードメインからの【トランスファー申請承認のご連絡】のメール

バリュードメインへのドメイン移管申請承認後、バリュードメインから再度メールが届きます。

発信者gmo-trans@value-domain.com
件名トランスファー申請承認のご連絡

このメールを受け取った時点で、バリュードメインでの作業は完了です。

Xserverドメインからのドメイン移管完了メールを確認する

最後にXserverドメインから、以下のメールが届きます。

発信者support@xserver.ne.jp
件名【Xserverドメイン】ドメイン移管完了のお知らせ

このメールを受け取って、Xserverドメインへのドメイン移管は完了です。

バリュードメインのサブドメインとエックスサーバーを紐づける

バリュードメインのサブドメインとエックスサーバーを紐づける

この項目では「バリュードメインのサブドメイン」と「エックスサーバー(Xserver)」の紐づけ方法を解説します。

  • 独自ドメイン(ルートドメイン):phenix-1020.click
  • サブドメインsub.phenix-1020.click

必要な設定は以下の3つです。

  1. エックスサーバーのIPアドレスの確認
  2. バリュードメインでのサブドメイン作成
  3. エックスサーバーでのサブドメイン設定

エックスサーバーのIPアドレスを確認する

サブドメインとの紐づけには、エックスサーバーのIPアドレスが必要です。

まずはIPアドレスを確認しましょう。

Xserverアカウントから【サーバー情報】をクリック

Xserverアカウントから【サーバー情報】をクリックします。

エックスサーバーのIPアドレス

画面を下にスクロールすると、エックスサーバーのIPアドレスが表示されるのでメモしておきましょう。

バリュードメインでサブドメインを作成する

バリュードメインでは、サブドメインの作成と同時にエックスサーバーとの紐づけを行います。

【ドメイン】⇒【ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)】をクリック

バリュードメインにログインし【ドメイン】⇒【ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)】をクリックします。

【DNS/URL】をクリック

「サブドメインの元となるルートドメイン」を選択しましょう。

続いて【DNS/URL】をクリックします。

バリュードメインの入力方法が記載された画像

バリュードメインの入力方法に従い、DNSを設定します。

ドメインのDNS設定

ドメインのDNS設定の解説画像

【ドメインのDNS設定】は、以下のように設定します。

入力方法具体例
a 「サブドメインの名称」 「エックスサーバーのIPアドレス」a sub 165.165.165.34
半角で区切る
TTL(キャッシュする時間)は3,600秒に設定

TTL(キャッシュする時間)は3,600秒に設定します。

設定が完了したら【保存】をクリックしましょう。

「正常に変更されました。」と表示されたら、設定は完了です。

エックスサーバーでサブドメインを設定する

サブドメインにWordPressを開設するには、以下の設定が必要です、

  1. 独自ドメイン(ルートドメイン)設定
  2. サブドメイン設定
  3. サブドメインへのWordPressのインストール
  4. WordPressへのSSL化

設定方法は、以下の記事で解説しています。

バリュードメインとエックスサーバーのまとめ

今回は「バリュードメインのドメイン」をエックスサーバーに紐づけ方法と、移管方法を解説しました。

さくっと内容をまとめます。

ドメインとサーバーの紐づけ
  1. バリュードメインのネームサーバーを変更
  2. エックスサーバーでドメインを設定
バリュードメインのドメインへのWordPressの設定
  1. ドメインにWordPressをインストール
  2. WordPressにSSL化を設定
サブドメインとサーバーの紐づけ
  1. エックスサーバーのIPアドレスの確認
  2. バリュードメインでのサブドメイン作成
  3. エックスサーバーでのサブドメイン設定
バリュードメインのドメインをエックスサーバーへ移管
  1. バリュードメインからAuthCodeを取得
  2. Xserverドメインにドメイン移管を申請
  3. ドメイン移管申請を承認(Xserverドメイン、バリュードメイン)
  4. バリュードメインからのドメイン移管承認メールを確認
  5. Xserverドメインからのドメイン移管完了メールを確認

バリュードメインからエックスサーバーにドメイン移管すると、更新料金が安くなります。

またドメインもエックスサーバーで一括管理できます。

ドメイン移管にも、ぜひチャレンジしてみてください。

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