WordPressテーマSWELL導入方法を見てみる

ConoHa WINGでのWordPressブログの始め方【初心者向き】

ConoHaWing(コノハウイング)でのWordPressブログの始め方
フェニック

ConoHa WINGでWordPressを始めたいけど、手順がわからないぞ。

今回はこのような疑問にお答えします。

ConoHa WING(コノハウィング)での、WordPressの導入は簡単です。

かんたんセットアップ機能があるためです。

かんたんセットアップ機能
  • 永久無料の独自ドメインの取得
  • WordPressのインストール
  • WordPressテーマのインストール
  • WordPressのSSL化

かんたんセットアップを設定するだけで、上記の作業は全て完了します。

そこで今回はConoHa WINGとの契約と、かんたんセットアップ機能を利用したWordPressの導入方法を解説します。

画像をたっぷり使い解説するので、ぜひ参考にしてください。

追記です。

まだサーバー未契約の方にはConoHa WINGの評判とデメリットの記事もおすすめです。

この記事の著者

Shota @Shota_Lab_1

3年目の副業ブロガー。2年間のブログ経験を活かし、2022年にブログフェニックスを設立。
WordPress立ち上げのノウハウを配信中。

目次

ConoHa WINGとWordPressブログの概要

中休み

ConoHa WING(コノハウィング)でWordPressを始める前に知っておくべき、お得な情報を解説します。

ConoHa WINGのおすすめ料金プラン

ConoHa WINGのおすすめ料金プラン

ConoHa WINGは32種類もプランがあります。

この中で、WINGパックのベーシックプランを選択すればOKです。

ベーシックスタンダードプレミアム
月額料金
(12ヶ月契約)
911円2,145円4,290円
ディスク容量300GB400GB500GB
WebサーバーApache + NGINXApache + NGINXApache + NGINX
転送量目安無制限無制限無制限
ドメイン無制限無制限無制限
サブドメイン無制限無制限無制限
データベース
(MySQL)
無制限無制限無制限
メモリ容量8GB12GB16GB
vCPU6コア8コア10コア
プロトコルHTTP/2HTTP/2HTTP/2
メールアドレス数無制限無制限無制限
Early Winter キャンペーンの料金を適用

理由は以下の6点です。

  1. キャンペーンにより月額料金が安くなる
  2. 永久無料の独自ドメインを2つ取得できる
  3. 初月度は無料で利用できる
  4. ベーシックプランは、WINGパックの中で最も料金が安い
  5. ベーシックプランでも、サーバースペックが十分
  6. 有料テーマを割引で購入できる

WINGパックがおすすめの理由は、以下の記事でも解説しています。

学生・教職員はConoHa WINGの学割クーポンを利用できる

学生・教職員はConoHa WINGの学割クーポンを利用する

学生・教職員の方は、学割クーポンを利用すると契約料金が10%割引されます。

学割クーポンの取得方法と契約料金の支払い方法は、以下になります。

STEP
ConoHa学割エントリーホームに必要事項を記入する
ConoHa学割エントリーホームに必要事項を記入する
  • メールアドレス
    ⇒「ac.jp」で終わるメールアドレスを入力
  • 年齢の確認
    ⇒未成年の方は親権同意が必要です
STEP
メールアドレスに学割クーポンが送られる
STEP
学割クーポンを利用してデジタル版ConoHaカードを10%割引で購入する
  • デジタル版ConoHaカードを購入する。
STEP
デジタル版ConoHaカードをメールで受け取る
デジタル版ConoHaカードが添付されたメール
  • メールに添付されたクーポンコードがデジタル版ConoHaカードです
STEP
サーバー契約時にクーポンコード(デジタル版ConoHaカード)を入力する
サーバー契約時にクーポンコード(デジタル版ConoHaカード)を入力する①
サーバー契約時にクーポンコード(デジタル版ConoHaカード)を入力する②
  • デジタル版ConoHaカードで、サーバー料金を支払うことができます
  • 支払い方法は【その他】を選択し、クーポンコードを入力します

学生・教職員の方は、学割クーポンでお得にサーバー契約をしましょう。

学割クーポンの取得方法は、以下の記事で解説しています。

WINGパックとサーバー契約すると、有料テーマを割引で購入することができます。

割引される有料テーマは以下になります。

WordPressテーマ定価割引後料金
THE THOR16,280円14,960円
SANGO11,000円9,900円
JIN14,800円14,250円
THE SONIC8,580円/年6,578円/年
ConoHa WING-ワプ活

THE THORとSANGOは、定価よりも1,000円以上安く購入できます。

有料テーマは契約提携後でもConoHa WINGの管理画面から購入できる

有料テーマは契約完了後でもConoHa WINGの管理画面から割引購入できる

有料テーマはサーバー契約提携後でも、管理画面から割引で購入できます。

有料テーマを検討している方は、サーバー契約時は無料テーマCocoonを選択し、落ち着いたら有料テーマを購入しましょう。

ConoHa WINGでのWordPressブログの始め方

中休み

ConoHa WING(コノハウィング)とサーバー契約する方法と、WordPressの導入方法を解説します。

手順は以下の6STEPになります。

ConoHa WINGのWINGパックに申し込む

まずはConoHa WINGにアクセスします。

⋙ConoHa WING公式サイトへ移動する
アクセスしたら【お申し込み】をクリック

アクセスしたら【お申し込み】をクリックします。

【初めてご利用の方】を選択

【初めてご利用の方】を選択し、以下の項目を設定します。

  • メールアドレス
    ⇒ConoHa WINGへのログインIDとなる
  • パスワード
    ⇒ConoHa WINGへのログインパスワードとなる

設定が完了したら【次へ】をクリックします。

画面が切り替わったら料金タイプを選択

画面が切り替わったら料金タイプを選択します。

料金タイプはWINGパックを選択しましょう。

ConoHa WING-WINGパック
WINGパックがおすすめの理由
  • キャンペーンにより月額料金が安くなる
  • 永久無料ドメインを2つ取得できる
  • 有料WordPressテーマを割引で購入できる

その他の項目の設定方法は、以下になります。

設定項目設定方法と解説
契約期間6ヶ月以上がおすすめ
⇒月額料金が安くなる
プランベーシックプランがおすすめ
初期ドメイン例:phoenix.conohawing.com
⇒ConoHa WINGへのログインIDとして利用
サーバー名デフォルトでOK

これでWINGパックを申し込みは完了です。

ConoHa WINGに簡単セットアップを申請する

簡単セットアップを申請すると、以下のものをまとめて取得・設定できます。

  • 永久無料の独自ドメインの取得
  • WordPressのインストール
  • WordPressテーマのインストール
  • WordPressの無料SSL化

ブログ初心者の方にはメリットが多いので、必ず申請しましょう。

ConoHa WINGの簡単セットアップの申請方法は、以下の通りです。

設定項目設定方法と解説
WordPressかんたんセットアップ「利用する」を選択
セットアップ方法「新規インストール」を選択
独自ドメイン設定ブログのURLを入力
⇒自分が納得できるブログURLを考えましょう
作成サイト名ブログ名を入力
⇒後で変更可能
WordPressユーザー名WordPressに表示されるユーザー名を入力
⇒WordPressのログインIDとなる
WordPressパスワードWordPressにログインするためのパスワードを入力
WordPressテーマの選択方法
設定項目設定方法と解説
WordPressテーマ無料テーマCocoonがおすすめ
⇒有料テーマは契約提携後でも購入可能
簡単セットアップの設定に誤りがある時の表示画面
簡単セットアップの設定に誤りがある
簡単セットアップの設定が完了した時の表示画面
簡単セットアップの設定が完了

全ての項目が問題なく設定できると【次へ】の項目が青色に変化します。

変化したら【次へ】をクリックしましょう。

これで簡単セットアップの申請は完了です。

永久無料の独自ドメインの設定方法

トップレベルドメインの解説画像

ConoHa WINGでは、無料ドメインの「トップレベルドメイン」が指定されています。

.com/.net/.xyz/.tokyo/.info/.biz/.org/.click/.link/.pw/.shop/.blog/.club/.fun/.games/.online/.site/.space/.tech/.website

「.com」「.net」「.info」などメジャーなものがおすすめです。

ConoHa WINGに個人情報を登録する

ConoHa WINGの個人情報入力フォーマット

ConoHa WINGのフォーマットに従い、個人情報を入力します。

  • 種別
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市・区
  • 町村
  • 番号
  • 建物
  • 電話番号
入力が終わったら【次へ】をクリック

入力が終わったら【次へ】をクリックします。

SMS認証の設定画面

次にSMS認証を行います。

SMS認証とは携帯電話のショートメール機能を使い、本人確認することです。

【SMS/電話認証】の項目に、携帯電話の番号を入力し【SMS認証】をクリックします。

携帯電話に送られた認証コード
携帯電話に送られた認証コード
認証コードを入力が完了したら【送信】をクリック

ショートメールに記載された認証コードを確認し【認証コード】の項目に入力します。

入力が完了したら【送信】をクリックします。

これで個人情報の登録は完了です。

ConoHa WINGにサーバー料金を支払う

ConoHa WING-ご利用の流れ

サーバー料金の支払い方法は、以下から選択できます。

  1. クレジットカード
  2. ConoHaチャージ
  3. ConoHaカード

支払いはクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードで支払うと入金後すぐに、WordPressを開設できるからです。

ConoHaサービスでは、クレジットカード払い、ConoHaチャージとConoHaカードの3種類のお支払い方法をご用意しています。クレジットカードでお支払いいただきますと、入金確認が不要となり、お申し込み後すぐにConoHaのサービスをご利用いただけます。また、お支払い方法の変更は、ご利用開始後いつでもコントロールパネルよりご変更いただけます。

引用:ConoHa WING-ご利用の流れ
Shota

ConoHaカードでの支払い方法は後述します。

クレジットカードでの支払い方法

クレジットカードについて以下の情報を入力します。

  • 名義
  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード
入力が完了したら【お申込み】をクリック

入力が完了したら【お申込み】をクリックしてください。

「完了しました。」と表示された画面

「完了しました。」と表示されたら支払いは完了です。

ConoHaカードでの支払い方法(クーポン利用の方が対象)

ConoHaカードとは、ConoHaサービスで利用可能な「クーポン」を登録できるプリペイドカードです。

クーポンを利用した場合、ConoHaカードで契約料金を支払います。

クーポンで購入したデジタル版ConoHaカード(メールに添付されたクーポンコード)をコピーする

クーポンで購入した、デジタル版ConoHaカード(メールに添付されたクーポンコード)をコピーします。

コピーしたクーポンコードを入力し【+追加】をクリックすれば、支払いは完了

支払い方法は【その他】を選択しましょう。

コピーしたクーポンコードを入力し【+追加】をクリックすれば、支払いは完了です。

\ 初期費用、ドメイン永久無料 /

インストールしたWordPressにログインする

WordPressが自動インストールされた通知
WordPressが自動インストールされた通知

ConoHa WINGの簡単セットアップを申請しているので、WordPressは既にインストールされています。

さっそくログインしましょう。

ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイト設定】をクリック①
ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイト設定】をクリック②

 

ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイト設定】をクリックします。

【管理者URL】をクリックします。

WordPressのログイン画面
WordPressのログイン画面

WordPressのログイン画面が表示されるので、先ほど登録した「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。

入力が終わったら【ログイン】をクリックしましょう。

WordPressの管理画面の画像

これでWordPressの管理画面へのログインは完了です。

ConoHa WINGでWordPressに常時SSL化を設定する

SSL化の解説画像

SSL化とは、WordPressと閲覧ユーザーの間で行われる「通信データを暗号化する仕組み」です。

通信データを暗号化することで、WordPressブログの改ざんや乗っ取りを防ぐことができます。

具体的には、httpから始まるURLをhttpsに変換します。     

常時SSL化の解説画像

また、常時SSL化とはhttpのブログURLに訪れた読者を、自動的にhttpsのブログURLに遷移させる仕組みです。

ConoHa WINGの管理画面からSSL化を設定する

WordPressのSSL化が完了すると【SSL有効化】が青色に変化

WordPressのSSL化が完了すると【SSL有効化】が青色に変化します。

【SSL有効化】をクリックしてください。

「成功しました」と表示された画面

「成功しました」と表示されたら、WordPressのSSL化は完了です。

ConoHa WINGではSSL設定中の時間が長い

SSL設定中と表示されたConoHa WINGの管理画面

SSL設定中とは、WordPressのSSL化が完了していないという意味です。

2時間以上すればSSL化は完了するので、しばし待ちましょう。

WordPressの一般設定から常時SSL化を設定する

WordPressの管理画面に戻り【設定】⇒【一般】をクリック

WordPressの管理画面に戻り【設定】⇒【一般】をクリックします。

一般設定では以下のように設定してください。

一般設定の常時SSL化の設定方法
設定項目設定方法と解説
WordPressアドレス(URL)httpをhttpsに変更
サイトアドレス(URL)httpをhttpsに変更
設定が完了したら【変更を保存】をクリック

設定が完了したら【変更を保存】をクリックしてください。

WordPressのログイン画面
WordPressのログイン画面

WordPressのログイン画面に自動でログアウトします。

ユーザー名とパスワードを入力して、再ログインしましょう。

これでWordPressの常時SSL化は完了です。

常時SSL化されていないURL
常時SSL化されていないURL
常時SSL化が設定されたURL
常時SSL化が設定されたURL

アドレスバーに「httpから始まるURL」を入力し「httpsから始まるURL」に遷移したら常時SSL化は成功です。

\ 初期費用、ドメイン永久無料 /

ConoHa WINGでのWordPressブログ開設後の初期設定

中休み

この項目では、WordPress開設後の初期設定について解説します。

手順は以下の5STEPです。

ConoHa WING専用プラグインとWordPressテーマをインストールする

ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイト設定】をクリック①
ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイト設定】をクリック②

ConoHa WING(コノハウィング)の管理画面から【サイト管理】⇒【サイト設定】をクリックします。

インストールボタンをクリック

以下の項目のインストールボタンをクリックしてください。

  • コントロールパネルプラグイン
    ⇒WordPressからConoHa WINGに移動するためのプラグイン
  • 自動キャッシュクリアプラグイン
    ⇒表示速度高速化プラグイン
  • WordPressテーマ

設定が完了すると、WordPressに上記の2つのプラグインとWordPressテーマがインストールされます。

WordPressの管理画面に移動して、初期設定を行いましょう。

ConoHa WING専用プラグインの初期設定を行う

WordPressの管理画面の【ConoHa WING】⇒【設定】をクリック

WordPressにインストールした、ConoHa WING専用プラグインの初期設定について解説します。

WordPressの管理画面の【ConoHa WING】⇒【設定】をクリックします。

高速化設定

WordPressの高速化設定の設定方法
設定項目設定方法と解説
ConoHa WINGコンテンツキャッシュ設定ON(すべてのコンテンツ)
キャッシュの説明画像

キャッシュとは読み込んだ情報を一時的に保存する機能です。

キャッシュにより、読者が2回目以降ブログを閲覧する際に素早くページが表示されます。

キャッシュには以下のものがあります。

  • ブラウザキャッシュ:ブラウザで一度取得したデータを保存したもの
  • サーバーキャッシュ:過去に作成したファイルをサーバーに保存したもの

【ConoHa WINGコンテンツキャッシュ】をONにすると「プラウザ」と「サーバー」は、読者が本来のページを見る前に、キャッシュしたページを表示させます。

つまりページの表示速度が大幅に向上します。

設定が完了したら【設定を更新する】をクリックしましょう。

セキュリティ設定

セキュリティ設定の設定方法①
設定項目設定方法と解説
ConoHa WING WAF設定利用にチェックを入れる

WAFとは、不正アクセスによるサイト改ざんや情報漏洩を防ぐ機能です。

WordPressのセキュリティを高めるためには、必要な機能です。

必ずチェックを入れておきましょう。

セキュリティ設定の設定方法②
設定項目設定方法と解説
ログイン制御(管理画面)利用にチェックを入れる
⇒WordPressへの不正ログインを防止する
コメント制御(スパムコメント/トラックバック)利用にチェックを入れる
⇒コメント欄へのスパムコメントをブロックする
コメント制御(海外コメント/トラックバック)利用にチェックを入れる
⇒海外からのコメント欄へのスパムコメントをブロックする
海外アクセス制限(ダッシュボード)利用にチェックを入れる
⇒海外からの不正アクセスをブロックする
海外アクセス制限(XML-RPC API)利用にチェックを入れる
⇒海外からの不正アクセスをブロックする
海外アクセス制限(REST-API)利用にチェックを入れる
⇒海外からの不正アクセスをブロックする
海外アクセス制限(wlwmanifest.xml)利用にチェックを入れる
⇒海外からの不正アクセスをブロックする

設定が完了したら【設定を更新する】をクリックしましょう。

WEBフォント設定

WEBフォント設定の設定方法
設定項目設定方法と解説
ConoHa WING Webフォント設定利用にチェックを入れる
⇒ただしプラグインをインストールしないと効果なし

設定が完了したら【設定を更新する】をクリックしましょう。

Webフォントとは、インターネットを介してフォントを配信しブラウザで表示させる仕組みです。

Webフォントを使用した投稿記事
Webフォントを使用した投稿記事
Webフォントを使用していない投稿記事
Webフォントを使用していない投稿記事

Webフォントを使うと、指定した書体で綺麗に表示させることができます。

ConoHa WINGでは「TypeSquare」のWebフォントを無料で利用できます。

TypeSquare Webfonts for ConoHaのインストール方法

Webフォントを使うには「TypeSquare Webfonts for ConoHa」というプラグインをインストールする必要があります。

WordPressの管理画面の【プラグイン】⇒【新規追加】をクリック

WordPressの管理画面の【プラグイン】⇒【新規追加】をクリックします。

検索窓に「TypeSquare Webfonts for ConoHa」と入力

検索窓に「TypeSquare Webfonts for ConoHa」と入力します。

プラグインが表示されたら【今すぐインストール】⇒【有効化】をクリック

プラグインが表示されたら【今すぐインストール】⇒【有効化】をクリックします。

これで「TypeSquare Webfonts for ConoHa」のインストールは完了です。

TypeSquare Webfonts for ConoHaの使い方

WordPressの管理画面の【TypeSquare Webfonts】をクリック

WordPressの管理画面の【TypeSquare Webfonts】をクリックします。

共通テーマ指定をクリックし、好みのWebフォントを選択する

共通テーマ指定をクリックし、好みのWebフォントを選択すれば完了です。

Webフォント表示を止めたい場合は「TypeSquare Webfonts for ConoHa」を無効化すればOKです。

WEXAL設定

WEXAL導入後のPage Speed Insightsのパフォーマンススコア
WEXAL導入後のPage Speed Insightsのパフォーマンススコア

WEXALとはプライム・ストラテジー社が提供する、WordPressを高速化するエンジンです。

WEXALを設定することで、ページ表示速度が向上します。

WordPressの管理画面の【ConoHa WING】⇒【WEXAL設定】をクリック

WordPressの管理画面の【ConoHa WING】⇒【WEXAL設定】をクリックします。

WEXAL設定の設定方法①
WEXAL設定の設定方法②

 

設定項目設定方法と解説
WEXAL設定利用にチェックを入れる
基本設定(最適化モード)プロフェッショナルを選択
⇒ページ表示速度が最高速になる
基本設定(自動最適化)利用にチェックを入れる
⇒ブログ環境に最適なエンジンが選択される
WEXAL設定の設定方法③
設定項目設定方法と解説
画像最適化利用にチェックを入れる
⇒WordPressにアップロードした画像を圧縮して表示速度向上させる
画像圧縮レベル80を選択
⇒値が小さいほど圧縮率が高まるが画質は落ちる
CSS最適化 利用にチェックを入れる
⇒CSSを圧縮して表示速度アップさせる
JavaScript最適化利用にチェックを入れる
⇒JavaScriptを圧縮して表示速度アップさせる

設定が完了したら【設定を更新する】をクリックしましょう。

WEXAL設定の設定方法④

最適化コンテンツ削除はデフォルトのままでOKです。

WEXAL設定の設定方法⑤
設定項目設定方法と解説
LazyLoad(画像)利用にチェックを入れない
⇒不具合が発生
LazyLoad(CSS・JavaScript)利用にチェックを入れない
⇒不具合が発生

設定が完了したら【設定を更新する】をクリックしましょう。

LazyLoadの解説画像

LazyLoadとは、読者が見ているコンテンツのみを表示させて、見ていないコンテンツを後から表示させる技術です。

読者がブログを開いた時、読者が見ているコンテンツのみを先出しするためページ表示速度が高速化します。

ただし「LazyLoadの利用」のチェックは外しておきましょう。

LazyLoadはWordPressに標準搭載されているため、機能が被りWordPressに不具合が生じます。

ConoHa WINGでWordPressテーマを有効化する

WordPressの管理画面の【外観】⇒【テーマ】をクリック

WordPressの管理画面の【外観】⇒【テーマ】をクリックします。

WordPressの子テーマのみ有効化する

WordPressの子テーマのみ有効化してください。

親テーマは有効化しません。

子テーマを有効化させる理由は、テーマのバージョンアップ時に設定をリセットさせないためです。

親テーマは、バージョンアップすると設定がリセットされます。

リセットされる設定項目
  • 外観のカスタマイズ
  • 内部SEOの設定
  • OPG設定、、、など

子テーマを有効化しておけば、設定情報は全て子テーマに残ります。

そのため親テーマがバージョンアップしても、設定がリセットされることはありません。

以上の理由からWordPressテーマは、子テーマのみ有効化してください。

テーマ設定前のWordPressの画像
テーマ設定前のWordPressの画像
テーマ設定後のWordPressの画像
テーマ設定後のWordPressの画像

WordPressテーマが設定されると、ブログデザインが大幅に変化します。

WordPressにアルファSSLを設定する

ConoHa WINGでアルファSSLを設定する

アルファSSLは、最大256bitの暗号化通信を実現するSSLサーバ証明書です。

無料独自SSLと同じく通信データを暗号化し、WordPressの改ざんや乗っ取りを防ぐことができます。

ConoHa WINGでは、アルファSSLを無料で設定できます。

アルファSSLを設定するメリット

アルファSSLを設定するメリット

アルファSSLのメリットは、サイトの信頼性が上がることです。

アルファSSLを設定すると、自分のサイトが「詐欺サイトやフィッシングサイト」とは異なることをアピールできます。

アルファSSLは年間6,600円かかります。

そのため、詐欺サイトやフィッシングサイトはアルファSSLを導入できません。

サイトの信頼性を上げるために、アルファSSLの設定は有効です。

フェニック

アルファSSLが無料!コノハウィングは太っ腹だね。

Shota

アルファSSLで、E(専門性)-A(権威性)-T(信頼性)が重視されるSEOの世界で有利に戦いましょう。

ConoHa WINGでのアルファSSLの設定方法

ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイトセキュリティ】をクリック

ConoHa WINGの管理画面から【サイト管理】⇒【サイトセキュリティ】をクリックします。

【独自SSL】⇒【オプション独自SSL】をクリック

続いて【独自SSL】⇒【オプション独自SSL】をクリックしましょう。

アルファSSLの設定方法

アルファSSLは、以下のように設定しましょう。

設定項目設定方法と解説
プランアルファSSLを選択
認証方法ページ認証を選択
⇒Webサイトの運営者には最適な認証方法

設定が完了したら【次へ】をクリックします。

「証明書の発行手続きが完了しました。」と表示された画面

「証明書の発行手続きが完了しました。」と表示されたら、アルファSSLの設定は完了です。

1~2時間ほどで【ステータス】が利用可能と表示されます。

アルファSSLが反映されたことを確認する

アルファSSLを設定したサイトを開き、プラウザの鍵マークをクリック

アルファSSLを設定したサイトを開き、プラウザの鍵マークをクリックします。

続いて【この接続は保護されています】をクリックしましょう。

【証明書は有効です】をクリック

画面が切り替わったら【証明書は有効です】をクリックします。

アルファSSLの証明書が表示されます。

発行元が「GlobalSing AlphaSSL」と表示されていれば、アルファSSLは反映されています。

WordPressの初期設定を完了させる

設定項目進捗度合い重要度
①初期URLの確認完了
②WordPressの常時SSL化設定完了
③総合セキュリティプラグインの導入未完
④WordPressのニックネームの変更未完
⑤不要な初期プラグインの削除未完
⑥WordPressのテーマ設定完了
⑦WordPressの一般設定未完
⑧WordPressの投稿設定未完
⑨WordPressのディスカッション設定未完
⑩WordPressのメディア設定未完
⑪WordPressのパーマリンク設定未完
⑫サンプルページの削除未完
⑬プライバシーポリシーの設定未完
⑭お問い合わせフォームの設置未完
⑮アナリティクス、サーチコンソールとの連携未完
⑯WordPressのプロフィール設定未完
⑰WordPressのプラグイン設定未完

WordPressの初期設定には、上記のものが残っています。

初期設定が必要な理由
  1. WordPressのセキュリティを強化する
  2. ブログのSEOを強化する
  3. WordPress運営後の不具合を予防する

重要度の高いものから、じっくり設定しましょう。

WordPressの初期設定については、以下の記事で解説しています。

ConoHa WINGとWordPressブログの質問集

ConoHa WINGで2つ目の無料ドメインを追加するにはどうすればいいですか?
  1. ConoHa WINGの管理画面の【ドメイン】をクリック
  2. 【ドメイン新規取得】にチェックを入れて【追加する】をクリック
  3. 取得したい独自ドメインを選択する

これで2つ目の無料独自ドメインの取得は完了です。

詳しくは以下の記事で、解説しています。

コノハウィングでWordPressを運用するデメリットは何ですか?

デメリットは3つあります。

  1. WAFの誤検知の除外設定が必要
  2. 無料お試し期間がない
  3. 自動更新を契約満了日の30日前に解除する必要がある

詳しくはConoHa WINGの評判とデメリットで解説しています。

ConoHa WINGでWordPressブログを始めるための費用はいくらですか?

WINGパックのベーシックプランで、年間10,929円(税込み)になります。

  • サーバー料金:10,929円
  • 初期費用:無料
  • 独自ドメイン:無料
  • WordPressテーマ(Cocoon):無料
  • アルファSSL:無料

月額911円でWordPressを始めることができます。

ただし有料テーマを購入する場合は、費用は上がります。

ConoHa WINGと未契約ですが、お問い合わせサポートで質問できますか?

質問できます。

ConoHa WINGでは未契約の方でもお問い合わせサポートを利用できます。

  1. メールサポート
  2. 電話サポート
  3. チャットサポート

いずれのサポートも利用可能です。

お問い合わせサポートの利用方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

他社サーバーからConoHa WINGにサーバー変更できますか?

変更可能です。ConoHa WINGにはかんたん移行機能があるため、他社サーバーから簡単に移行できます。また移行代行サービスもあるため安全に移行できます。

かんたん移行と移行代行については、以下の記事で解説しています。

ConoHa WINGとWordPressブログのまとめ

今回はConoHa WING(コノハウィング)での、WordPressブログの始め方について解説しました。

さくっと内容をまとめます。

ConoHa WINGとWordPressブログのまとめ
  1. ConoHa WINGのWINGパックに申し込む
  2. ConoHa WINGに簡単セットアップを申請する
  3. ConoHa WINGでWordPressに常時SSL化を設定する
  4. WordPressの初期設定を完了させる

ConoHa WINGは、現在最も人気のあるレンタルサーバーです。

簡単にWordPressを導入したい方には、ConoHa WINGがおすすめです。

\ 初期費用、ドメイン永久無料 /

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